岩手医科大学 医学部受験合格のための入試情報

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岩手医科大学医学部 入試受験情報2018

Iwate Medical University

目次
基本情報
医師国家試験合格状況
学納金
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)
オープンキャンパス情報
男女比・現浪比
入試情報
2018年度入試変更点・注目点
成績開示について
繰上合格について
試験会場
募集人員・受験料・出願期間
試験日程
試験科目
小論文(一次試験)
面接試験(二次試験)
医学部受験口コミ情報
現役医学部生口コミ情報
岩手医科大学 基本情報
岩手医科大学
URL http://www.iwate-med.ac.jp/
住所 〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19-1
TEL 学務部入試センター事務室:019-651-5111(直通)
交通手段 内丸キャンパス: 盛岡駅よりバス10 分〔中央通一丁目〕〔岩手医大前〕下車徒歩2分
矢巾キャンパス:JR東北線矢幅駅下車徒歩17 分(1.4km)
他学部 歯学部・薬学部・看護学部(2017 年新設)
開学年度 1897 年(明治30 年・医学講習所設置)
施設 大学附属病院、岩手県高度救命救急センター、サイクロトロンセンター、循環器医療センター、PET・リニアック先端医療センター、花巻温泉病院など
教員数 678 名
学生数 2,135 名
岩手医科大学 医師国家試験合格状況
  2013
(107回)
2014
(108回)
2015
(109回)
2016
(110回)
2017
(111回)
総数 79.6% 88.3% 88.9% 84.3% 76.8%
新卒 80.5% 91.7% 91.3% 85.8% 82.2%
私大新卒平均 91.8% 92.5% 94.0% 94.2% 89.4%
岩手医科大学 医師国家試験合格状況

岩手医科大学 学納金

初年度に必要な費用 6年間に必要な費用
9,000,000円 34,000,000円
備考
別途諸会費400,000円、寮費836,000円
一年次学費 入学金 2,000,000円
授業料 2,500,000円
実験実習費 500,000円
施設設備費 1,000,000円
教育充実費 3,000,000円
その他 1,236,000円
合計 10,236,000円
2年次以降学費(年間) 5,000,000円
6年間学費総額 35,236,000円

岩手医科大学 入試受験情報
入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。医学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。(抜粋)

岩手医科大学医学部 オープンキャンパス情報

内容
オープンキャンパス
日程
平成29年7月29日(土)・7月30日(日)
場所
岩手医科大学 矢巾キャンパス
時間
10:00~15:00
事前予約
事前予約
URL
http://www.iwate-med.ac.jp/education/entrance/open-sch/
お問い合わせ
岩手医科大学入試センター事務室  
TEL:019-651-5110 (内)3252
男女比 現浪比
岩手医科大学 男女比 岩手医科大学 現浪比
(2017年度入学者123名)

岩手医科大学 入試情報

方式 2017 2016
一般推薦 地域枠推薦 一般入試 一般推薦 地域枠推薦 一般推薦
募集人員 20名 15名 88名 20名 15名 88名
志願者数 86名 41名 3,621名 95名 40名 3,540名
受験者数 86名 41名 3,496名 95名 40名 3,384名
一次
合格者数
- - 645名 - - 659名
正規合格者数 20名 15名 118名 20名 15名 97名
繰上合格者数 - - 69名 - - 110名
一次合格
最低点
非公表 非公表 非公表 非公表 非公表 非公表
入学者数 20名 15名 88名 20名 15名 88名

岩手医科大学
2018年度 成績開示について

医学部一般入試不合格者を対象に個人成績を開示します。詳しくは大学ホームページよりお知らせいたします。

岩手医科大学
2018年度 入試変更点・注目点

・募集人員の変更
・推薦入試における小論文の廃止

岩手医科大学
2018年度 繰上合格について

平成30年度入試では、繰上合格発表は実施しません。3月末まで随時繰上合格者の決定はしております。

岩手医科大学
2018年度 試験会場

  一次試験会場 二次試験会場
推薦入試 岩手医科大学(矢巾キャンパス) -
一般入試 岩手医科大学(矢巾キャンパス)・札幌・東京・名古屋・大阪・福岡 岩手医科大学(矢巾
キャンパス)・東京
学士編入学試験 岩手医科大学(内丸キャンパス) 岩手医科大学(内丸キャンパス)

岩手医科大学 2018年度
募集人員・受験料・出願期間

試験区分 募集人員 受験料 出願期間
一般推薦 15名 60,000円 11/22~12/1
一般入試 90名 60,000円 12/5~1/5
学士編入 7名 60,000円 1/29~2/9

