昭和大学医学部 入試情報 2020

Showa University

基本情報

昭和大学
URL http://www.showa-u.ac.jp/
住所 旗の台キャンパス:〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
富士吉田キャンパス:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4562
TEL 学事部入学支援課 03-3784-8026
交通手段 旗の台キャンパス:東急大井町線・池上線 旗の台駅東口下車徒歩5分
富士吉田キャンパス:中央高速バス「富士急ハイランド」下車 タクシー10分・富士急行「富士山」駅下車 タクシー15分
他学部 歯学部・薬学部・保健医療学部
開学年度 1928年(昭和3年)
施設 昭和大学病院、昭和大学病院附属東病院、昭和大学藤が丘病院、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和大学横浜市北部病院、昭和大学江東豊洲病院、昭和大学附属烏山病院、昭和大学歯科病院
教員数 1,537名(専任教員)
学生数 724名
医師国家試験合格状況
2015 2016 2017 2018 2019
総数 94.3 91.7% 87.8% 93.3% 91.1%
新卒 98.2% 95.6% 92.3% 100% 97.4%
私大新卒平均 94.0% 94.2% 89.4% 92.8% 91.5%

学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
4,500,000円 27,000,000円
備考
別途富士吉田キャンパス生活費82万7000円、諸会費(6年間)34万5000円

入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

昭和大学医学部は「至誠一貫」の精神のもと、医学を通して医療の発展と国民の健康増進と福祉に真心をもって寄与する優れた人材を育成することを目的としています。昭和大学医学部のカリキュラムを修得し、卒業時に求められる能力を達成できる学生として、日々の学修と多様な経験の中から以下の能力を身に付けている人を求めます。

  • 1. 医師となる明確な目的意識と情熱を有する人
  • 2. ディプロマポリシーを教育目標とする本学に対する明確な志望動機を有する人
  • 3. 中等教育の学業において、数学や理科(物理、化学、生物)などの自然科学と英語の基礎知識を持ち、国語、社会も幅広く履修した人
  • 4. 他者を理解し、思いやりの心を持てる人
  • 5. 人とかかわることに関心を持ち、基本的なコミュニケーション能力を有する人
  • 6. 知的好奇心にあふれ、新しい分野に積極的に挑戦できる人
  • 7. 地域での医療や国際的な医療活動に興味を持つ人
  • 8. 1年次の全寮制共同生活・学修に積極的に取り組める人

入学者 現浪比・男女比

入学者数 現役 浪人生 男子 女子
110名 41名 69名 51名 59名

入試情報

方式 2019 2018
Ⅰ期 Ⅱ期 センター利用B方式
(地域別選抜)
Ⅰ期 Ⅱ期 地域別選抜
(地域別選抜)
募集人員 78名 20名 12名 78名 20名 12名
志願者数 3,556名 1,722名 362名 3,490名 2,016名 426名
受験者数 3,468名 1,561名 362名 3,308名 1,865名 426名
一次
合格者数
559名 117名 144名 550名 115名 132名
合格者数 257名※ 30名※ 25名※ 272名※ 38名※ 24名※
繰上合格者数 非公表 非公表 非公表 非公表 非公表 非公表
合格最低点 241/400点 258/400点 656/900点 285/400点 274/400点 700/900点
入学者数 110名(内訳非公表) 120名(内訳非公表)

※ 繰上合格者を含む

入試変更点・注目点

  • ◇募集人員の変更
    「選抜Ⅰ期」(78名→75名)
  • ◇初年度以降の教育施設充実費(年額)が50万円から150万円になり、6年間の合計金額が2,700万円になる。

成績開示について

受験生本人が5月から電話にて申請。

繰上合格について

二次試験合格発表と同一期間掲示します。補欠者は合格者の手続状況等により欠員が生じた場合に順次合格とし、合格者には合格証と入学手続書類を出願書類の「コンピュータ登録カード」の住所宛に簡易書留速達で郵送します。
補欠者入学許可状況等に関する問い合わせには一切応じません。また、繰上げする際は電話連絡をして入学の意思を確認します。

試験会場

  一次試験会場 二次試験会場
Ⅰ期 東京:五反田TOCビル、五反田TOCメッセ、
大阪:新大阪丸ビル別館、福岡:南近代ビル
昭和大学 旗の台キャンパス
Ⅱ期 東京:五反田TOCビル 昭和大学 旗の台キャンパス
センター利用B方式(地域別選抜) 大学入試センター試験受験会場 昭和大学 旗の台キャンパス

