日本大学医学部入試情報

日本大学医学部 入試受験情報2018

Nihon University

目次
基本情報
医師国家試験合格状況
学納金
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)
男女比・現浪比
入試情報
2018年度入試変更点・注目点
成績開示について
繰上合格について
試験会場
募集人員・受験料・出願期間
試験日程
試験科目
小論文(二次試験)
面接試験(二次試験)
医学部受験口コミ情報
現役医学部生口コミ情報

基本情報

日本大学医学部
URL http://www.med.nihon-u.ac.jp/
住所 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL 03-3972-8188(医学部教務課入試係)
交通手段 東武東上線:池袋駅より各駅停車(3・4番線)にて大山駅(約5分)下車、大山駅より徒歩約15分
バス:池袋駅西口より国際興業バス4番乗り場「日大病院」行きで終点下車(約25分)または赤羽駅西口より国際興業バス4番乗り場「日大病院」
タクシー:池袋駅西口より日大医学部(または日大板橋病院)まで約20分
他学部 法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部、通信教育部
開学年度 1925年(大正14年)
施設 板橋病院、日本大学病院(総合健診センター含む)、看護専門学校、図書館
教員数 422名( 平成29年5月)
学生数 753名( 平成29年)
医師国家試験合格状況
  2013
(107回)
2014
(108回)
2015
(109回)
2016
(110回)
2017
(111回)
総数 98.3% 89.8% 93.1% 97.5% 89.9%
新卒 99.1% 90.6% 95.0% 99.1% 91.4%
私大新卒平均 91.8% 92.5% 94.0% 94.2% 89.4%
日本大学医学部 医師国家試験合格状況

学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
6,350,000円 33,100,000円
備考
諸会費28万円(6年間)

入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

医学部は、自主創造の理念を念頭に醫明博愛を実践する、(1)豊かな知識・教養に基づき社会に貢献する高い人間力を有する医師の育成、(2)高い倫理感のもとに、論理的・批判的思考力を有し、世界へ発信できる学際的視野を持った研究者の育成、及び(3)豊かな個性を引き出し、次世代リーダーを育成する熱意ある教育者を志す人材の育成を目指しています。従って医学部では、医学・医療の分野で社会に貢献したいという明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意志を持ち、目標に向かって意欲的に学修を進めていくことのできる学生を求めています。
入学試験では、このような人材を多元的な尺度で評価し、基礎的な能力や資質に優れた人材を見出します。
一次試験では、学科試験(理科、数学、外国語)により、6 年間の学修に必要な知識・技能、判断力、思考力を評価します。
二次試験では、小論文と面接により思考力、判断力、表現力主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価します。

男女比 現浪比
日本大学 男女比 日本大学 現浪比
(2017年度入学者122名) (2017年度A方式入学者)

入試情報

方式 2017 2016 2015
一般入試A方式 一般入試N方式 一般入試A方式 一般入試N方式 一般入試
募集人員 99名 3名 99名 3名 102名
志願者数 4,087名 200名 4,521名 156名 4,071名
受験者数 3,594名 152名 4,002名 136名 3,380名
一次合格者数 484名 17名 489名 16名 398名
正規合格者数 104名 3名 99名 3名 101名
繰上合格者数 92名 1名 116名   100名
一次合格最低点 233.1/400点 239.1/400点 235.6/400点 非公表 236.2/400点
入学者数 122名
※付属推薦・校友子女入学者含む
122名
※付属推薦・校友子女入学者含む
130名
※付属推薦・校友子女入学者含む

入試変更点・注目点

募集人員の内訳の変更:A方式 99名→92名、N方式 3名→10名

成績開示について

開示対象者は、一般入試(A方式・N方式)の不合格者の受験生本人とし、開示期間は、当該年度の5/1~7/31 まで(必着)とする。(2018 年度)

繰上合格について

募集人員に対し欠員が生じた場合、医学部本館玄関内に合格者の受験番号を発表するとともに、合格通知書および入学手続き書類が郵送される。(追加合格者の発表)

