各教科指導方針

基礎学力の徹底的な定着。これが各教科に共通するレクサスの合格指導です。

数 学

  • 基本事項の徹底的な定着・確認
  • 「夜間『個別』指導課題」プリントによる反復練習で習熟度を高める
  • 毎週の「小テスト・公式テスト」により知らないうちに力がつく
  • 入試までに全分野を基礎・標準・応用・入試レベルと4回学習
数学は完全な「人工言語」であるため、閉じられた「美しい」体系をもっています。そしてその奥深い魅力は、興味をもって究めようとする者のこころをとらえて放しません。また、逆にそうでもない普通の人にはなかなか微笑んでくれない、という側面もあります。そこに、受験のための数学として2 つの落とし穴が存在するのです。

難問対策ばかりに凝っている塾は要注意

まず、数学の魅力に「はまって」しまった場合。数学で名高い専門塾など居心地はよいのですが受験勉強としてはピントがずれてしまいます。医学部入試で数学の得点だけがよかったとしても、当然ながら合否は1 教科で決まるものではありません。そして、意外にも、数学自体の得点力に欠けている場合も多いのです。というのも、興味深い「難問」ばかりに凝ってしまうと学習分野が偏ってしまい、手薄になった分野の基本的な「やさしい」(つまり「面白味に欠ける」)問題でつまずいてしまう、ということが往々にしてあるのです。難問はあまり入試で出題されないから「難問」であり、受験勉強としては効率の悪いものなのです。これが第一の落とし穴です。

わかったような気になっていませんか?

逆に基本重視をうたう予備校も多く、こちらの場合は一応基本事項もメニューに入っているのですが、少ない授業時間で所定の範囲を終わらせようとしてしまいます。「わかったような気分にさせる」授業ができていればまだよい方です。テキストやプリントを提出しても、添削・返却は10日後…であったり、一人の担当教師が受け持つ生徒数も多すぎて必要な指導が十分に受けられないというのが現状です。さらに「なぜそうなるのか」という点の説明が足りないため、生徒の基本的概念・知識は不正確である場合がほとんどです。かなり勉強をしてきたつもりでも、不安定な基礎の上に形式的に「上手な解き方」ばかりを覚え込む羽目になってしまい、いくら時間をかけても本当の実力がついていない場合が多いのです。これが第二の落とし穴です。

レクサスなら基本も応用も完璧にできるシステムがあります

基本も応用も完璧にできるシステムがありますレクサスでは、夜間「個別」指導課題プリントによる反復練習で習熟度を高め、毎週の「小テスト・公式テスト」でその定着度を確認します。さらにテストの「直しノート」を提出、チェックに合格したら次のレベルに進む、というサイクルによって、基本が確実に身につくまで「根本から考える」訓練を徹底的にくり返しています。そうすることによって、基本的な問題のとりこぼしがなくなるのはもちろん、難問に対する解答を根本から導く応用力も身につけることができるのです。

また、授業・夜間「個別」指導ともに「生徒が答案を書くところを先生がしっかりと見ていること」も合格力をつける上で非常に大切です。単なる添削では見えない、生徒の「考え方のくせ」「隠れている弱点」などが見えるからです。それを見抜き、補強することが合格につながるのです。

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英 語

  • 読解に不可欠な文法理論を根底理解
  • 長文の構造を正確に把握する技術をとことん習得
  • 医学部入試に頻出の長文を徹底研究
  • 毎週の単語・熟語テストで語彙力を無理なく強化
予備校の英語の授業は、「読解」「文法」「構文」などに分かれているのが一般的です。しかも、それぞれの授業が全く関連性なく行われている場合が多いのが実状です。「読解」は、自ら「医学部専門予備校」とうたっているところも含め、どの学部に出題されたかもわからない文章を、ひたすら和訳するだけ。「文法」は、いわゆる「文法問題」を解くばかり。「構文」にいたっては、何を目的とした授業なのか全く不明……。それでは医学部合格へ近づくことはできません。