募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
Ⅰ期 75名 60,000円 12/18~1/14
Ⅱ期 20名 60,000円 2/10~2/27
センター利用B方式 (地域別選抜) 12名 40,000円 12/18~1/14

試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続
締切
Ⅰ期 1/24 1/29 2/1・2(選択) 2/3 2/7
Ⅱ期 3/10 3/13 3/15 3/16 3/23
地域別選抜
(センター利用B方式)
1/18・19
大学入試センター試験
2/5 2/11 2/12 2/17

試験科目

一般入試
(Ⅰ期・Ⅱ期)
科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 140分 100点 「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」 「コミュニケーション英語III」「英語表現I」「英語表現II」
数学 100点 「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」「数学B」
理科 140分 200点
(各100点)
「物理(物理基礎・物理)」「化学(化学基礎・化学)」「生物(生物基礎・生物)」の3科目から2科目を選択
二次試験
(一次試験合格者)
小論文 60分 - 600字
面接 約10分 - 本学で医学を学ぶにあたっての動機や意欲のほか、社会に向き合う態度、基本的なコミュニケーション能力、医学に対する熱意と情熱、個性や才能を評価。
センター利用
B方式
(地域別選抜)※
科目 配点 試験内容
一次試験
(センター試験)
国語 200点 国語
地理歴史 100点 地理歴史:「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
公民:「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1教科1科目
(地理歴史・公民について、2教科2科目受験した場合は第1解答科目と第2解答科目のうち、高得点の1教科1科目を合否判定に使用)
公民
理科 200点 「物理」「化学」「生物」から2科目を選択 (第1解答科目と第2解答科目を合否判定に使用)
数学 200点 「数学I・数学A」「数学II・数学B」
外国語 200点 「英語(リスニングを含む)」(250点満点を200点に換算)
二次試験 小論文 - 60分
面接 - 約10分
本学で医学を学ぶにあたっての動機や意欲のほか、社会に向き合う態度、基本的なコミュニケーション能力、個性や才能、医学に対する熱意と情熱を備え付けているかを評価。また、出身地の医療や社会状況、出身地での将来的な医療貢献について。

※ 現役生のみ

小論文(二次試験)

試験時間 120分
文字数 課題参照
試験内容

【一般】

  • 〔1〕次の文章を読んで、設問に答えなさい。
    〔ブレーズ・パスカル著「パンセ」前田陽一・由木康訳 中公文庫(1973)225~226頁より引用〕
    • 設問 なぜ著者は人間を「考える葦」に例えたのか。200字から400字の範囲で説明しなさい。
  • 〔2〕次の文章を読んで、設問に答えなさい。
    〔戸田山和久著 「「科学的思考」のレッスン 学校では教えてくれないサイエンス」NHK出版(2011) 180~188頁より引用 一部改変〕
    • 設問 「喫煙率」と「肺がん発生率」のデータの間に相関関係がある場合、「喫煙」と「肺がん」の間の因果関係の有無を検討するためには、どのような点に注意すればよいか、本文を参考にして考察しなさい。
  • 次の設問に答えなさい。
    • 設問 「医は仁術」という言葉がある。これについてあなたの考えを400字以内で述べなさい。
      (2019年)

【一般】

  • 〔1〕次の文章を読んで、以下の設問(1)(2)に答えなさい。
    (「思考の整理学」外山滋比古著 ちくま文庫(1986)10-15 頁より一部改変)
    • 設問(1) あるプロの棋士は「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて言わ れたとおりに実行する。超一流は人の話を聞いて自分なりの工夫する」と言っています。本文中に出てくる「グ ライダー人間」は、この言葉の中の、三流・二流・一流・超一流のうち、どれに相当すると考えますか。解答欄の①三流、②二流、③一流、④超一流のうち、相当すると考えるものに〇を付け、その理由を述べなさい。
    • 設問(2) グライダーにエンジンを搭載したような「グライダー兼飛行機のような人間」になるためには、あなたは大学でどのように学習すればよいと考えますか。400字以内で述べなさい。
  • 〔2〕次の文章を読んで、以下の設問(1)(2)に答えなさい。
    (「熱力学ー現代的な視点から」田崎晴明著 培風館(2000)9-12 頁より一部改変)
    • 設問(1) 還元主義的な科学観とはどのようなものか説明しなさい。
    • 設問(2) 筆者の科学観について、あなたの考えを400字以内で述べなさい。
      (2018年)

