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東京医科大学における教育理念と理想の医師像の親和性

東京医科大学は、1916年の創立以来、一貫して「自主自学」の精神を掲げ、日本の医学教育の先駆的な役割を担ってきました。同大学のミッションである「患者とともに歩む医療人を育てる」という理念は、現代の複雑化する医療ニーズにおいて、受験生が抱く多様な医師像と密接に共鳴するものです。

本報告書では、志願者が提示した10通りの理想の医師像が、本学のどのような学術的基盤、教育プログラム、そして臨床環境によって実現されるのかを、学修成果基盤型カリキュラム(Outcome-Based Education)の観点から包括的に分析します。

1.「病気だけでなく、人を診る医師」:人間学による資質向上

「病気」という生物学的な事象の背後にある、個としての人間を深く理解する能力は、東京医科大学が「態度領域(Attitude)」の教育において最も重視する要素の一つです。本学では、従来のリベラルアーツを単なる教養科目として扱うのではなく、医学教育に有機的に統合した「人間学」として再定義し、5年間にわたり継続的に展開しています。

この人間学系科目の体系は、自己と他者の関係性、社会における医療の役割、そして医療現場で直面する倫理的課題を多角的に考察する力を養います。第1学年において、学生は以下のような高度な学術的アプローチを通じて、人間理解の基盤を形成します。

第1学年における人間学系カリキュラムの詳細

科目群 主な教育内容と人間理解への寄与
哲学 25名以内の小グループによる討論を行い、現象学的本質観取の手法を用いて「情緒」や「価値」の本質を問う。
医療心理学・死生学 患者、家族、そして医療従事者の心理と行動を理解し、死生観を含む人間の深層的な理解を深める。
社会科学・医療人類学 医療を複合的な社会現象として捉え、グローバル化や複雑化する現場を多元的な視点から分析する。
生命倫理学 生殖医療や終末期医療などの具体的事例を題材に、正解のない問いに対して能動的に議論する。
医療と医学の歴史 感染症や医療制度の歴史を政治・経済・文化の文脈で学び、将来の医療のあり方を構想する。

特に「哲学」において導入されている現象学的本質観取は、医療者が先入観を排し、患者が主観的に経験している苦痛や生のありのままの姿に迫るための強力な思考ツールとなります。これは単なるマナー教育ではなく、認識論的な深まりを伴う「人を診る」ための知的な基盤です。

また、本学独自の「病態生理学」を軸とした基礎と臨床の統合教育は、細胞レベルの異常がどのように患者の全身状態や苦痛として現れるのかを論理的に結びつけます。この教育的アプローチにより、医師は検査数値の背後にある「生きている人間」の動的な生理状態を理解し、全人的なアプローチを行うことが可能となります。

2.「何でも相談してもらえる、心の距離が近い医師」:コミュニケーションの科学と早期体験

患者が医師に対して心を開き、何でも相談できる関係性を築くためには、卓越したコミュニケーション技術と、患者の生活背景に対する深い洞察が必要です。東京医科大学は、第1学年からの早期臨床体験実習(Early Clinical Experience: ECE)を通じて、この素養を段階的に育んでいます。

コミュニケーション能力の段階的育成

  • エスコート実習と看護実習(第1学年):病院を訪れる不安な患者の付き添いや、看護の現場を体験することで、医療者の視点だけでなく、ケアを受ける側の視点を内面化します。
  • 基本的臨床技能実習とシャドーイング(第1学年):医師の日常業務を側近で観察するシャドーイングを通じ、プロフェッショナルが患者とどのように信頼関係を構築しているのかを、言葉以外の振る舞い(Non-verbal communication)を含めて学びます。
  • 医療心理学による理論的背景(第1学年):コミュニケーションの技法を科学的な心理学理論に基づき習得し、感情の動きを客観的に理解する力を養います。
  • 模擬患者(SP)との対話演習:低学年から、模擬患者を相手にしたシミュレーション実習を行い、特定の症例や状況に応じた適切な言葉選びや共感の示し方を実践的に学びます。
第6学年の「長期滞在型臨床実習(LIC)」では、12週間という長期間にわたり同一の病院で診療に参加します。ここでは一人の患者の入院から退院、そして地域生活への移行を継続的に見守ることで、短時間の外来診療では得られない「心の距離の近さ」を、主治医に近い立場から経験します。この継続性こそが、患者が医師を「相談相手」として認識するための決定的な要素となります。