文法は正確な文構造の把握に必要不可欠

「一定の年齢に達した日本人が、医学部受験のために英語を学ぶ」というところから出発しなければ、医学部合格への道を辿ることにはならないのです。

まず、当然ながら幼児が母国語を学ぶときとは異なったアプローチが必要となります。そのための「武器」が文法です。しかも、いわゆる「文法問題」の得点力だけではなく、入試で圧倒的に配点の高い「読解問題」の得点力を上げるためにも、正確な文構造の把握が必要となり、そのための文法知識が重要なのです。ところが、たいていは文法がいわゆる「文法問題」の解き方だけに偏ったり、逆に現在の高校英語のように「オーラルコミュニケーション重視= 文法軽視」という誤ったアプローチがとられている場合が多いのです。

長文は基本的文構造の理解さえできていれば必ず読める

次に、医学部入試の長文は、医学関係の文章はもちろん、人間や自然に関する「理科系」の文章内容が大半を占めます。それらは文学的文章とは異なり、技巧を凝らした難解な文章とはいえません。したがって、品詞とその文中での役割、文の要素の並び方といった基本的文構造の理解さえしっかりしていれば、十分に読むことができます。また、政治経済関係の文章と比べても、使われる単語がかなり異なります。文章の内容とそこに使われるボキャブラリについての知識の有無が、合否の明暗を分けることになります。

レクサスならすべて有機的に関連付けた授業で得点力養成

すべて有機的に関連付けた授業で得点力養成レクサスでは、文章の正確な読解の武器になる確固たる文法知識を確立し、長文読解も構文も作文もその文法知識と有機的に関連した授業を構築しています。また、単語・熟語テストを毎週行い、無理なく語彙を増やしていきます。その中で、徐々に基本から力を蓄え、入試に対する実践力が身についていくのです。

ムジーブ・カーン

ハーバード大学院修士
ニューヨーク州立大学
ストーニーブルック校卒
東京大学大学院修士

There are two things I would like to mention about the English program at Lexus. First, I would like to tell you about the benefit of studying grammar at Lexus. I am not a language expert, but I have learned several foreign languages and acquired basic mastery over them in short periods of time. People who would like to do the same must effectively study grammar. Being an American, I am a native English speaker, so I was never too concerned with the grammar of my native language. But, after coming to Lexus, I restudied English grammar and rediscovered its depth. Second, Lexus is an intensive learning environment that also offers a fun and relaxing atmosphere for the serious student. Teachers are frindly and approachable, which makes Lexus an ideal place to spend a year preparing oneself to enter medical school. I guarantee it!

レクサスの英語学習について二つ申し上げます。一つ目は、レクサスで文法を勉強することの利点です。私は語学の達人ではないですが、数ヶ国語を勉強し短期間で身につけることができました。そうしたいと思っている人は必ず文法をしっかり学ばないといけません。私はアメリカ人で英会話はできるのですが、母国語の文法を気にした事はありませんでした。しかし、レクサスに来てから英文法を再度勉強し、英語の深さを再発見できました。二つ目は、真面目に勉強したい生徒にとってレクサスは楽しくリラックス出来るインテンシブな学習環境です。ここの先生は親切で話しやすくて、医学部受験に成功するための理想的な予備校だと保証します!
(英文・日本文ともムジーブ・カーン)

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化 学

  • 基盤となる法則・原理を理解
  • 入試までに全分野を基礎・標準・応用・入試レベルと4回以上繰り返し学習
化学は、物質の構造・性質および反応を研究する学問です。ただ、実際に存在する物質はあまりに膨大で、しかも多様性に富んでいます。そのために、「化学は複雑だ」という印象を抱いてしまう人も多いようです。しかし、そういう多様な世界にも「基盤となる法則や原理」が存在しているのです。化学の学習は、その法則・原理を学ぶことなのです。

レクサスなら基本から繰り返し学習することでステップアップ

基本から繰り返し学習することでステップアップレクサスの化学は、教科書レベルの基本事項から学習を始め、全分野をくり返し学習することによってステップアップし、秋には入試問題を分野別に演習して合格するのに十分な力を養う態勢をとっています。

計算がよくわからない、化学反応式を覚えることができない、といった声をよく聞きます。しかし計算式についてはほぼ全て単なる比例式で、その比例式をどのような量的関係で作るのかということが理解できれば、解決してしまいます。また、化学反応式は反応する物質の種類を各分野の特徴をつかんで理解していけば、係数を決めるだけの簡単な問題になります。