面接試験(二次試験)

形式 個人 昭和大学医学部 面接形式
所要時間 10分
面接官人数 2人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)
  • ◆ 試験前に(20分ちょうど)面接シートと志望校の調査票を書く(合否に影響はないとのこと)
  • 〔面接シート内容〕(それぞれ1~2行)
  • ◆ 医学部志望理由とそれに影響を与えた人
  • ◆ 本学志望理由とそれに影響を与えた人
  • ◆ 医学部志望を決定した時期
  • ◆ あなたにとって高校生活とは?
  • ◆ 部活動について
  • ◆ 自分の性格と医師に適している点
  • ◆ 最近感動したこと
  • 〔面接の内容〕
  • ◆ 医師の偏在についてどう思うか、またその解決策は何か。
  • ◆ 医師志望理由、本学志望理由
  • ◆ 寮生活の悪い点と、問題が起きたときどう対処するか
  • ◆ 高校の欠席日数について
  • ◆ これまでに困難に直面した際、どのように乗り越えてきたか
  • ◆ あなたの思うチーム医療とは
  • ◆ 自分が医師に向いている点、向いていない点→(向いていない点について、頑固なところだと言ったら)もしどうしても意見が合わない人がいたらどうするか。
  • ◆ 多くの異なる意見があった場合、あなたはその意見をどのようにしてまとめるか
  • ◆(小論文の内容について)小論文で書いた意見について/小論文で言い残したことはないか
  • ◆ “他の医療スタッフ”ではなくなぜ“医師”志望なのか
  • ◆ 理想の医師像/どんな医師になりたいか
  • ◆ 私立併願校、および合格状況
  • ◆ 国立に受かったら、正直なところどちらに行きたいか
  • ◆ どんな本を読んだか/近ごろ読んで感動した本
  • ◆ ボランティア活動はしたことがあるか、どういったことをしたか
  • ◆ 女性が一生、医師として働くことができるようにするには、どうすればよいか
雰囲気・後輩への
アドバイス
  • ◆ 20分間アンケートの回答時間があるが、準備していかないと時間不足になるかも。
  • ◆ 「自分の医師への適性3つ」や「昭和大学志望の理由2つ」など数を指定して質問される。普通用意しているであろう回答数よりもひとつ多く要求してくるので回答は多めに考えておいた方が良いかもしれない。
  • ◆ 願書に書いた資格・課外活動を証明する書類のコピーを回収されるので忘れないように。
  • ◆ アンケートの内容に付け加えて詳しく聞かれた。その他では、どうして部活には入らなかったのか、チーム医療とは何か、将来どんな医師になっていると思うか。など
  • ◆ 基本的には、面接でよく聞かれそうな単純な質問しかされない。ただ、たまにその場で考えさせる答えにくい質問も出た(個人競技の部活をやっていたようだが、チーム医療に生かせそうなことは学べたか、など)