試験会場

  一次試験会場 二次試験会場

一般入試A方式

日本大学経済学部校舎・法学部校舎 日本大学医学部校舎
(板橋区大谷口上町)

一般入試N方式

N 方式実施試験場の中から希望する受験地を選択

募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般入試A方式 92名 60,000円 1/5~1/31
一般入試N方式 10名 50,000円 1/5~1/24

試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続期限
一般入試A方式 2/8 2/14 2/16 2/20 2/28(入学手続締切日)
3/12(二段階手続期限)
一般入試N方式 2/1 2/6 2/11 2/15

試験科目

一般入試A方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 75分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」

数学 75分 100点

「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3科目の中から2科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -
一般入試N方式 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 60分 100点

「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーション英語Ⅲ」「英語表現Ⅰ」「英語表現Ⅱ」

数学 60分 100点

「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」

理科 120分
(各60分)
200点

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3科目の中から2科目選択

二次試験 適性検査 80分 重視

心理テスト

小論文 60分 重視

800字以内

面接 約20分 重視 -

小論文(二次試験)

試験時間 60分
文字数 741 字以上800 字以内
試験内容

【一般・A方式】(出典:内田 樹「日本辺境論」”辺境人は日本語と共に”より抜粋、P.216~217 ページ、2009年11月20日発行 株式会社新潮社)
上の文章において、著者は「日本人のコミュニケーション」にどのような特性があると考えているのか、本文中の言葉を用いてまとめて説明した上で、その著者の考えに関して、あなたの考えを741字以上800字以内で論述しなさい。

【一般・N方式】(出典:スティーヴン・ワインバーグ著 赤根洋子訳「科学の発見」2016年5月10日発行 文藝春愁p.339- p.340)
文章を読んで生物学と他の科学との統一に限界がある理由について、あなたがどのように考えるか741字以上800 字以内で論述しなさい。 (2017年)

【一般・A方式】(出典:稲垣良典「恵みの時」 “「見ること」の意味” より抜粋、34 ~ 35ページ、1988年11月27日発行 株式会社 創文社)上の文章の下線部において「見る」ということは能動的な面と受動的な面とが完全に一つになっているところで成り立つ働きであるという筆者の理解を説明し、そうした筆者の理解は私達の日常生活のあらゆる場面でどのように重要であるかについてあなた自身の考えを741字以上800字以内で論述しなさい。

【一般・N方式】(出典:菅野仁『友だち幻想 人と人の<つながり>を考える』2008年3月10日 筑摩書房 72 ~ 74ページ)上の文章で筆者は「ルサンチマン」の性質とその対処法をどのように述べていますか。「ルサンチマン」の性質とその対処法について本文中の言葉を用いてまとめた上で、あなた自身の「ルサンチマン」対処法を741 字以上800字以内で論述しなさい。(2016年)

面接試験(二次試験)

形式 個人 日本大学医学部 個人面接形式
所要時間 約20分
面接官人数 3人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆医師志望理由。
◆日本大学志望理由。
◆自分の長所と短所。
◆ 医師になった時、自分の長所が引き出せなくなるようなことはないか。
◆海外留学で英語力以外に何を学んだか。
◆ 日本大学の他にどこを受験したか(単科医科大も受けたようだが、単科医科大と総合大の違いは何だと思うか)。
◆新聞は読むか。
◆ 社会の出来事の情報源は何か。最近の気になるニュースは何か(一般・政治経済ひとつずつ)。
◆ (医療費の増大が気になると答えたので)その解決策は。自分としては何ができると思うか。
◆( 小児科の開業医になりたいと答えたので)開業は都心部でやるのか医療過疎地でやるのか。大学病院と開業医のそれぞれの役割は何だと思うか。
◆勉強はどれくらいしたか。ストレス発散法は。
◆得意科目と苦手科目。苦手科目はどう克服してきたか。
◆高校時代何をしていたか。
◆浪人生活で一番つらかったこと。
◆何科の医師になりたいのか+ その理由。
◆得意・苦手科目+ その理由。
◆ 日大の二次試験に行くとき、駅のホームでおばあさんが倒れた。この電車に乗らないと試験に間に合わない。どうする?
◆関ケ原の戦いでどっちの陣営につくか。

