日本医科大学医学部入試情報

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日本医科大学医学部 入試情報

Nippon Medical School

目次
基本情報
医師国家試験合格状況
学納金
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)
男女比・現浪比
入試情報
入試変更点・注目点
成績開示について
繰上合格について
試験会場
募集人員・受験料・出願期間
試験日程
試験科目
小論文
面接試験
医学部受験口コミ情報
現役医学部生口コミ情報

基本情報

日本医科大学
URL https://www.nms.ac.jp/college/
住所 〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL 千駄木キャンパス:03-3822-2131
武蔵境校舎:0422-34-3394
交通手段 東京メトロ千代田線 千駄木駅及び根津駅下車徒歩8分
東京メトロ南北線 東大前駅及び本駒込駅下車徒歩8分
都営三田線 白山駅下車徒歩10分
他学部 -
開学年度 1876年(明治9年)
施設 日本医科大学付属病院、多摩永山病院、武蔵小杉病院、千葉北総病院、呼吸ケアクリニック、腎クリニック、健診医療センター、成田国際空港クリニック、ワクチン療法研究施設、先端医学研究所 等
教員数 995名(平成30年5月 現在)
学生数 711名(平成30年5月 現在)
医師国家試験合格状況
2014 2015 2016 2017 2018
総数 96.3% 92.6% 94.2% 82.5% 87.4%
新卒 98.1% 95.7% 96.8% 85.3% 89.5%
私大新卒平均 92.5% 94.0% 94.2% 89.4% 92.8%
日本医科大学医学部 医師国家試験合格状況

学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
4,500,000円 22,000,000円
備考
別途諸経費297,800円(6ヵ年分)・特待生は初年度授業料250万円免除

入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

 本学の学是は「克己殉公」、すなわち“我が身を捨てて、広く人々のために尽くす”ことであり、教育理念として「愛と研究心を 有する質の高い医師と医学者の育成」を掲げ、多くの臨床医、医学研究者、医政従事者を輩出してきました。
 この学是、教育理念、そして歴史ある私立医科大学という特長を基盤に、最新の医学を教育・研究し、広く国際的な視野に立った見識と豊かな人間性を備えた医師、医学研究者の養成に努め、人々の健康の維持・増進、社会に貢献することを使命と考えています。

 本学では、この学是、教育理念そして使命を理解・尊重し、豊かな資質を持った次のような人を求めています。

  • 1.医学を学ぶ目的意識が明確で、医師、医学者となるに必要な知識・技能の獲得のために自ら努力する人
  • 2.生命倫理を尊重し、医学を学ぶための知識・知性及び科学的論理性と思考力を備えた人
  • 3.病める人の心を理解し、相手の立場で物事を考えることができ、主体性を持ちつつ協働して学ぶことのできる人
  • 4.社会的な見識を有し、周囲との協調性を尊重しながら、自らを表現し、判断できる人
  • 5.世界の医学・医療の進歩と発展に貢献する強い意欲のある人
男女比 現浪比
日本医科大学 男女比 日本医科大学 現浪比
(2018年度入学者121名)

入試情報

方式 2018 2017
一般入試 一般入試
前期 後期 前期 後期
募集人員 100名 21名 100名 18名
志願者数 2,667名 1,265名 2,200名 1,189名
受験者数 2,541名 1,131名 2,096名 1,030名
一次合格者数 289名 141名 334名 150名
正規合格者数 101名 21名 100名 18名
補欠者数 172名 53名 211名 60名
合格最低点 非公表 非公表 非公表 非公表
入学者数 121名 118名

入試変更点・注目点

  • ①一般入学試験 後期試験「大学入試センター試験(国語)併用」を新設
  • ②すべての試験区分で併願ができます
  • ③特待生枠が3倍に増えました(昨年比)

成績開示について

入学試験の個人成績を受験者本人からの申請に基づき次のとおり開示をします。

  • ・申請者:当年度入学試験(前期、後期)の第1次試験不合格者で、受験者本人からの申請に限る
  • ・開示内容:前期試験、後期試験(センター試験結果を除く) 第1次試験の総得点及び科目毎の得点
  • ・申請受付期間:5月7日(月)~ 6月1日(金)まで(消印有効・2018年度)