医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
2017年度は数学難化。数学の出来で合格が決まる感じ。
私大っぽくない問題が多い。標準的な問題が多く出る。点は取りやすいが、その分高得点が求められる。
基本的にはスピード勝負の大学が多い。
物理では現象を把握し、論述させる問題が印象的でした。その他の科目は標準的だと感じました。
Q2試験会場での心得
平常心。マイペース。「よし、やってやる!」という感じよりも冷静に問題を分析するくらいの心の余裕を持ちたい。
試験の日の朝は必ずおなかが痛くなる体質だったので、1科目目の1時間くらい前に着いてトイレに行った。周りの人間はみんなバカだ、と自己暗示をかけた。
飲み物はできるだけ控えよう。
考えすぎないように。
焦ってしまうので周囲には目を向けない。
やってきたことを信じて自信を持って問題に取り組む。わからなかったらすぐ次の問題へ。
Q3受験生時代の私は…
生意気。中途半端に真面目。
いつも眠かった。とにかくレクサスに来て勉強していた。闘争心とプライドの塊だった。
ひたすら勉強してました。
レクサスでやれと言われたことだけしかしていません。
とにかく楽をすることだけを考えていました。効率よく勉強することって大事でしょ?(笑)
全然遊ばずに真面目に勉強していたけど、効率が悪かったかなとも思います。あと周りの人がみんな自分より頭がよく見えて辛かったけど、自分を信じて勉強していました。
勉強ばっかりしていました。受かったときのことを想像して頑張りました。
英数化は重視した。好きな生物はやりすぎないようにした
僕の場合、現役時代は決していい成績ではありませんでした。それこそ偏差値40 からの大学受験でした。浪人生活は挫折も多く、人より要領が悪いため、3年も浪人を重ねましたが、あきらめの悪さは人一倍だったと思います。最後まであきらめなかったことが、合格につながったのではないかと思います。
医学部に合格することが全てで、そこから先の見通しがあまりできていなかった。
1浪のときはノルマをこなす人って感じで勉強しか考えなかった。夏休みは期間を決めて数日間は遊びまくったけど…。
とにかく数学に苦戦しました。高3のときはずっとイライラしていたし、体重も減りました。でもずっと真面目に頑張っていたか?と言われるとそうでもありません。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
昭和大学後期→3/30に電話連絡。
Q5合格へのアドバイス
朝の勉強をおススメします。休む時と勉強する時のメリハリをつける。日曜日は定休日にしていました。ちゃんと寝ること。レクサスの課題はきちんとこなす。
早寝早起き。すき間時間(昼休み・夕休み・電車内など)を絶対に無駄にしないこと。勉強から逃げないこと。
細かい計画を立てる。週1くらいで娯楽を楽しむ。
睡眠時間はしっかりとる
日曜日もレクサスに来て勉強したほうがよいと思います。
焦るときもあると思うけど、焦ってしまうと勉強が身に入らないので、ドンとかまえることができるといいと思います。
勉強は目標をもって進めましょう。どこを目指すのか、何ができるようになりたいのか、何分で解きたいのか、など。休憩と切り替えは大事。遊ぶときは遊ぶ!勉強するときは勉強する!
生物は傾向が変わったので生物選択者は多少入りやすくなったのでは?
生物選択と物理選択は半々でとるらしいので、生物選択者もあきらめないでください。
昭和に限らず、医学部というか理系受験の基本は英・数です。昭和に関しては、生物選択は50人程度受かりますが、生物に関しては大きな点差はつかず、英数化の勝負になります
過去問を見てもわかる通り、私立医学部の問題はそこまで難しいものではないと思います。ただ、そこをかなり高得点で通過しなければならないところに難しさがあるのではないかと思います。英語、数学、理科、全ての分野で穴のない勉強を心がけるのが合格の近道だと思います。
普通に国公立大に合格するための勉強をしていれば、問題なし。それよりも確実に解きやすい。ただし、生物は穴埋めなので、基本事項の確認をしっかりしておくこと。また、出る分野と出ない分野が決まっているので、出ない分野は無視してもよいと思う。過去問を参考にして、問題形式に慣れておくことも大切だと思う。二次試験は、人間としての常識があればまず問題ない。小論も恐れることはない。二次試験を考えるよりも、一次の学科でちゃんと点数を取っておけば、二次試験は適当に常識的に受ければ合格できる。
ほかの大学と同じで、苦手科目を作らずにがんばること。苦手科目がない、絶対的な得意科目があると強いです。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
物心ついた頃から。
高校2年の春。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
高校1年の夏。
高校3年の春。その時期からほぼ毎日レクサスに勉強しに来ていた。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
朝勉。休む時と勉強する時のメリハリをつける。数学が苦手だったので間違えた夜間課題をノートに貼ってやり直しました。
レクサスの課題を高い完成度を目指してひたすらにこなした。満足できないときは先生に問題をもらってやったりした。
ひたすら書きまくる。早く書く練習。スピードを意識して解く。
ミスした部分をルーズリーフにまとめる。
レクサスの教材をひたすら反復。
数学は課題を多く進める。予習・復習は必ずやる。特に復習重視。英語は苦手教科だったので毎日何かしらやっていた。 化学・物理は復習重視。深く理解すること。
レクサスでの授業と課題のみ。
出来ない問題は悩み過ぎず、あきらめるときはあきらめて解説をじっくり読む。1回で完璧にする…というのは無理ですが、1回で多くを吸収できるように集中してやっていました。見たことのない問題がないように。あとはひたすら反復。
やり方がわからなかったので、とにかくレクサスの課題しかやっていませんでした。でも最終的に合格したので、レクサスを信じて良かったと思っています。