雰囲気・後輩への
アドバイス

◆圧迫面接とは言いませんが、1つの回答に対してかなり突っ込んで聞かれます。
◆日本大学にしかないような特徴をふまえて日本大学の志望理由を答えるといいと思います(総合大学、歴史がある、英語教育など)。
◆例年10分× 2回でしたが、2016年は約15分× 1回でした。
◆雰囲気はとても穏やかでした。一人ずつ質問するという感じでした。
◆自分が話したことに対して、なぜ?とか、どう解決する?などと聞かれても素直に対応できれば大丈夫だと思います。

※レクサス調べによる・詳細につきましては必ず入学試験要項でご確認ください

医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
過去問は時間配分をつかむためにやろう。傾向とか考える前にまず勉強しよう。
そこまで難しい問題は出ない。時間にもやや余裕がある。
数学と英語の基本的なところを落とさなければ合格できるような問題だったと思います。わりと標準的だったかと。ちょっと記憶が曖昧ですが。
Q2試験会場での心得
早めに会場に着いて手を温めておく。冷たいままだといつものように手が動かずにペースが乱れて解ける問題も解けなくなります。あとはリラックス。
絶対に自分が勝つんだと念じる。
受験生が多いのでプレッシャーに負けないこと。落ち着くためのルーティンがあるといいかも。
Q3受験生時代の私は…
現役時代は部活などで勉強に集中していませんでした。浪人中は頑張りました。
人生で一番勉強していました。結構きつかったです。
浪人中は勉強に集中して頑張ったと思います。ずっとレクサスにいました。
毎日必ず同じ時間にタイムカードを押していた。そのおかげで早起きは習慣になりました。カンティプールやAVATERによく食べに行っていた。
自習室が一番集中できたので、日曜もできるだけ予備校にいくようにしてた。
高校時代は全く勉強しなかったので1浪しましたが、わりと楽しく浪人生活を送っていたと思います。
全寮制の予備校だったけど時間を見つけてしっかり息抜きしてた。根詰めてやるよりはかどるよ。
結構しっかりやった。部活もやることで、色々経験を増やし、面接などで役に立った。
とにかく課題をこなすのに一生懸命だった。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
3/20頃。
合格発表のすぐあと。たしか次の日とかでした。
正規合格が出て2日後位に合格証書が届きました。補欠番号はわかりません。
Q5合格へのアドバイス
基本が大事です。最悪過去問には手を出さなくてもいいかも。僕はそこまで手が回りませんでした。
とにかく基本が大事。最悪赤本はいらないです。僕もやってません。
レクサスでの勉強を完璧にして(これが大変なんですよね)、あとは過去問を見て傾向をつかみ、少しだけ解けば受かります。
英語に関しては、過去問を解き、記述式に慣れておく。
年々、問題が簡単になっています。特に2009年度の数学は偏差値50ちょいの私でも解けるほど簡単でした。一次試験の合格ラインは7割ちょっとだったらしいので、とにかく簡単な問題を落とさないようにすることが大事だと思います。英語が独特な問題形式ですので、過去問対策も忘れずに。
数学と英語にクセがある。特に英語は問題文をよく読んだ方がいいかも。化学・物理は標準かな?
満遍なく、点をとること。みんなが正解するところは正解した方がよい。
数学は満点に近い点を。物理、生物も重要。英語は確か難しかった記憶があるので、あまり差はつかないと思いました。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
高校3年。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
高校3年。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
理科はレクサスに与えられたものをやるだけ。数学・英語はレクサスに与えられたもの+自主的に。単語はDataBase4500。SYSTEMは例文が無いから嫌いだった。
とにかく基本を大事に。赤本はやってません。
とりあえず自習室にこもる。電車に乗る時間が長かったので、電車の中で暗記をする(単語など)。