岩手医科大学
2018年度 試験日程

試験区分 一次試験 一次発表 二次試験 合格発表 入学手続
締切
一般推薦 12/9 - - 12/15 12/26
一般入試 1/17 1/22 1/26・1/27
どちらか1日を選択
1/31 2/6
学士編入 2/15 2/20 2/23 2/28 3/7

岩手医科大学
2018年度 試験科目

一般入試 科目 時間 配点 試験内容
一次試験 外国語 60分 100点

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

数学 60分 100点

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、A・B(数学Bは「数列とベクトル」)

理科 90分 150点

物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)から2科目選択

小論文 50分 - -
二次試験 面接 15分程度 - -

岩手医科大学
小論文(一次試験)

試験時間 50分
文字数 600字以内
試験内容 次の文章を読み、「わかる」ということについて、あなたの考えを600 字以内で述べなさい。(森田真生『数学する身体』より/2017年)
次の文章は書家で京都精華大学教授の石川九楊氏の講演録である。よく読んで、「縦」と「横」のイメージに関するあなたの考えを自由に述べよ。ただし、600 字以内で書くこと。(石川九楊講演録「縦に書け、縦に考えよ―縦と横の文化学―」『學士會会報』No.894 より/2016年)

岩手医科大学
面接試験(二次試験)

形式 個人面接 岩手医科大学 面接形式
所要時間 10分
面接官人数 2人
受験生人数 1人
面接内容(質問内容・面接の進行等)

◆医師志望理由。岩手医科大学志望理由。
◆将来何科に進みたいか。
◆併願校について。その中で特に岩手医科大学を志望する理由は。
◆地域医療について
◆英語・英検について
◆最初に意気込みを聞かれました。長すぎるくらいのほうがいいのだと思います。短いと「それだけでいいの?」と聞かれました。
◆(父が医師)父の診療所について。
◆ボランティア活動について
◆地元と岩手との地域医療の違いは
◆大勢でいるほうが好きか。人の話を聞くのは好きか。
◆浪人について(浪人してどうだったか・寮での一人暮らしはどうだったかなど・多浪なので少し当たりがキツかった)
◆(調査書を見て)苦手科目をどうやって克服したか。
◆岩手医科大学を受験するのは初めてか、初めてならばなぜ受験しようと思ったのか。
◆卒業後は岩手に残るつもりがあるか、東京へ戻るのか(本当に岩手に残るのかと何度か念押しされました)。
◆高校時代の部活について。部活動から学んだこと。
◆最近の医療ニュース(iPS 細胞とはどのようなものかなど)
◆医師として求められるもの、重要なことは。

雰囲気・後輩への
アドバイス
◆アンケートや小論文に関する質問はなかった。
◆岩手のことばかり聞かれました。岩手県に関するエピソードなどを用意しておくとよいと思います。
◆東京出身の場合、東京から岩手へ行く明確な理由が必要になります。岩手医科大学への志望理由は明確にしておくこと。
◆面接官は2人とも感じがよく優しかったですが、笑顔で鋭い質問をしてきます。話しやすかったです。
◆調査書を見ながら質問をされるので調査書は余分にもらっておいて自分でチェックしたほうがよい。
◆穏やかでありながら少し怖い雰囲気でしたが、時々笑ってくれたりもしました。
◆難しい質問は特になかったので、きちんと準備すれば大丈夫だと思います。
◆会場に着くとアンケート記入があるので少し早めに行っておいたほうがいいです。アンケートの内容は怒りっぽいかどうかなど性格とかに関するもの。
◆大きな会場ですが周りの声が聞こえてきます。