繰上合格について

二次試験合格発表と同時に補欠者を発表。なお、補欠者からの繰上げ合格は、合格者の入学手続き状況により成績順位に従って、上位より順次通知します。なお、地域枠による奨学金の希望を考慮する場合があります。

試験会場

  センター試験会場 / 一次試験会場 二次試験会場
一般入試(前期) 日本医科大学 武蔵境校舎 日本医科大学 千駄木校舎(医学部教育課)
一般入試(後期) 日本医科大学 武蔵境校舎 日本医科大学 千駄木校舎(医学部教育課)
一般入試
(後期「センター(国語)併用」)
センター試験指定会場
日本医科大学 武蔵境校舎
日本医科大学 千駄木校舎(医学部教育課)

募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般入試(前期) 90名 60,000円 12/25~1/21
一般入試(後期) 21名 60,000円 1/29~2/19
一般入試(後期「センター(国語)併用」) 10名 60,000円 1/29~2/19

試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続期限
一般入試
(前期)
1/28 2/5 2/7・8
(希望する1日)
2/13 第1段階:2/19 正午
第2段階:3/1 正午
一般入試
(後期)
2/27 3/7 3/11 3/15 3/22 正午
一般入試
(後期「センター(国語)併用」)
1/19・20
大学入試センター試験
2/27(一般後期)
3/7 3/11 3/15 3/22 正午

試験科目

一般入試(前期) 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 英語 90分 300点 「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」「英語表現I」「英語表現II」
数学 90分 300点 「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」「数学B(ベクトル・数列)」
理科 120分 400点
(各200点)
「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」
3科目から2科目選択
二次試験 小論文 60分 - -
面接 - - -
一般入試(後期) 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 英語 90分 300点 「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」「英語表現I」「英語表現II」
数学 90分 300点 「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」「数学B(ベクトル・数列)」
理科 120分 400点
(各200点)
「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」
3科目から2科目選択
二次試験 小論文 90分 - -
面接 - - -
一般入試(後期「センター(国語)併用」) 科目 時間 配点 試験内容
大学入試
センター試験
国語 - 200点 近代以降の文章及び古典(古文・漢文)
一般入試(後期)
一次試験
英語 90分 300点 「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」「コミュニケーション英語III」「英語表現I」「英語表現II」
数学 90分 300点 「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」「数学B(ベクトル・数列)」
理科 120分 400点
(各200点)
「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」
3科目から2科目選択
二次試験 小論文 90分 - -
面接 - - -

後期試験「センター試験(国語)併用」で受験するには、平成31年(2019年)度大学入試センター試験で、国語を受験していなければなりません。

小論文(二次試験)

試験時間 【前期】60分・【後期】90分
文字数 600字以内
試験内容
  • 【前期・1日目】東山魁夷の絵画「道」を見てから思うところを600字以内で述べなさい。
  • 【前期・2日目】日本の義務教育は「詰め込み教育」→「ゆとり教育」→「脱ゆとり教育」と移行してきた。あなたの考える、理想的な教育について、600字以内で述べなさい。
  • 【後期】映像「つみきのいえ」を観て思うところを、600字以内で述べなさい。(2018年)
  • 【前期】次の表は、ノーベル生理学・医学賞の日本人受賞者を表に示したものである。この表より、あなたが感じたことを600字以内で述べなさい。
  • 【前期】わが国の総人口はすでに減少期に入っており、図に示したような推移が予測されている。この図(資料)をもとに、これからの時代、どのような対処が考えられるか、600字以内で述べなさい。出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の将来推計人口(平成24年1月推計)概要、平成24年1月30日公表資料より引用・改変
  • 【後期】 この映像の内容を参考に、自分の将来に対するあなたの考えを、600 字以内で述べなさい。(2017年)

面接試験(二次試験)