3.「最後の砦として、諦めずに命を救う医師」:診療力日本一を支えるシミュレーション教育

東京医科大学は「診療力日本一」という明確な旗印を掲げ、救急・急性期医療の現場で「最後の砦」として機能できる高度な技能を持った医師の育成に邁進しています。この目標を支えるのが、国内最高水準の設備を誇る「シミュレーションセンター」と、高度に設計された技能領域のプログラムです。

臨床技能領域の教育的特徴

実習フェーズ 具体的な取り組みと到達目標
低学年からの導入 第1学年よりバイタルサイン測定や基本的処置のシミュレーションを開始し、手技の自動化を図る。
高度手技のトレーニング 気管挿管、中心静脈カテーテル穿刺、腰椎穿刺など、実際の患者に行う前にシミュレーターで確実な技術を習得する。
ICT・VRの活用 救急救命VR教材を用い、緊迫した現場での迅速かつ正確な臨床推論と決断を疑似体験する。
Road to Top Surgeon 外科医を志す学生に向け、ロボット手術シミュレーションや動物臓器を用いた高度な縫合・結紮技術の修得を支援する。

シミュレーションセンターは、単なる機材の置き場ではなく、専任教員が配置され、学生から専門医までが職域を超えて学ぶオープンな環境です。ここで磨かれるのは、技術の正確性だけでなく、困難な症例に対しても科学的根拠に基づき論理的に解決策を模索し続ける「諦めない精神」です。

さらに、第5・6学年の診療参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ)では、大学病院(本院、茨城、八王子)の高度な症例を扱う医療チームの一員として、ベッドサイドで直接的に重症患者の管理を学びます。この実戦的な経験こそが、「最後の砦」として立つための自信と責任感を育みます。

4.「患者さんとその家族に、安心を与えられる医師」:死生学とプロフェッショナリズム

医師が提供すべきは治療だけではありません。患者と、その患者を支える家族が抱く「死への恐怖」や「予後への不安」を和らげ、精神的な安寧を提供することもまた、極めて重要な医療の役割です。本学では、人間学系科目の中に「死生学」を位置づけ、第1学年から倫理的・心理的な側面から家族支援のあり方を考究しています。

安心を創出するための多角的アプローチ

  • 緩和医療教育の継続性:第5学年において「緩和医療II」を履修するなど、終末期や痛みの緩和、家族へのグリーフケア(悲嘆のケア)に関する知識と態度を、学年を追うごとに深化させます。
  • プロフェッショナリズムの礎:「自己と他者」というテーマを通じ、医師としての利他的な行動と高い倫理観を内面化します。患者の家族が医師の誠実さを感じ取ることで、結果として大きな「安心」がもたらされます。
  • 医療安全教育:事故を防ぐための組織的な取り組みを学ぶ「医療安全」の講義は、技術的な安全性の確保が患者・家族の信頼の基盤であることを再認識させます。

本学の校是である「正義・友愛・奉仕」のうち、特に「友愛」は患者のみならずその家族に対する博愛の精神を含んでいます。この精神が、5年間にわたる人間学教育を通じてプロフェッショナリズムへと昇華され、家族をも包み込む「安心」を形作るのです。

5.「地域の暮らしを丸ごと支える、街の頼れる医師」:地域医療リーダーズコースとLIC

東京医科大学は、都心の新宿に本拠を置きながらも、地域医療の再生と持続可能な医療提供体制の構築を重要な教育課題として位置づけています。これは、学生の主体的・能動的な学びを後押しする「自由な学び系科目」としての「地域医療リーダーズコース」の設置に象徴されます。

