日本医科大学 医学部受験合格のための入試情報

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日本医科大学 入試情報2017

Nippon Medical School

目次
基本情報
医師国家試験合格状況
学納金
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)
オープンキャンパス情報
男女比・現浪比
入試情報
2017年度入試変更点・注目点
成績開示について
繰上合格について
試験会場
募集人員・受験料・出願期間
試験日程
試験科目
小論文(二次試験)
面接試験(二次試験)
医学部受験口コミ情報
現役医学部生口コミ情報
日本医科大学医学部
基本情報
日本医科大学
URL http://college.nms.ac.jp/
住所 〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL 千駄木キャンパス:03-3822-2131
武蔵境校舎:0422-34-3394
交通手段 ・東京メトロ千代田線千駄木駅および根津駅より徒歩8分
・東京メトロ南北線東大前駅および本駒込駅より徒歩8分
・都営三田線白山駅より徒歩10 分
他学部 看護学部
開学年度 1876 年(明治9 年)
施設 日本医科大学付属病院、多摩永山病院、武蔵小杉病院、千葉北総病院、呼吸ケアクリニック、腎クリニック、健診医療センター、成田国際空港クリニック
教員数 1,035 名
学生数 698 名

※レクサス調べによる・詳細につきましては必ず入学試験要項等でご確認ください

日本医科大学医学部
医師国家試験合格状況
  2012
(106回)
2013
(107回)
2014
(108回)
2015
(109回)
2016
(110回)
総数 90.1% 93.9% 96.3% 92.6% 94.2%
新卒 94.0% 97.7% 98.1% 95.7% 96.8%
私大新卒平均 93.5% 91.8% 92.5% 94.0% 94.2%
日本医科大学医学部 医師国家試験合格状況

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日本医科大学医学部
学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
5,450,000円 27,700,000円
備考
別途諸経費294,800円(6ヵ年分)

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日本医科大学医学部
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

日本医科大学は、1876年に創立された済生学舎を前身とし、創立140年を超えるわが国最古の私立医科大学です。
本学の学是は「克己殉公」、すなわち“我が身を捨てて、広く人々のために尽くす”ことであり、教育理念として「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」を掲げ、多くの臨床医、医学研究者、医政従事者を輩出してきました。
この学是、教育理念、そして歴史ある私立医科大学という特長を基盤に、最新の医学を教育・研究し、広く国際的な視野に立った見識と豊かな人間性を備えた医師、医学研究者の養成に努め、人々の健康の維持・増進、社会に貢献することを使命と考えています。

本学では、この学是、教育理念そして使命を理解・尊重し、豊かな資質を持った次のような人を求めています。
1 .医学を学ぶ目的意識が明確で、医師、医学者となるに必要な知識・技能の獲得のために自ら努力する人
2 .生命倫理を尊重し、医学を学ぶための知識・知性および科学的論理性と思考力を備えた人
3 .病める人の心を理解し、相手の立場で物事を考えることができ、主体性を持ちつつ協働して学ぶことのできる人
4 .社会的な見識を有し、周囲との協調性を尊重しながら、自らを表現し、判断できる人
5.世界の医学・医療の進歩と発展に貢献する強い意欲のある人

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日本医科大学医学部 オープンキャンパス情報

内容
オープンキャンパス
日程
平成29年7月28日(金)
平成29年8月18日(金)
場所
日本医科大学千駄木校舎
URL
https://www.nms.ac.jp/college/nyushi/opencampus/index.html

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男女比 現浪比
日本医科大学 男女比 日本医科大学 現浪比
(2016年度入学者116名)

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日本医科大学医学部
入試情報

方式 2016 2015 2014
一般入試 一般入試 一般入試
募集人員 116名 114名 114名
志願者数 2,241名 2,295名 2,232名
受験者数 2,132名 2,035名 1,943名
一次合格者数 413名 415名 414名
正規合格者数 116名 115名 114名
補欠者数 270名 243名 242名
合格最低点 非公表 非公表 非公表
入学者数 116名 114名 114名