メリハリをつけること。12月以降は予備校(レクサス)が終わってからひたすら単語・熟語を覚えていました。どんな参考書でもしっかりやり込めば大丈夫です。
過去問は数年分解きました。模試は復習までしっかりしました。
とにかく医学部独特の問題に慣れるように勉強をしました。特に私立医学部の問題はあまり良問とは言えない問題が多いので、きれいな解答や、楽な解法などいろいろな所で紹介されていますが、泥臭くても必ず解ける方法や、マニアックな内容でなく、知らなくてはいけないことを押さえていく勉強をしていくといいと思います。
通っていた予備校・塾の授業ノートやプリントを使って、授業の復習をしていた。また、Z会の旬報や、Z会の参考書、赤本なども使って、実践力を養うようにしていた。
教材はやったものから捨てていけるくらい1回で集中して解いた。
英語は学校の勉強しかやりませんでした。旺文社の長文問題集をやって以来、長文が得意になりました。おススメです。数学は大学への数学、チャート式を使っていました。けれども数学の成績は本当に悲惨なので参考にしない方がいいと思います。生物は学校の勉強しかしていませんでした。化学は予備校の化学を中心にやっていました。「重要問題集」を受験末期に使い始めたら成績がぐんとアップしました。おススメです。
予備校の授業の復習と暗記系をノルマを決めて毎日。
基本的に予備校のプリントと自分がリクエストしたものを先生に頼んでもらってた。化学はセミナー化学と重要問題集。物理はセミナー物理と先生プリント。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
先生にポイントを教えていただきました。
噓をつかないように書いた。先生に添削してもらいました。
大学のパンフレットからの抜粋。レクサスの先生に添削してもらった。
付属病院や、施設が充実している、実習が充実している、富士吉田での寮生活に魅力を感じる…というようなことを書いたような気がします。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
レクサスの授業だけ。
Q11面接で聞かれたこと
オーソドックスな質問ばかりでした。たまに突っ込んでくる質問もありますが、ほとんどその場で答えられるものです。あとは寮生活についてなど。
なぜ昭和大学を志望したのか。
自分の10年後の理想。他人に言われて印象に残った言葉は?
同じ部屋の人と仲良くなれなかったらどうするか。
地元のことや志望動機など。
医学部志望動機。部活動について。医師としての資質。それぞれに答えたことについて深く追及してきた。
女医としてどのように仕事をするか(産休・育児休について)。医学部の定員は増えているのに医師不足が解消されないのはなぜか。
どうしてこの大学を選んだのか? チーム医療と寮生活について。
なぜ昭和か?小論の出来。事前資料の感想。なぜ医者に?
変わったカリキュラムの高校だったので、高校生活について。一次試験を通過すると全員少なくとも補欠になり、翌日に結果発表なので、面接ではあまり順位の変動はない気がする。大学の友達はみんないい雰囲気だったと言っている。
昭和大学では、一般的なことを聞かれました。具体的には、医学部志望理由、大学志望理由、学校生活についてなどです。そこまで大きな点数ではないという話を聞いたことがあります。リラックスして受けられたらいいと思います。
昭和大学の志望動機。医師になりたい理由。併願状況および合否状況。昭和が第何希望か。高校での部活・課外活動について。
小論文について。将来の希望(科まで絞らなくても臨床か研究、都心部か僻地 など)。願書に記載したボランティア活動について。人とのコミュニケーション能力について。自分を客観的に見て寮生活でやっていけるか。
面接シートに書いたことを中心に訊かれた。主に昭和大学の志望理由と医学部の志望動機。体力はありますか?ほかの大学、ほかの学部について(私はいろいろほかに受けていたので)。
読書はするか。好きな本は。なぜ、医者を目指しているのか。この大学を希望するのはなぜか?
Q12入試期間中に気をつけていたこと
翌日が試験の日は9時間くらい寝た。そうでない日でも0時くらいには寝るようにしていた。風邪予防で常にマスクをしていた。この時期はどの科目もバランスよく毎日やるように心掛けた。
体調管理。生活リズムの維持。
ストレスを溜めないこと。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
課題を終わらせること。“合格するのか?”という気持ちを抱きつつも勉強しなきゃいけないこと。
苦手な科目から逃げずに取り組むことはつらかった。また、レクサスで1番を目指してずっとやっていたので他の人にテストの点数で負けたときはメチャクチャ悔しかった。
何度質問してもわからない問題があった。結局あきらめて次に進んだ。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
毎日レクサスに行くこと自体がストレスでした。だから日曜日は定休日にして地元のカフェなどで気ままに勉強していました。ちなみに夏に一度だけプールに行きました(笑)。あとはレクサスの友人と外食したり。
できない問題、理解できない問題、解法を忘れてしまった問題と遭遇することがストレスでした。それでもやるしかないので、勉強をすることもストレスの解消になっていたのかも。あとは人と話をするのもストレス解消になった。
Q15その他なんでも自由にお書きください
Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします
強い意志と「絶対に受かる」という気持ち。受験は「努力」と「運」の2つ。「努力」している人には「運」がついてくると思います。
私は高校3年から真面目に勉強を始めて1浪で合格しました。医学部に合格するためには普通にやっていたら2年。死ぬ気でやってギリギリ1年で間に合うかどうか…という感じです。このことを肝に銘じて、甘えを断ち切ってやれば合格は必ず見えてきます。
頑張ってください。