地域医療教育の体系的構造

本学が提供する地域医療の学びは、単なる地方見学ではなく、生活者の視点を獲得するための戦略的なプログラムです。

プログラム名 学年 教育の狙いと地域支えへの寄与
早期臨床体験実習II 2年 大学病院の分院(茨城、八王子)で、地域中核病院の役割を多職種連携の視点から学ぶ。
地域医療実習 3年 地域の診療所や病院で1週間、地域包括ケアや在宅医療の実際を体験し、生活背景を考慮した医療を学ぶ。
地域医療リーダーズコース 1-5年 将来の地域医療を牽引するリーダーとしての素養を、少人数ゼミ形式で継続的に養う。
長期滞在型臨床実習(LIC) 6年 12週間にわたり地域の基幹病院に滞在し、外来、救急、入院、在宅を横断的に経験する。

特に第3学年の実習では、多職種が参加する「退院調整会議」への同席や、在宅診療への同行が組み込まれています。ここでは、患者が病院を出た後にどのような生活を送り、どのような福祉サービスを必要としているのかを学びます。この「生活者としての患者」を診る経験は、単なる治療者を超えた「街の頼れるお医者さん」に不可欠な視点です。

また、LIC(長期滞在型臨床実習)では、「ほぼ主治医」として患者に寄り添うことが可能です。12週間の滞在は、一過性の実習では得られない地域住民との信頼関係を生み、医師が地域社会の一員として「暮らしを支える」実感を伴う学びに繋がります。

6.「常に学び続け、最新の治療を届けられる医師」:自主自学の精神と科学的基盤

医学の進歩は加速度的であり、卒前教育で得た知識は数年で更新を迫られます。東京医科大学が建学の精神に据える「自主自学」は、まさに生涯にわたって自ら課題を見つけ、解決し続ける「Self-directed Learner」の育成を目的としています。

生涯学習を支える自然科学教育

最新の治療法を論理的に理解し、応用するためには、その基盤となる自然科学の知識が極めて重要です。本学では、第1学年において医学との接続を意識した高度な基礎教育を行っています。

科目名 最新治療の理解への寄与
先進医療のための科学 量子力学や放射線の発生原理を学び、MRIや最新の放射線治療装置の物理学的背景を理解する。
人体の物理学 力学や熱力学を身体バランスやエネルギー代謝に結びつけ、生体のメカニズムを物理的に捉える。
医系の化学 生体分子の三次元構造を学び、新薬の開発や分子標的治療の作用機序を納得して理解する。
数学(論理・集合等) 合理的な臨床推論の基礎となる論理的思考力を養い、エビデンスに基づいた判断力を磨く。

このような盤石な科学的基盤の上に、第2学年以降の病態生理学や臨床医学が積み上げられることで、学生は単なる「ガイドラインの遵守者」ではなく、新しい医学的知見を批判的に吟味し、患者に還元できる「科学的な医師」へと成長します。

また、USMLE(米国医師免許試験)受験準備コースや海外臨床実習コミュニケーションといったグローバルなプログラムは、英語による最新情報の収集能力を高め、世界基準の医療を提供するための翼となります。

7.「チームの和を大切にし、全員の力を引き出せる医師」:多職種連携教育(IPE)の真髄

現代医療は、多種多様な専門家が協働する「チーム医療」が前提となっています。東京医科大学は、看護学科との密接な連携や、病院内のあらゆる部門を網羅する実習を通じて、医師がチームの調和を保ちつつ各メンバーの能力を最大化する「オーケストラの指揮者」のような役割を担えるよう教育しています。

多職種連携能力の醸成プログラム

  • 医看合同早期体験実習(第1学年):医学科と看護学科の学生が共に病院や福祉施設、在宅現場を訪問し、それぞれの職種の視点の違いと共通の目的を認識します。
  • 早期臨床体験実習II(第2学年):大学病院の各部門(薬剤部、放射線診断部、中央検査部、栄養管理科、総合相談・支援センター等)に配属され、各専門職の業務と専門性を実体験として理解します。
  • 診療チームの一員としての臨床実習(第5・6学年):クリニカル・クラークシップでは、研修医や指導医だけでなく、看護師、薬剤師、MSW(医療ソーシャルワーカー)等と連携しながら診療計画を立案・実施します。