レクサスのやり方にしたがってひたすらやっていました。
ひたすら基礎→応用を繰り返していました。とにかくつまらないミスを減らすよう努力していました。
レクサスで出された課題を繰り返してやっていました。毎週の小テスト満点を目指して勉強しました。
勉強時間はレクサスの9時〜21時と+αで寝る前の復習と授業が始まる前の自習。9時間は寝るようにしていた。覚えられないところは紙に書いて下宿の部屋の壁に張っていた。部屋の壁は紙だらけでした(笑)。レクサスを信じきるように自分に言い聞かせていた。お勧めの参考書は、 レクサスの教科書です。センター街に行かないように気をつけていた。
とにかく予備校で出された課題をやっていた。あと、受験近くは過去問もやった。
秋まで基礎を固めて、11月から各大学の過去問を10年分ほど大急ぎでやりました。参考書は、化学はセミナー、生物は合格33講と39講、数学は予備校の問題、英語は予備校の問題とシステム英単語を使用しました。
あんまりやらなかった。でも規則正しい生活、時間割りはやってた。基本授業だけだったかな?いい予備校にいたってことだね。雰囲気もよかったし!
与えられたものだけやる。たんたんと。言われたことだけやる。それが大事。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
ソレっぽいことを学校案内をもとにして書きました。面接では動機を聞かれた受験生は多くなかったみたいです。
パンフレットを見て大学が推していることを書いておいた。
面接では聞かれませんでした。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
論理的な思考を常に考えておく。
本だけはたくさん読んでいたので不安は少なかったです。
レクサスでやってもらった対策以外はしてません。
とにかく落ち着くこと。緊張をほぐす自分なりの方法があれば大丈夫だと思います。
Q11面接で聞かれたこと
医師を志望した動機。日大に入って何をしたいか。あとは雑談でした。「コミュニケーションをとる」だけなので過度に緊張しなければ大丈夫!
就職難をどう思うか。大学に入ったら何をしたいか。
大学創設者は誰か。答えは山田顕義。
趣味、部活について。同級生は、「あなたは高校の校庭に立っています。何が見えますか?」という質問もされたそうです。
1回目では自分の長所と短所や日大の志望理由、高校時代の自分など。2回目では不景気の改善策など時事問題や、日常で気をつけていることを聞かれました。私は聞かれませんでしたが、高確率で質問されるので、日大の学祖の名前は覚えていた方がいいです。
よく圧迫面接とかあるけど、いたって普通だった。そもそも面接って危険人物を排除する目的が高いから普通なら特に対策はいらない。それより小論文の訓練をしておいた方がいいかな。
「死」について考えますか?アメフト部に入りますか?
Q12入試期間中に気をつけていたこと
体調管理。新しいことにチャレンジしないで今までの復習に徹する。
規則正しい生活を。とにかく全てをいつも通りに。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
遊びたかった!メリハリをつけることで乗り切りました。
朝早く起きること。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
Q15その他なんでも自由にお書きください
Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします
医学部受験勉強は普通にやったら2年かかる。死ぬ気でやって1年かかる。そして復習大事。「何回やってもできない」と言うなら、できるようになるまでやればいいだけのこと。これ大事。
ガンバレ!まじめにやれば合格取れます!
すごい頑張ってもすぐに結果が出ることなんてまずないと思うので、日々授業を受けて課題を解いていって、解けるようになった問題が少しでも増えれば、それを成長としてとらえて、努力していくことが大事。周りに意識の低い人が必ず数人いると思うが、「バカだなぁ~」って聞き流して、ブレずに自分を見失わずにいてほしい。諦めずにとりあえず頑張っていれば、どうにかなります!1年でキメるつもりでがんばってほしい。