※レクサス調べによる

現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
1年次の富士吉田キャンパス。どんなに大学デビューが不安な人でも大丈夫。放課後はスポーツし放題。
1年次の富士吉田での生活。友達がとっても増えて、一生忘れられない一年になります!
医系総合大学ならではの授業(学部合同PBL、合同実習など)。
富士吉田キャンパスは広いグラウンドからプールまで運動施設がかなり整っています。スポーツ好きの人は思いっきり運動できます。
寮がきれい。エレベーターつき。各寮に個々の寮長がおり、とてもためになる話をしてくれます。
上條講堂。実習先の病院の多さ。
昭和大学は、複数の病院を有する大学で、臨床経験や医学を学ぶうえで恵まれた環境だと思います。新しくなった富士吉田の学生寮では、毎日が修学旅行のような生活で、最初こそ戸惑いがありましたが、青春を満喫できた1年間でした。こういっ た環境で、普段は決して体験できない経験ができるのも昭和大学の特徴だと思います。
富士吉田。1年次の寮生活をする場所。特に、スポーツ設備がとても整っている。 学生が600人しかいないのに、テニスコート8面、室内プール、体育館、馬場、グラウンド2面と、かなり整っていると思う。ナイター設備も付いているから、夜もできる。校舎・寮からとても近いところにあって、自由に使いたいだけ使えるというのは、素晴らしいと思う。あと、比較的酸素が薄いから、陸トレとかしても、平地でするよりとてもいいトレーニングになる。
旗の台のキャンパスについては確かにちょっと古いけど、富士吉田の新しい寮と5号館はきれいだし、病院は旗の台の本院、北部、藤が丘のリハに行ってみたけど、結構整っていたと思う。
Q21年から6年までの流れ
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
Q4入学して驚いたこと
厳しい。茶髪、ピアス、タバコ等禁止されていることが多い。17単位すべて取らないと進級できない。
Q5入学して良かったこと
医・歯・薬・理学療法・作業療法・看護の人たちと交流ができること。
Q6オススメ部活動
テニス。
馬術。
Q7大学周辺環境
富士吉田も旗の台も食事処が充実している。
緑豊か(富士吉田)。
周りに飲み屋が多い。
世界遺産富士山。
商店街があって、ご飯を食べられるところや飲み屋もわりと多いです。
食事に困らない(中華、ラーメン、イタリアン、居酒屋など)。商店街が2つある。東急大井町線と池上線があり、交通アクセスが良い。
富士吉田キャンパスは田舎です。近くにドンキや飲食店はありますが大体バスに乗らなきゃ行けないし歩いてもいいけどちょっと面倒です。カップルがいっぱいできます。
寮生活は本当に楽しいです。
静かで、都会すぎず、住宅地すぎず。個人的には大きな本屋がなくて残念。
大学自体の敷地面積は狭いが、付近は医学部附属看護専門学校、2つの附属病院があり、昭和大関係者との連絡が密。あと薬や歯の学生とキャンパスが一緒なのも楽しい。
城南にある、比較的、便のいい場所。自由が丘まで6分くらいだし、渋谷や横浜に出るのも便利。また、住宅街で、商店街も近く、暮らすのにもよい。大学の周辺には、食事をするところ、飲むところも適度にあり、楽しい学生生活を送れると思う。ただし、衣料品・雑貨の類は、自由が丘・渋谷あたりまで買いに行く。大学の校舎の側には、体育館・室内プールがあるのみであり、グラウンドやテニスコートを使う部活は長津田まで行く。
Q8大学近隣オススメスポット
富士急ハイランドくらい。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
Q10多浪生・学卒生について
1浪が一番多い。
4浪以上はいません。
Q11留年は何人くらいなの?
3人くらい。

※レクサス調べによる