このIPE(Interprofessional Education)の過程で、学生は医師一人の限界を知り、他職種への敬意を育みます。チームの和を大切にする姿勢は、単なる「仲の良さ」ではなく、患者の安全と最善の利益という共通目標に向かって、全員の力を引き出すための戦略的なリーダーシップとして定義されているのです。

8.「納得いくまで丁寧に説明し、不安を取り除ける医師」:臨床推論と説明の技術

患者の不安を解消する「丁寧な説明」には、単なる親切心だけでなく、確かな臨床能力に基づいた「説明の根拠」と、相手の理解に合わせた「対話の技術」が必要です。東京医科大学は、これらを技能領域と態度領域の両面から強化しています。

説明能力を高める教育的手法

  • 症候学からのアプローチ(第3・4学年):「胸痛」「腹痛」といった症候から、解剖学的・生理学的な知識を総動員して原因を絞り込む臨床推論のプロセスを学びます。自分自身が論理的に病態を納得できていなければ、患者に分かりやすく説明することは不可能だからです。
  • プレゼンテーションの訓練:臨床実習中、指導医やチームメンバーに対して担当患者の情報を簡潔かつ正確に伝えるプレゼンテーションを繰り返します。これは、情報を構造化して相手に伝える能力の基礎となり、患者説明時の分かりやすさに直結します。
  • 情報科学とデータサイエンス:第1学年で学ぶ情報科学やデータサイエンスの基礎は、将来、治療効果やリスクを統計的に正しく解釈し、患者に対して定量的・客観的な説明を行うためのリテラシーとなります。

患者が「納得する」まで説明し続ける根気強さは、本学の「正義・奉仕」の精神から来るものであり、それを支える説明の質は、6年間にわたる徹底的な診療能力の向上によって担保されているのです。

9.「新しい治療法を見つけ出し、未来の患者さんも救える医師」:研究医養成プログラムの充実

臨床現場の課題を研究課題へと昇華させ、医学のフロンティアを切り拓く。東京医科大学は、目の前の患者を救う「臨床力」と、未来の医療を創る「研究力」の両立を強力に支援しています。

研究マインドを育む「自由な学び系科目」

本学には、学生時代から本格的な研究に没頭できる環境が整っています。

制度名 具体的な活動内容と研究医への道
リサーチ・コース 第1学年から第5学年まで、希望する研究室に所属。主導的な立場で実験を行い、結果を国内外の学会や論文で発表することを目指す。
自主研究 第4学年の7月に3週間、すべての講義を停止して集中的に基礎医学研究に従事し、科学的思考のプロセスを体得する。
大学院医学研究科との接続 大学院博士課程や修士課程と連携し、先端的研究(シングル細胞解析やAI活用等)に触れる機会を提供している。
Road to Top Surgeon 最新の外科治療やロボット手術、Dx(デジタルトランスフォーメーション)を活用した次世代の外科臨床・研究の準備を行う。

特に「リサーチ・コース」では、下級生に対して実験手技を教示する役割も期待されており、研究コミュニティの一員としての責任感も養われます。このような環境は、既存の治療法に満足せず、「もっと良い治療法はないか」と問い続けるイノベーティブな医師を輩出する源泉となっています。

10.「どんなに忙しくても、笑顔と優しさを忘れない医師」:校是「友愛」と精神的強靭性

医師という職業は、時に極限の疲労やストレスに晒されます。そのような状況下でも「笑顔と優しさ」を絶やさないためには、個人の資質だけでなく、自らの感情をコントロールする能力(レジリエンス)と、他者を愛し、支えるという倫理的使命感が必要です。東京医科大学は、校是である「正義・友愛・奉仕」の精神を、単なる文字情報としてではなく、生きた価値観として学生に伝えています。