ところが、いざ実際に問題を一人で考えようとすると、一部に化学特有のわかりにくい部分があります。その部分について、レクサスではベテラン講師が適切な指導を行い、誰でも化学の簡単さを理解できるようになります。

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生 物

  • 生命現象の系統的な筋道の上に立った知識の習得
  • 入試までに全分野を基礎・標準・応用・入試レベルと4回、繰り返し学習
生物は暗記科目である、といわれることが多いようです。たしかに知識は必要です。「事実がそうなっているから」という理由づけしかできない場合もあります。しかし、決して生命現象はバラバラな事柄の集まりではありません。「系統的な筋道」を理解することなくして、十分な知識を得ることはできないのです。

レクサスなら基本的な用語は徹底的に、系統的に理解させる

基本的な用語は徹底的に、系統的に理解させるレクサスでは、最初に基本的な用語を徹底的に、しかも系統的に理解するまで学習します。そしてその用語を自由に使えるようにします。これは簡単そうでいて、実は一人で行うにはなかなか実現するのが難しい部分です。

次に標準的なレベルの問題を中心にして演習を行い、受験生なら必ず解けなければならない問題を解くのに必要な力を身につけます。

さらに、過去の入試問題を分野別に系統立てて整理した教材で演習を行い、考察力・論述力をつけ、合格するのに十分な力を養うのです。

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物 理

  • 物理固有の思考方法を身につける
  • 入試までに全分野を基礎・応用・入試レベルと3〜4回繰り返し学習

レクサスなら実際の現象と結びつけて具体的に理解

物理を学ぶ上で重要なことは、「物理固有の思考方法を身につける」ことです。いわゆる「公式」は、単に暗記すべきものではなく、実は原理から論理的・数学的に導き出されるものなのです。そしてその原理を実際の問題にあてはめ、解答を導き出すための方法が「物理固有の思考方法」なのです。

この力が身につけば、実際の問題は非常にシンプルになります。与えられた問題を「物理固有の思考方法」によって定式化し、それを数学によって正確に解くだけ、ということになるのです。

暗記は最小限に抑え、思考力を徹底的に鍛えていく、それがレクサスの物理です。

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小論文

  • 問われるのは「自分」
  • 面接対策にもなる知識を伝授

レクサスなら視点と構成の新鮮さを鍛える授業

視点と構成の新鮮さを鍛える授業「小論文」は「学術論文」ではなく「数学の証明」でもありません。

「学術論文」には、正確なデータと緻密な論理が必要です。「数学の証明」では(少なくとも入試問題では)結論は一つです。ところが入試「小論文」では、ほとんどの場合正確なデータを参照することはできず、しかもテーマは、誰も容易に結論できない難問がほとんどです。問われるのは「自分」、つまり受験生の人間性なのです。

では、どうすれば「よい小論文」が書けるのか。もちろん、論理的に筋の通る文章を書くことは必要です。しかし、忘れてならないのは、問題点を明確に提示すること、そしてそれを自分の問題として論ずることです。さらに、読んでおもしろいこと、という肉付けがあれば、申し分ありません。

問題点を切り出すためには、医学を中心とした現代社会に対する知識が必要となります。自分の問題として語るためには、自らの経験を見つめ直す訓練が欠かせません。おもしろく読ませるためには、視点と構成の新鮮さが肝心です。知識の習得、自己表現の訓練、そして読ませ方の技法の体得――この3本柱を、過去問分析によって選び出した頻出テーマを題材にして鍛えていくのが、レクサスの小論文です。

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国語・社会

  • 過去問題分析で最短距離の指導
  • センター試験はもちろん、京大・東大個別試験にも対応

レクサスなら基本事項の骨太な理解を身につけさせる

センター試験は、国語も社会も出題傾向がほぼ定まっています。また、一部難関国立大学理科系の国語も、それほど細かい知識は必要とされません。重要なのは基本事項の骨太な理解。

レクサスは過去問を分析し、最低限必要な事項を選び出し、身につきやすい順序に並べ替えた独自のカリキュラムで、効率よく学習します。