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日本医科大学医学部
2017年度 入試変更点・注目点

・平成29 年度入学者選抜試験より、後期試験を新設しました。入学試験を一般前期・一般後期に分けて実施いたします。

・特待生枠を拡大60 → 70 名に。

・平成29年度から、医学部の入学定員は2名増員となります。
平成29年度入学者選抜試験における医学部の入学定員は116名から118名に変更となります。

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日本医科大学医学部
成績開示について

平成29年度医学部一般入試(前期、後期)入学試験成績の開示について

1.申請者
当年度入学試験(前期、後期)の第1次試験不合格者で、受験者本人からの申請に限る

2.開示内容
前期試験、後期試験 第1次試験の総得点及び科目毎の得点
※両試験共、開示請求を申請する者は、それぞれの申請書と費用が必要となります。

3.申請受付期間
平成29年5月8日(月)から平成29年6月2日(金)まで
※消印があるものは受付有効といたします。

4.申請に係る費用
成績開示手数料として1,500円(簡易書留送料含む)

5.申請方法
下記の書類を、簡易書留にて本学へ郵送してください。(成績開示申請と朱書)

① 本学所定の『成績開示申請書』(こちらからダウンロードして下さい)
② 受験票(写し)※受験票を紛失した者は、本人確認が出来る公的証明書(運転免許等)
③ 成績開示手数料1,500円分の郵便小為替(簡易書留送料含む)
④ 返信用封筒(送付先住所・氏名を明記した角型2号封筒)

6.成績の通知方法
申請の受付から2週間程度で、送付いただいた返信用封筒にて『成績開示通知書』を簡易書留で郵送いたします。

7.問合せ先及び送付先
〒113-8602 東京都文京区千駄木1-1-5
Tel 03-3822-2131(代表)
日本医科大学 アドミッションセンター

>>平成29年度医学部一般入試(前期、後期)入学試験成績の開示について

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日本医科大学医学部
繰上合格について

二次試験合格発表と同時に補欠者を発表。なお、合格者の入学手続き状況により補欠者からの繰上合格は、成績順位に従って上位より順次通知する。2016 年度補欠者270 名。繰上合格者数は非公表。

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日本医科大学医学部
試験会場

  一次試験会場 二次試験会場
一般入試 日本医科大学 武蔵境校舎 日本医科大学 千駄木校舎

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日本医科大学医学部
募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般入試(前期) 100名 60,000円 12/19~1/16
(締切日消印有効)
一般入試(後期) 18名 60,000円 12/19~2/17
(締切日消印有効)

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日本医科大学医学部
試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続期限
一般入試(前期) 1/23 1/30 2/1・2/2(希望する1日) 2/9 2/20(第一段階)
3/1(第二段階)
一般入試(後期) 2/27 3/6 3/8 3/13 3/21

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日本医科大学医学部
試験科目

一般入試(前期) 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 英語 90分 300点

コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ

数学 90分 300点

数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(ベクトル・数列)

理科 120分 400点

物理・化学・生物の3科目から2 科目選択(内訳:物理・化学・生物各200 点) 
①物理:物理基礎・物理、②化学:化学基礎・化学、③生物:生物基礎・生物 

二次試験 小論文 60分    
面接      

一般入試(後期) 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 英語 90分 300点

コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ

数学 90分 300点

数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(ベクトル・数列)

理科 120分 400点

物理・化学・生物の3科目から2 科目選択(内訳:物理・化学・生物各200 点) 
①物理:物理基礎・物理、②化学:化学基礎・化学、③生物:生物基礎・生物 

二次試験 小論文 90分    
面接      

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日本医科大学医学部
小論文(二次試験)

試験時間 60分
文字数 600 字以内
試験内容

【前期・1 日目】 近年、日本と国際社会との積極的交流の表れとして、集団や組織(企業、スポーツ界など)のトップに外国人が就任する場合が見られるが、必ずしも成功事例ばかりとは限らない。日本人の得手不得手に触れながら、ガバナンス(統治、管理)のあり方について、600 字以内で述べなさい。

【前期・2 日目】 再生医療が注目を集めている。下の写真は、ネズミの背中で再生したヒトの耳である。再生医療について思うことを600 字以内で述べなさい。 (Rodriguez A, et al. Plast Reconstr Surg. 1999Apr;103(4):1111-9.)(2016 年)

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日本医科大学医学部
面接試験(二次試験)

形式 グループ 日本医科大学医学部 グループ面接形式
所要時間 30分
面接官人数 3人
受験生人数 5~6人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆「医師に対する医療報酬は国によってかなり違うが、それについてどう思うか」
◆「教育におけるSNS について」
◆「不得意科目の克服法」

雰囲気・後輩への
アドバイス
◆面接官が司会としてサポートしてくれるので慌てず焦らず積極的に発言しましょう。
◆自分の意見を話し、周りの人の意見を考慮し、もう一度自分の考えを話すようにする。