形式 グループ 日本医科大学医学部 グループ面接形式
所要時間 前期30分 / 後期60分
面接官人数 3人
受験生人数 前期6人 / 後期10人
面接内容(質問内容・面接の進行等)
  • ◆「患者の自己決定権」について
  • ◆「遺伝子操作は人類を救う」について
  • ◆「文化の多様性について」
  • ◆「医師に対する医療報酬は国によってかなり違うが、それについてどう思うか」
  • ◆「教育におけるSNSについて」
  • ◆「不得意科目の克服法」
雰囲気・後輩への
アドバイス
  • ◆ 同じグループの人と打ち解ける時間はないですが、面接官が司会としてサポートしてくれるので慌てず焦らず積極的に発言しましょう。
  • ◆ 面接官自ら「このグループ討論は他人の話を聞いているかを見ているんだよ」と言っていたので別の目的があるのかも。
  • ◆ 議題は難しくないので積極的に発言するようにしましょう。
  • ◆ 面接官が司会としてサポートしてくれるので慌てず焦らず積極的に発言しましょう。
  • ◆ 自分の意見を話し、周りの人の意見を考慮し、もう一度自分の考えを話すようにする。
形式 個人 日本医科大学医学部 個人面接形式
所要時間 10分
面接官人数 3人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)
  • ◆ 医学部志望理由。本学志望理由。
  • ◆ 部活動で得たもの。
  • ◆ 尊敬する人。
  • ◆ 最近感動したこと。
  • ◆ 多浪について。
  • ◆ 医者の両親のことをどう思っているか。
  • ◆ 討論面接はどうだったか、討論は得意か。
  • ◆ 願書についての質問。
  • ◆ 合格したら何をしたいか(勉強以外で)。
  • ◆ グループ面接はどうだったか、討論は得意か。
  • ◆(願書にオープンキャンパスに参加したと書いたので)オープンキャンパスはどうだったか。
  • ◆(願書に記入した内容に絡めて)将来どのような医師になりたいか。
雰囲気・後輩への
アドバイス
  • ◆ 願書と調査書の内容を主に聞いてきます。
  • ◆ 面接官はけっこう優しいです。
  • ◆ 比較的柔らかい雰囲気で質問をしてきます。応答の基本を忘れずに落ち着いて回答しましょう。