※レクサス調べによる・詳細につきましては必ず入学試験要項でご確認ください

岩手医科大学
医学部受験口コミ情報

Q1試験の傾向
数学が難化している。
記述式。
数学:難化。2016年は新課程がでていました。確率が難しかった。生物:例年並み。英語:新しい形式簡単になっていました。化学:レクサスのものをやっていれば十分。
英語:他の学校にはあまりない傾向なので、過去問練習が絶対に必須。歯学部や薬学部の問題も同じ傾向なので練習材料になります。理科:易しい問題が多いのでミスが命取り。
高得点勝負。ケアレスミスをしないように見直しをちゃんとすること。
Q2試験会場での心得
緊張するのは当たり前なので、周りを気にせず淡々と試験に臨めるようにする。
何とかなるだろうと気楽に受験しました。
朝ごはんを試験会場で食べることで緊張を緩和させることができます。
気楽に受験する。
自然体でいよう。
周りに流されない。
自分ができない問題は他の人もできないと思えばよし。
Q3受験生時代の私は…
レクサスに入ってから、レクサスのカリキュラムに従って丁寧に課題をこなしていた。先生のアドバイスには素直に耳を傾け、実際に実行するようにしていました。
現役の時は部活を引退後に慌てて受験勉強を始めたけれど、苦手科目(数学・化学)を克服できないまま受験に突入。医学部入試はとりあえず参加しただけという感じで全く歯が立たなかった。
高3:全然勉強していませんでした。浪人1年目:理科を中心に相当頑張りました!浪人2年目:弱点だった数学を克服するために頑張りました!
たくさん遊んだけどたくさん勉強した。
頑張った。
やるときはやる子。遊ぶときは遊ぶ子。
レクサスのK先生にはよく怒られました。夜間指導中よく寝てたから…。
現役時代はほとんど勉強しておらず、英語が受験に通用するギリギリできるくらいで数学などは基本も危うい状態でした。浪人1年目でレクサスに入学して、基礎からガッツリ学んでその年に岩手医科大学に補欠で合格することができました。勉強内容は、レクサスの勉強のみです。英語はその日その日の予習と復習、数学は特に苦手だったのでどんどん先生に質問して、化学、生物は授業終わりに配られる自習用プリントをひたすら解いていました。
けっこうな屑だったと思います。数学ができずに腐っていました。
私は自分で自発的にあまり勉強できる性格ではなかったので、現役は一つも1次通過すらできませんでしたが、レクサスで強制的に勉強をし、1年で岩手医科大学に補欠合格することができました。
1浪で、両親との約束で後がなかったので、毎日レクサスに行って勉強していました。下のクラスでも受かる可能性は十分あることを信じて、最後まで頑張りました。今思うと、よくあんなに勉強したなと思う。クラスが下がったりで、精神的に追い詰められたときもあったけれど、友達と支えあって乗り切りました。浪人中の友達は、今でも時々会ったりするほど仲が良いです。
現役のときは全然勉強していませんでした。浪人のときはその分、頑張ったと思います。環境が良かったおかげだと思いますが、今よりも予備校にいたときの方が楽しかったですし、充実していたと思います。
Q4補欠合格がまわってきたのは…
電話で朝早くに親の方に連絡が来たそうです。
2/27。
3/30に岩手と藤田、両方とも電話で連絡がありました。
Q5合格へのアドバイス
睡眠時間をしっかりととって規則正しい生活が送れると良いと思います。
毎日、勉強も含めて生活のリズムを崩さないこと。日中に集中して夜は早く寝ること。
生活リズムを朝型に直すのが良いと思います。息抜きも大切です。
規則正しい生活。
勉強すると決めたら勉強だけすること。
レクサスから渡された教材を完璧にこなしていればOK。
メリハリをつけること。
岩手医科大学の筆記試験は他の大学と比較すると英語が少し特殊で岩手用で試験の練習はした方がいいとは思いますが(英作文や文法の問題など)難易度的にはそこまで難しくはないので確実に解いていくことが重要です。数学は大問が3つあり、2問までは例年基本的な問題なので確実に解くこと、そして3問目に難易度の高い問題が来るのでそこでどれだけ答えられるかがカギになってくると思います。記述式なので自分が答えられることは全て書いていった方がよいと思われます。理科3科目はどれも難易度は高くはなく、ひねった問題もあまり出すことはないので逆にいえば皆が解きやすいのであまり問題は間違えられないと思います。
基礎をやりまくること。数学はけっこう年度によって異なるので数学で差はつきにくいと思います。英語を素早く解くことと数学でどこから解くのかをササッと把握すること。
英語、化学、生物(物理は選択していなかったのでわからないのですが)はいずれも基本的な問題なので、落とさないように注意するとよいと思います。数学においては大問が3問あり、1・2問目は比較的解ける問題となっていますが、3問目が難易度が高い問題(例年)となっているのでここでどれだけ点 数をとれるかがカギになってくると思います。数学は白紙に解答の過程から答えを自分で書いていくものなので自分の知る公式などの知識をフルに活用して答えていくとよいと思います。
Q6医学部進学を目指し始めたのはいつごろから?