形式 個人 日本医科大学医学部 個人面接形式
所要時間 10分
面接官人数 3人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆医学部志望理由。本学志望理由。
◆尊敬する人。
◆最近感動したこと。
◆多浪について。
◆討論面接はどうだったか、討論は得意か。
◆願書についての質問。
◆(願書にオープンキャンパスに参加したと書いたので)オープンキャンパスはどうだったか。
◆(願書に記入した内容に絡めて)将来どのような医師になりたいか。

雰囲気・後輩への
アドバイス
◆願書と調査書の内容を主に聞いてきます。
◆面接官はけっこう優しいです。
◆比較的柔らかい雰囲気で質問をしてきます。応答の基本を忘れずに落ち着いて回答しましょう。
◆面接官自ら「このグループ討論は他人の話を聞いているかを見ているんだよ」と言っていたので別の目的があるのかも。

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日本医科大学
医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
■例年通りでした。
■物理・化学はできて当然。数学、英語のうち、どちらかが得意科目でないと難しい。
■英語は記述力が重要。特に2013年は英語がカギになった。化学は取れる所を取る。物理は簡単なのでミスらないように。
Q2試験会場での心得
■リラックスして平常心を保つこと。精神状態は試験結果に直接影響します。
■自信を持つこと。
■早めに会場に着くこと。会場の近くで配っているような対策問題とかは解かないように。
■試験会場では暑くなるので調整できる格好で。
■絶対にできると信じること。
Q3受験生時代の私は…
■決めた時間をしっかりと勉強するために、勉強する時以外は遊び、ストレス解消をしました。
■現役時代はあまり勉強していませんでした。浪人時代は真面目に勉強する子だったと思います。
■予備校時代、休み時間はよく友達と話していてうるさいと怒られてました。
■メリハリつけてました。
■浪人中はごく真面目に勉強してましたよ。
■やるときは集中してやって、ダラダラもするって感じでした。
■楽しかった。予備校の勉強だけだった分、それは真面目にやった。
■健康に留意していました。すぐに睡魔が…予備校自習室にこもっていました。
■早い時期にあせって難しい問題を解こうと頑張っていました。それより授業や問題集の基本問題、練習問題を完璧にしたほうが絶対にいいです。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
■130番台後半。3月中旬~下旬。電話でした。
■3月中旬。自分の携帯電話にかかってきました。100番台でした。
■120番台。電話で3/26頃にきました。
Q5合格へのアドバイス
■やるときはやる。やらない時はやらない。生活リズムにメリハリをつけることが最も効率的だと思います。
■規則正しい生活を続けましょう。
■よく寝る。
■夜間学習を有効に使うため、睡眠は十分にとる。
■頑張って勉強してください。
■春からしっかり勉強しておくと、冬になって焦らずに済みます。
■数学ができると差がつけられて合格しやすいです。
■予備校にまかせっきりでした。
■理科は基礎を固め、標準問題が解けるようにする。たまに変な問題アリ。数学はできませんでした…。英語は記述が多かった気がするので長文読解・英作文などに慣れておくとよいかも。
■過去問を見るとわかりますが、英語、理科に比べ圧倒的に数学が難しく、点差がつくのも数学です。数学の解答欄は記述式なのでできるだけ点数をとれるよう記述式に慣れておくとよいと思います。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
■小さいころから医師になりたいと考えていました。
■高校時代。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
■高3の夏。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