医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
例年通りでした。
物理・化学はできて当然。数学、英語のうち、どちらかが得意科目でないと難しい。
英語は記述力が重要。特に2013年は英語がカギになった。化学は取れる所を取る。物理は簡単なのでミスらないように。
Q2試験会場での心得
リラックスして平常心を保つこと。精神状態は試験結果に直接影響します。
早めに会場に着くこと。会場の近くで配っているような対策問題とかは解かないように。
試験会場では暑くなるので調整できる格好で。
絶対にできると信じること。
Q3受験生時代の私は…
決めた時間をしっかりと勉強するために、勉強する時以外は遊び、ストレス解消をしました。
現役時代はあまり勉強していませんでした。浪人時代は真面目に勉強する子だったと思います。
やるときは集中してやって、ダラダラもするって感じでした。
健康に留意していました。すぐに睡魔が…予備校自習室にこもっていました。
早い時期にあせって難しい問題を解こうと頑張っていました。それより授業や問題集の基本問題、練習問題を完璧にしたほうが絶対にいいです。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
130番台後半。3月中旬~下旬。電話でした。
3月中旬。自分の携帯電話にかかってきました。100番台でした。
120番台。電話で3/25頃にきました。
Q5合格へのアドバイス
やるときはやる。やらない時はやらない。生活リズムにメリハリをつけることが最も効率的だと思います。
規則正しい生活を続けましょう。
夜間学習を有効に使うため、睡眠は十分にとる。
春からしっかり勉強しておくと、冬になって焦らずに済みます。
数学ができると差がつけられて合格しやすいです。
予備校にまかせっきりでした。
理科は基礎を固め、標準問題が解けるようにする。たまに変な問題アリ。数学はできませんでした…。英語は記述が多かった気がするので長文読解・英作文などに慣れておくとよいかも。
過去問を見るとわかりますが、英語、理科に比べ圧倒的に数学が難しく、点差がつくのも数学です。数学の解答欄は記述式なのでできるだけ点数をとれるよう記述式に慣れておくとよいと思います。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
小さいころから医師になりたいと考えていました。
高校時代。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
高3の夏。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
医学部受験戦略をしっかりと理解して、それに沿うスタイルの勉強を行いました。繰り返しによる刷り込みは力になります。レクサスでは可能な限り粘ってから質問するように心がけました。弱点とひたすら向き合う努力をしました。
先生に質問しまくっていました。
数学はテキストの問題を何回も解き直していました。理科は知識を漏らさないようにまとめノートを作って何回も復習していました。色々なパターンの計算問題にあたりました。
レクサスの課題を繰り返した。
レクサスの教材を何回も繰り返し解き、基礎を固めた後は、難関国立大の問題を解き、応用力を身につけた。
レクサスでやれと言われたことだけをしていました。数学は本当に与えられたプリントしかやらなかったです。
予備校に100%まかせていました。苦手な数学メインにやってました。
数学、生物、英語は学校の教科書をまず完璧にしました。その後基本問題集を正解率が9割になるまで繰り返し解きました。あと、塾のテキストを繰り返し解きました。
英語はひたすら量をこなす。文法を何巡もし、徹底的に固める。英作文、長文読解、要約も並行して行う(英頻、TARGET、江川の文法、英文法、THE ART OF…何とか)。数学は基本的な標準問題のみ。範囲を終わらせるので精一杯でした(大学への数学、理解しやすいシリーズ)。化学は標準問題を何周もし、 入試問題なども解いた。難問も手をつけた(エッセンス、セミナー)。物理は標準問題を一通りこなし、パターン問題を暗記した(セミナー、標準問題の解き方、重要問題160選)。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
先生にご指導を頂きました。
留学制度を利用したいことをアピールしました。
日医は臨床を重視しているところに魅力を感じました。
日医に関してはあまり志望動機を重視していない様子。家が近い、としか書いてない人が合格してますし。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
背伸びしない小論文を書くことが大切だと思います。
レクサスの授業だけで足りると思います。医療系のニュースには目を通すようにしていました。
嘘はつかない。
小論文は常識的なことを書けば大丈夫。面接では過激・危険な思想の持ち主でなければ大丈夫。また、そう思っていても口に出してはいけません。
Q11面接で聞かれたこと
「医師志望動機」は再受験生には鉄板の質問です。自分の意見の論理的な流れが合っているかしっかりチェックしましょう。あとは本学志望動機など。
高校の成績、欠席日数について。集団面接の感想。
個人面接は、志望動機と高校の話程度。グループ面接はテーマを与えられ、それに関して2回ほど発言。
合格したら来ますか、などや内申書のことなど。大したことは聞かれませんでした。
集団面接では個人的なことは口頭では聞かれません。集団面接での討論の内容としては、高齢化社会、定年制、マスコミなどに関してで、難しい医療知識は必要ありません。
Q12入試期間中に気をつけていたこと
睡眠時間のコントロール。ストレス管理。栄養バランス。体調コントロール。
程よく頑張ることにしてました。
しっかりと睡眠をとる。食事はテキトーだったけど。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
早く起きなきゃいけないこと。目覚ましのアラームを5分おきにセットしていました。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
Q15その他なんでも自由にお書きください
Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします
2015年は数学よりも英語ができる人が多く入学したようです。理科は基本的に「得意」といえるまで勉強したほうが医学部に受かりやすいと思います。