優しさを支えるレジリエンス教育

  • 自己と他者の対話:人間学系科目において、自己の内面と向き合い、他者との葛藤を乗り越えるプロセスを学ぶことは、感情の安定に寄与します。
  • 全人的サポート体制:卒後臨床研修センター等では、個人的な悩み相談から研修環境の調整まで、医療者が心身ともに健全でいられるようなサポート体制が構築されています。これは学生時代からの「大切にされている」という実感が、将来患者を「大切にする」という姿勢に繋がるという思想に基づいています。
  • 自主自学の責任:自分の決断に責任を持つという「自主自学」の姿勢は、多忙な状況下でも「自分はこの道を選んだ」という自律的な意識を生み、心の余裕を生む土台となります。

医師が笑顔で接することは、患者にとって最大の副作用のない薬です。本学での6年間は、知識や技術を詰め込むだけでなく、他者への深い「友愛」を持ち、困難な状況でもそれを表現し続けられる人格的成熟を促すプロセスそのものです。

学修成果基盤型教育とディプロマ・ポリシーの統合的展望

東京医科大学が提示する6年間の学びは、これら10の理想的な医師像をバラバラに追い求めるのではなく、国際基準に準拠した「学修成果基盤型教育(OBE)」として統合されています。卒業時に出来なければならないこと(アウトカム)を明確にし、それを知識・技能・態度の三領域で段階的に達成していく設計となっています。

東京医科大学の教育ポリシーと10の医師像の対応

3つの方針(ポリシー) 10の医師像との連関
アドミッション・ポリシー 「自主自学」の精神を有し、多様な人の情緒を察する想像力を持ち、生涯学び続ける意欲のある人を求める。
カリキュラム・ポリシー 基礎と臨床の統合(病態生理学)、充実したシミュレーションと臨床実習、5年間の人間学を通じて、科学と心の両面を育む。
ディプロマ・ポリシー 卒業時において、高度な診療能力、多職種連携力、地域医療への理解、そしてプロフェッショナリズムを備えていることを認定する。

志願者が抱く10の理想は、決してバラバラな要素ではありません。地域を支えながら、チームの力を引き出し、最新の知見で、一人の人間として患者に寄り添う、そして最後の砦として命を救う。これらすべては「患者とともに歩む」という本学のミッションの異なる断面に過ぎません。

東京医科大学での学びは、単なる国家試験合格のための準備期間ではありません。それは、複雑な現代社会において、一人の人間としてどのように医療の道を歩み、どのように社会に奉仕するかを問い続ける6年間です。建学の精神「自主自学」を胸に、新宿から世界へ、そして地域の隅々へと癒やしを届ける医師を目指す者にとって、本学は最高の学術的環境と精神的拠り所を提供することを約束しています。

引用文献

  • 医学科 - 東京医科大学受験生サイト
  • 東京医科大学 本学の特色 - 大学ポートレート(私学版)
  • 本学のカリキュラム | 東京医科大学 医学・看護学教育推進センター
  • 東京医科大学が医学科で「長期滞在型臨床実習(LIC)」を大都市圏にある大学で初めて導入 - 大学プレスセンター
  • 医学科 カリキュラム紹介 第1学年-第6学年 | 東京医科大学
  • 東京医科大学 医学部 医学科 - スタディサプリ進路
  • 特長 | センター紹介 | 東京医科大学病院 卒後臨床研修センター
  • 東京医科大学 | ForM 医学部受験情報サイト
  • 【東京医科大学】自由な学び系科目 | ForM 医学部受験情報サイト
  • 2023年度 医学部医学科「自由な学び系科目」シラバス - 東京医科大学
  • 修士課程 ポリシー - 東京医科大学
  • 医学科 教育プログラムの流れ - 東京医科大学
  • 「多様性、国際性、人間性」のある医学教育目指す - 東京医科大学 Vol.3 | m3.com