※レクサス調べによる

現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
校舎内を歩くだけで歴史を感じるところ。
リサーチセンターがキレイ。
病院の規模がすごいです。全体的に建物が古くがっかりする点もありますが、図書館の蔵書はかなりの量があるそうです。
携帯電話の電波を寄せ付けないほど歴史ある講堂。
無線LANあり。筋トレ室あり。
古さが売りの日大医学部ですが、割と新しいリサーチセンターは、屋上の眺めが良くて気持ち良いです。
36教室(広い)。体育館。
社会体験学習、医学序論など、高いモチベーションを保てる授業があります。
医学英語に力を入れてる。医者になったあとかなり使うらしいからね。
とにかく厳しい。テストが厳しい! その分将来は助かるのでは、と思います。あと、縦のつながりが濃いですね。
Q21年から6年までの流れ
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
トイレさえきれいならば、問題なし。
学食の向上。
グラウンドがないんです。テニスコートみたいな場所でサッカー・ラグビー・野球部が交代で練習しています。あと、とにかく校舎をきれいにしてほしいです。
コンビニを入れてほしい。
Q4入学して驚いたこと
校舎が古いこと。勉強が大変なこと。
看護棟が7階まであるのにエレベーターがないこと。
単位制ではないこと。
単位制ではなく進級制なこと。留年すると全部やり直しです。
Q5入学して良かったこと
良い友達と先輩に恵まれたこと。
Q6オススメ部活動
バレーボール部。
サッカー部。強いですよ!医学部屈指と自負しています(笑)。
どの部活もそれぞれ充実しています。何か部活に入れば間違いなく充実した学校生活になるでしょう。
ダーツ。バレーボール部。
Q7大学周辺環境
商店街が近くにあったり、意外とにぎやかです。
ハッピーロードという商店街があり、打ち上げにもよく使います。東武東上線大山駅も近く、アクセスはそれほど悪くないです。
とにかく校舎が古いです。でもそれ以外は、わりと部活も勉強もしっかりやれる環境が整っていると思います。
池袋から東武東上線で3駅くらい離れているので、静かで落ち着いた環境。
池袋が近いので家電には強い環境です。
池袋が近いからすぐに都市部にいける。周りの環境が静かです。近くに天龍ってうまい中華料理屋がある。
遊ぶ場所はたくさんあります。友達が学校周辺にたくさん住んでいるので、楽しいです。車は駐車料金が取られるからいらない。
近くにジョナサンがあって、テスト前は人がたくさんいます。ファミレスやドンキなどの店も少し離れたところにあるので自転車があれば、便利。ハッピーロードという商店街では、たいていの品物がそろいます。大学からは池袋も近い!
Q8大学近隣オススメスポット
忙しいのでまだあまり遊べていないが、池袋駅周辺は色々とあっていいと思う。
池袋駅や大山駅周辺。
とりあえず近くの駅前商店街によくいきます。あとは池袋駅周辺ですね。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
1人で勉強せずに、友達から教えてもらったりしながら勉強するのが大事。“give and take”がとても大事。
先輩の資料に沿って勉強。
過去問や資料を入手することから始まります。ここで情報弱者になると勉強が大変だったりします。
基本部活のない日は学校で勉強しています。わりとみんな残って騒ぎながら勉強してますよ。
先輩の資料と過去問、クラスで回る資料で勉強します。わからないことは先生に聞きに行きます。
Q10多浪生・学卒生について
現役と1浪生が半分くらい占めている。
僕より年上も結構います。同学は平均年齢が低いですが、上級生には再受験や3,4浪の先輩も多いです。中には一度就職してから…という人もわりといます。
Q11留年は何人くらいなの?
10人(2014年)。
2年→3年が特に厳しく、多いときには20人くらい落ちるそうです。なめてるとやばいです。
Q12人気のアルバイトは?
意外とみんな居酒屋です。
塾講師、家庭教師。時給2000円くらい。
Q13家賃の相場
Q14その他大学案内
ガッチリ勉強するはめになるので、束縛されないと勉強しない人にはオススメです。なんだかんだいって、大学生活は充実している。
1年生の時の一般教養の授業は出席がとても大事。2年生はテストが大変。図書館の蔵書量がスゴイ。建物は古い。厳しい学校だけど、実力はつきます。
池袋にすぐに遊びに行ける立地です。
皮膚科・小児科オススメです。
面接が結構重視されるので対策はしっかりとしておいた方が無難です。小論文は変なことを書かなければ落とされることはありませんが、他大学と比べて難しいうえ、9割埋めることは必要でしょうから練習して損はないと思います。
OBが多いのでマッチングは有利だと聞きました。

※レクサス調べによる