※レクサス調べによる

現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
縦のつながり。自由さ。
先輩とのつながりが濃い。
2年生以降は大学施設を24時間使用できます。
出席をとるためのカードリーダーがあります。カードを置いておくと出席になります。たまに裏出席をとる先生もいます。
千駄木の大学病院が改築中。北総病院→ドクターヘリ。
学生アドバイザーという教授と一緒に、ご飯を食べる機会が年に2回あります。
進級がゆるく他大学に比べて留年しにくい。
3学期制なのでテストが終わってから長期休みに入れる(秋休みが10日ほどある)。
生理実習が充実しているらしい。ほかの学校のことはよくわからないけど…。
1年生の6月頃に救命救急の講座があり、資格がとれます。
夏休みが2カ月あります。さらに春休みと冬休みに加えて、1週間ぐらい秋休みもあります。医学部にしては休みが多いです。
教養キャンパスは駐車場があり車で通えます。
ほぼ留年はしません。出席していれば、絶対助けてくれる。
圧倒的にみんな仲がよい。他大学のウワサによると、美男美女が多い(笑)。
Q21年から6年までの流れ
新カリキュラムになり、1年生からバンバン医学系の科目が始まります。
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
千駄木に学食があれば。
学食が欲しいのと(病院の職員食堂はありますが)、自習室がもっと欲しいです。
Q4入学して驚いたこと
部活の勧誘の熱心さ。
引き渡しのテンションの高さ。何を言っているかは入学すればわかる。
Q5入学して良かったこと
縦のつながり。学習環境の良さ。
Q6オススメ部活動
アーチェリー部。かなり自分の時間が持てるらしい。
弓道部。美人が圧倒的に多い。
Q7大学周辺環境
武蔵境周辺は、カフェやフードコート、レストランが豊富です。
新丸子のグラウンド跡に新病院が建つそうです。
大学に泊まって勉強することができます。
千駄木のきれいなキャンパスで過ごせます。
千駄木キャンパスは住宅地なのでご飯を食べるところなどはあまりない(外食に不便)。駐車場がないので車での通学は困難。4つくらいの駅から歩ける(色々な線を利用できる)。いずれも狭い。特に千駄木。
Q8大学近隣オススメスポット
神保町の飲み屋。
千駄木だと近くの100円均一回転寿司が一部の人に大人気です。
新丸子のキャンパスの周りにはおいしいご飯屋さんがたくさんあります。千駄木のキャンパスの周りにはきたなシュランで紹介されたお店があります。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
先輩から資料を貰えるらしいです。
過去問を見て覚える。日医の1年生はだいぶ楽。
大学に泊まり込んで短期集中で勉強します。
1週間前ぐらいになると友達とかが資料を持っているので、それをコピーさせてもらってやるって感じです。
Q10多浪生・学卒生について
多いです。10人以上はいます。
日医ではそのあたりの差別はなく、多浪や学卒の人も多いです。
一般入試ではほぼ現浪などの差はないように感じます。
割ぐらいが多浪生や学卒生です。
Q11留年は何人くらいなの?
2015年はとても多かったです。でも、真面目にやれば大丈夫、とも言われています。
近年増えていて、多いと6人落ちた学年もあります。通常0~4人くらいだと思います。
多くて4~5人って感じですねえ。
Q12人気のアルバイトは?
塾の講師。時給1500~2000円くらい。
家庭教師や塾講をしている人が多いです。時給2000円から多い人は4000円とかでやってます。
Q13家賃の相場
多くの人は学校の近くの10万前後ぐらいの家賃のところに住んでいます。
千駄木校舎周辺では、ひと月9~12万円くらいの部屋に住んでいる人が多いです。
Q14その他大学案内
かなり自由。医者になってから縦のつながりが必要となるらしいので、日医はその点で素晴らしい大学と思います。
先日まで東医体で北海道に行ってました。部活楽しいですよ!
受験に際してはいかに気を強く持つかにかかってきます。最後まで気を緩ませず、維持することが大切。
物理学の授業がお勧めです。生徒にこれほど優しい科目はない。
同学の先輩、みんな非常に尊敬できる人ばかり。
救命救急が有名です。
日医は24時間大学施設を使えます。
願書の電話番号のところには携帯電話の番号を書いた方が補欠のときに安心できます。重要!
休みが多い、さらに水曜の午後はほぼ毎週休みです。
北総の病院がすごいらしいです。
日医は入学後のカリキュラムが他大学に比べ楽で、留年もあまりありません。ですが国試合格率は結構高いので6年で国試に受かるという点でとてもいい大学だと思います。
Q15後輩にメッセージを
自分に合った勉強法で頑張れば必ず結果はついてきます。頑張ってください。
2015年は数学よりも英語ができる人が多く入学したようです。理科は基本的に「得意」といえるまで勉強したほうが医学部に受かりやすいと思います。

※レクサス調べによる