ゼロからの医学部合格 合格への軌跡6

ゼロからの医学部合格 合格への軌跡6

2016年 藤田保健衛生大学特待合格・帝京大学医学部合格

昨年の1次合格はゼロ。今年は特待生合格の佐藤さん。

得意科目があっても弱点があると合格は勝ち取れない、というのが医学部入試。レクサス入学時の基礎学力テストでは、物理はできていたが、その他の科目は医学部合格を望めるものではなかった。数学では理解できていなかった分野が多く、英語に至っては文法の基礎力がないに等しかった。

そのため、スタートはFコース(私立医学部基礎特訓コース)。一見、合格までの道程は遠いかのように見えた。

だが、毎日遅刻せずに授業に出席する。眠気と闘いながら夜間「個別」指導の課題をしっかりとこなす。自分で考えて分からないところは疎かにせず質問をして確実につぶす。さらに、毎週の小テストでは8割以上の得点を取るように準備する。このような日々を過ごした結果、実力が付いたことを実感でき、自信を持って入試に臨むことができた。最も苦手とした英語も克服。合格した大学では8割を取った手ごたえであったという。

佐藤さんの1年間の成績の推移は、以下の通りである。

2016年度 藤田保健衛生大学特待合格・帝京大学医学部合格
佐藤 正則さん
2016年 藤田保健衛生大学特待合格
・帝京大学医学部合格
基礎学力テスト寸評
全国模試・レクサス医大診断模試

「実は俺、医学部受験をナメてました(笑)。いや、正直こんなに医学部が難しいものだと思っていなくて…。」と語る佐藤さん。

高校3年生の1年間は、遊びを一切封印し、毎日12時間勉強したという。しかし、結果は1次合格すらないというものだった。自分ひとりで勉強していると、不安になり、あれもこれもと複数の問題集に手を出し、問題量が必然的に増えることにより途中で手を抜いてしまっていたという。

しかし、レクサスは、夜間「個別」指導の時間に各教科で「課題」を与え、それを一定以上のレベルでこなせているかどうかを講師がチェックする。「課題」では、同じ分野の内容でもレベルを変えて強制的に何回もやらせる。レクサスのこの夜間「個別」指導のシステムが佐藤さんにマッチし、問題を解くことに慣れ、学力の安定・定着につながったのだ。

「俺、英語なんか下から3番目のクラスだったのに、レクサスの課題だけ1年間頑張ったら特待生合格だったんですから!」

【最終合格大学】帝京大学医学部、藤田保健衛生大学医学部(特待)

「夜間指導は強制参加制度でしたから、これはよその予備校とは違うな、と思いました。」

佐藤さんの合格者インタビューは