よくあるご質問(現役生コース)

医学部受験予備校レクサス教育センター

よくあるご質問(現役生コース)

Q01受験勉強は、いつから始めればいいですか?

現役生は、入試レベルの総合問題を練習する時間が不足している場合が多いので、高3開始時には全範囲の基礎事項がしっかり理解できていることが理想的です。つまり教科書レベルは最低限、確実に押さえておくこと。
高3の開始までに、受験科目の全範囲が一通り終わるよう計画を立てて下さい。

Q02スタートは、早ければ早いほど有利ですか?

たしかに、受験勉強は早く始めた方が時間的に有利です。後から始めるほど合格までの坂道がきつくなるのは確かです。しかし、これまでの経験上、現役生は高3から集中して勉強すればグンと伸びて間に合う場合が多い?つまり、伸びが非常に大きいのです。高3開始までに受験科目の基礎レベルをしっかりと押さえておき、高3で受験レベルまで応用力をブラッシュ・アップするのが最善だと考えています。

Q03それまでは、何をすればいいですか?

受験科目は、高3開始までに全範囲の基礎事項がしっかり理解できていることが理想的です。つまり教科書レベルは確実に押さえておくこと。そして、すべての教科の基本である国語力を高めるための読書を是非お勧めします。高校生・中学生時代には、教科の勉強以外にもさまざまな体験・経験を積むことも大切です。

Q04ほかに、高3までにやっておくことはありますか?

国語力を高めるために読書を勧めます。国語力はすべての教科の基本です。文章を読み理解することが論理の組み立て方の訓練になり、数学や理科にも役立ちます。
日本人は日本語で物事を考えることが多いため、基本の日本語の組み立て方が下手では、考えること自体が苦手になってしまいます。
実際、効率的に勉強し合格した生徒に聞くと、本を読むことが好きな場合が多いのです。

Q05医学部合格者は浪人生が多いと聞きますが、それはなぜですか?

たしかに浪人生の比率が高めです。それは入試問題の傾向が、知識をたくさん吸収した人に向いているからです。
ですから、受験勉強に専念できる浪人生の方が、時間的に有利なのは確かです。

Q06ならば、現役生も早くから受験勉強を始めた方がいいのではないですか?

繰り返しになりますが、高3までに受験科目の基礎レベルを押さえておき、高3で受験レベルまで応用力をブラッシュ・アップすれば、じゅうぶん間に合います。

Q07受験勉強の方法で、注意すべきことはありますか?

第一に、目標を定めることが必要です。なるべく具体的な合格目標を定めましょう。やる気の源です。
第二に、自分の現状をしっかりと把握し、目標校合格には何が、どのレベルまで必要か、そのために時間はどの位かかるかを計算します。これは1人では無理ですから、学校や予備校の先生に相談しましょう。
第三に、時間を逆算して計画を立てます。大まかな計画ですが、必ず役に立ちます。
第四に、計画がくるった場合、何が重要で必要か優先順位を考え、順位が低いものは潔く捨てる。時間的に無理と分かったら捨てる勇気も大切です。“200時間必要だが100時間しかない”と悩むより、その100時間をどう効果的に使うかを考えることです。
失敗する人に多いのは「できないかもしれない、どうしよう」と思い悩むだけで、または悩んだふりだけで、何もしないうちに時間ばかりが過ぎてしまうパターンです。どうすれば合格できるかをしっかり考え、行動することが大切です。

Q08成功した先輩に共通点はありますか?

難しい質問ですが、あえて言うなら次の4つ。
第一に、自分の使える時間を月・週・日の単位でしっかりと把握して、行動に優先順位をつけていること。時間がないときは優先順位が低い事柄をスパッと切り捨て、重要なことには時間をかけ確実に完成させていたこと。
第二に、本を読むのが好きな生徒が多いこと。読み慣れているせいか、読む速度も速いこと。
第三に、クラブ活動や趣味をヘトヘトになるまで一所懸命に頑張っていた生徒が多いこと。
第四に、「だめです」と言いながらでも、行動が前向きで打開策を探していたこと。これは、心の底で「できる!」と自分を信じているからでしょう。もし本当に「できないかも」と思っていれば、出来ない理由ばかり探してしまい、失敗していたかもしれません。

Q09授業の受け方で、何か注意すべきことはありますか?

まずは、何事も真似から入ります。先生の頭の中をコピーするつもりで受けましょう。数学を例にすると、先生は経験上なるべく応用範囲がひろい、そして、ミスを犯すリスクの少ない安全な解法で説明します。ダサい解法に見えるかもしれませんが、コストパフォーマンスの高い解法です。それを確実に自分のものにすることが第一歩です。
そして、家に疑問をもって帰らず、なるべく授業中に質問して解決してしまうことも大切です。

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