■医学部受験戦略をしっかりと理解して、それに沿うスタイルの勉強を行いました。繰り返しによる刷り込みは力になります。レクサスでは可能な限り粘ってから質問するように心がけました。弱点とひたすら向き合う努力をしました。
■先生に質問しまくっていました。
■数学はテキストの問題を何回も解き直していました。理科は知識を漏らさないようにまとめノートを作って何回も復習していました。色々なパターンの計算問題にあたりました。
■レクサスの課題を繰り返した。
■レクサスの教材を何回も繰り返し解き、基礎を固めた後は、難関国立大の問題を解き、応用力を身につけた。
■レクサスでひたすら課題をこなしていました。
■レクサスでやれと言われたことだけをしていました。数学は本当に与えられたプリントしかやらなかったです。
■レクサスで出される課題や言われたことを主にしていました。
■予備校に100%まかせていました。苦手な数学メインにやってました。
■数学、生物、英語は学校の教科書をまず完璧にしました。その後基本問題集を正解率が9割になるまで繰り返し解きました。あと、塾のテキストを繰り返し解きました。
■英語はひたすら量をこなす。文法を何巡もし、徹底的に固める。英作文、長文読解、要約も並行して行う(英頻、TARGET、江川の文法、英文法、THE ART OF…何とか)。数学は基本的な標準問題のみ。範囲を終わらせるので精一杯でした(大学への数学、理解しやすいシリーズ)。化学は標準問題を何周もし、 入試問題なども解いた。難問も手をつけた(エッセンス、セミナー)。物理は標準問題を一通りこなし、パターン問題を暗記した(セミナー、標準問題の解き方、重要問題160選)。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
■先生にご指導を頂きました。
■留学制度を利用したいことをアピールしました。
■日医は臨床を重視しているところに魅力を感じました…と。
■日医に関してはあまり志望動機を重視していない様子。家が近い、としか書いてない人が合格してますし。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
■背伸びしない小論文を書くことが大切だと思います。
■レクサスの授業だけで足りると思います。医療系のニュースには目を通すようにしていました。
■嘘はつかない。
■小論文は常識的なことを書けば大丈夫。面接では過激・危険な思想の持ち主でなければ大丈夫。また、そう思っていても口に出してはいけません。
Q11面接で聞かれたこと
■「医師志望動機」は再受験生には鉄板の質問です。自分の意見の論理的な流れが合っているかしっかりチェックしましょう。あとは本学志望動機など。
■高校時代について。
■高校の成績、欠席日数について。集団面接の感想。
■学校生活について。医師になろうとした理由。
■主に高校生活について聞かれる。意地悪な質問はなかった。
■個人面接は、志望動機と高校の話程度。グループ面接はテーマを与えられ、それに関して2回ほど発言。
■合格したら来ますか、などや内申書のことなど。大したことは聞かれませんでした。
■集団面接では個人的なことは口頭では聞かれません。集団面接での討論の内容としては、高齢化社会、定年制、マスコミなどに関してで、難しい医療知識は必要ありません。
Q12入試期間中に気をつけていたこと
■睡眠時間のコントロール。ストレス管理。栄養バランス。体調コントロール。
■程よく頑張ることにしてました。
■よく寝ること。終わった試験のことは、気になった問題以外は考えないようにする。
■特にない。
■体調を崩さないこと。
■しっかりと睡眠をとる。食事はテキトーだったけど。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
■早く起きなきゃいけないこと。目覚ましのアラームを5分おきにセットしていました。
Q14受験勉強期間中にストレスを感じたことは何ですか?どのように解消しましたか?
-
Q15その他なんでも自由にお書きください
-
Q16これから医学部受験にチャレンジする受験生に対して一言お願いします。
■2015年は数学よりも英語ができる人が多く入学したようです。理科は基本的に「得意」といえるまで勉強したほうが医学部に受かりやすいと思います。

※レクサス調べによる

日本医科大学
現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
■縦のつながり。自由さ。
■先輩とのつながりが濃い。
■2年生以降は大学施設を24時間使用できます。
■出席をとるためのカードリーダーがあります。カードを置いておくと出席になります。たまに裏出席をとる先生もいます。
■千駄木も建て替えるらしいから、数年後には一番キレイな大学になる(はず…)。
■千駄木の大学病院が改築中。アクションプラン計画(?)、北総病院→ドクターヘリ。
■学生アドバイザーという教授と一緒に、ご飯を食べる機会が年に2回あります。
■進級がゆるく他大学に比べて留年しにくい。
■3学期制なのでテストが終わってから長期休みに入れる(秋休みが10日ほどある)。
■生理実習が充実しているらしい。ほかの学校のことはよくわからないけど…。
■1年生の6月頃に救命救急の講座があり、資格がとれます。
■夏休みが2カ月あります。さらに春休みと冬休みに加えて、1週間ぐらい秋休みもあります。医学部にしては休みが多いです。
■教養キャンパスは駐車場があり車で通えます。
■ほぼ留年はしません。出席していれば、絶対助けてくれる。
■伝統アリ。
■圧倒的にみんな仲がよい。他大学のウワサによると、美男美女が多い(笑)。
Q21年から6年までの流れ
■新カリキュラムになり、1年生からバンバン医学系の科目が始まります。
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
■千駄木に学食があれば…。
■学食が欲しかった。
■学食が欲しいのと(病院の職員食堂はありますが)、自習室がもっと欲しいです。
■学食が欲しかったです。
Q4入学して驚いたこと
■部活の勧誘の熱心さ。
■引き渡しのテンションの高さ。何を言っているかは入学すればわかる。
Q5入学して良かったこと
■縦のつながり。学習環境の良さ。
Q6オススメ部活動
■アーチェリー部。かなり自分の時間が持てる、らしい。
■弓道部。美人が圧倒的に多い。
Q7大学周辺環境
■武蔵境周辺は、カフェやフードコート、レストランが豊富です。
■新丸子のグラウンド跡に新病院が建つそうです。
■大学に泊まって勉強することができます。
■千駄木のきれいなキャンパスで過ごせます。
■千駄木キャンパスは車で行けない。根津神社がある。
■千駄木キャンパスは住宅地なのでご飯を食べるところなどはあまりない(外食に不便)。駐車場がないので車での通学は困難。4つくらいの駅から歩ける(色々な線を利用できる)。いずれも狭い。特に千駄木。
Q8大学近隣オススメスポット
■神保町の飲み屋。
■新丸子はオススメスポットが多かったんですが。
■千駄木だと近くの100円均一回転寿司が一部の人に大人気です。
■新丸子のキャンパスの周りにはおいしいご飯屋さんがたくさんあります。千駄木のキャンパスの周りにはきたなシュランで紹介されたお店があります。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
■先輩から資料を貰えるらしいです。
■過去問を見て覚える。日医の1年生はだいぶ楽。
■大学に泊まり込んで短期集中で勉強します。
■1週間前ぐらいになると友達とかが資料を持っているので、それをコピーさせてもらってやるって感じです。
Q10多浪生・学卒生について
■多いです。10人以上はいます。
■3浪以上は13名います(2013)。
■日医ではそのあたりの差別はなく、多浪や学卒の人も多いです。
■一般入試ではほぼ現浪などの差はないように感じます。
■3割ぐらいが多浪生や学卒生です。
Q11留年は何人くらいなの?
■2015年はとても多かったです。でも、真面目にやれば大丈夫、とも言われています。
■1年は2人(2013年)。成績の良し悪しではほとんど落ちない。落ちるのは出席が足りない人だけ。
■近年増えていて、多いと6人落ちた学年もあります。通常0~4人くらいだと思います。
■ 2011年は1年で4人落ちましたが、普通は0人です。
■多くて4~5人って感じですねえ。
Q12人気のアルバイトは?
■家庭教師をしている人が多いらしいです。
■塾の講師。時給1500~2000円くらい。
■家庭教師。時給2000~4000円。
■家庭教師や塾講をしている人が多いです。時給2000円から多い人は4000円とかでやってます。
Q13家賃の相場
■実家から通っています。
■実家通いです。よくわからないです。
■実家です。
■多くの人は学校の近くの10万前後ぐらいの家賃のところに住んでいます。
■10万円あれば大学のそばで良い暮らしができるらしいです。
■千駄木校舎周辺では、ひと月9~12万円くらいの部屋に住んでいる人が多いです。
■実家住まいです。
Q14その他大学案内
■かなり自由。医者になってから縦のつながりが必要となるらしいので、日医はその点で素晴らしい大学と思います。
■日医は楽しいです!
■先日まで東医体で北海道に行ってました。部活楽しいですよ!
■受験に際してはいかに気を強く持つかにかかってきます。最後まで気を緩ませず、維持することが大切。
■物理学の授業がお勧めです。生徒にこれほど優しい科目はない。
■同学の先輩、みんな非常に尊敬できる人ばかり。
■救命救急が有名です。
■日医は24時間大学施設を使えます。
■なにか運動部に入ることを強く勧めます。特に弓道部。
■1年生の楽園だった新丸子キャンパスおよびグラウンドが移転。
■願書の電話番号のところには携帯電話の番号を書いた方が補欠のときに安心できます。重要!
■休みが多い、さらに水曜の午後はほぼ毎週休みです。
■北総の病院がすごいらしいです。
■日医は入学後のカリキュラムが他大学に比べ楽で、留年もあまりありません。ですが国試合格率は結構高いので6年で国試に受かるという点でとてもいい大学だと思います。
Q15後輩にメッセージを
■自分に合った勉強法で頑張れば必ず結果はついてきます。頑張ってください。
■2015年は数学よりも英語ができる人が多く入学したようです。理科は基本的に「得意」といえるまで勉強したほうが医学部に受かりやすいと思います。

※レクサス調べによる