幼い時からなんとなく考えてはいましたが、目指すことを決心したのは高1の時。
Q7本格的に受験勉強を始めたのはいつごろから?
部活を引退した高3の5月から。
Q8私はこのように勉強しました!受験期勉強法
レクサスで出された課題だけを何度も繰り返し取り組みました。前期でやる基礎知識をしっかり頭に入れておくと、それ以降でやる発展的な内容にもついていきやすかったです。
わからない問題をピックアップして繰り返し解くこと。英語は声に出して頭の中にインプットするようにした。
数学は毎日解いた方がいいと思います。前期のうちに苦手分野は取り組んだ方がいいと思います。
レクサスで与えられたことのみやる。
すべてレクサス頼り。
最後は基礎中心。
苦手科目をなくすこと。どの教科もバランスよく。
レクサスでもらった教材しか勉強していません。自分は本当に出来が悪かったのでレクサスでの勉強でいっぱいいっぱいだったのが本音です。あと、家では勉強せず、 休日はレクサスに行って自習していました。
予備校で言われたことだけをずっとしていました。特に数学に関しては与えられたことしかやってません。
英語が一番の強みだったため、英語に関しては先生に指導していただいたことを念頭に勉強をし、化学、生物はひたすら渡されたプリントをきちんと頭にいれながら解き、一番苦手分野であった数学は公式のテストや毎週の復習テストで良い点を取れることを目標にして勉強していました。
Q9私はこのように書きました!願書/志望動機
パンフレットや相談会を利用して大学のウリを把握しておくと書きやすいです。
とことん岩手に行きたい思いをアピールしました。
先生に相談しつつ書きました。
救急医に力を入れていること。
大学のパンフレットに記載してあること。自分の体験とか。
個人的なのですが、実家が産婦人科だったので、近年産婦人科医が減少しているのに絡めて将来産婦人科医になって不足している地域で働きたい、という内容を書いた覚えがあります。
Q10私はこのように対策しました!二次試験対策
小論文の授業でやったことで対策は十分です。
レクサスの小論文授業で対策しました。
レクサスでの授業だけで特に対策はしませんでした。
小論の授業をしっかり受ける。
レクサスを信じろ!
二次試験対策はレクサスの先生に相談して、聞かれそうな時事問題などを調べて自分の意見をまとめたくらいです。
Q11面接で聞かれたこと
岩手に残る明確な理由。
2分間の自己アピール。高校時代(部活・委員会)について。地域医療とは?(←志望理由に書くと必ず聞かれるので対策が必要)
最近気になる医療に関するニュースについて。
岩手のどの地域で医療を行いたいか。どの診療科に属したいか。長所・短所。寮生活について。調査書に沿って主に聞かれました。
地域医療についての考え。
自己PR。
大学志望動機。医師志望動機。
高校時代の自分の所属していたクラブや家族構成など。しかし、部活の後輩に聞いたところ、まず自己PRを数分したり、地域医療についての医療系の問題についての意見などを求められたりしたようです。
親の職業。地域医療についてどう思うか。体力に自信はあるか。どんな本を読むか。新聞記事で心に残ったこと。試験はできたか。
試験会場までどうやってきたのか、高校の部活のこと、嫌いな人がいたらどう接するか、岩手医科大学志望理由。医学部志望理由は聞かれなかった気がします。
高校では何をしていたか、なぜ医大を受けたかなど。内容は忘れましたが、他の受験生の面接は5〜10分で終わっていたようなのに、自分のときは40分ほど話していて、これは落ちたかな…と思いました。半分以上雑談。なぜ医大を受けたのか、医大のどこに惹かれたのかと聞かれたときに地域医療について答える人が多いようですが、下手に「地域医療」という言葉を出すと突っこまれて終わるので、地域医療については自分なりの意見を持っておいたほうがいいです。むしろ、わざと地域医療と言って面接官に突っ込ませて逆に誘導した方がいいかも。そういうことも含めてレクサスでは指導してくれます。とりあえず一次受からないと何も始まらないので一次サクッと受かるように勉強してください。
Q12入試期間中に気をつけていたこと
体調を崩さないこと。調子が悪い時には無理せず休むことも大事です。
生活リズムを受験勉強時のリズムと変えないようにする。
勉強することは毎日続けた方がいいと思います。
風邪をひかない。
風邪。
体調管理。
寝ないようにする(本当は寝たいんだけどっ!)。
とにかくダレないようにしていました。毎日その日の試験内容で自分が分からなかったところは、帰り際にもらう試験の解答を見てチェックしていました。結構他の大学と問題の内容が重なったりしていたこともあったのでその点だけ注意していました。
Q13受験勉強の中で一番苦労したことはなんですか?
気持ちで負けないようにすること。不安になったり弱気になったときには先生や友達に相談して解決しました。

※レクサス調べによる

岩手医科大学
現役医学部生口コミ情報

Q1ウチの大学ココがスゴイ!
2019年春新病院開設予定。
2018年から全学年新校舎。
日本に数台しかない研究用MRI。
新病院が建設予定で、大学が新しく設備が整っている。
1年次の寮。すごく楽しいし、勉強も共有、協力できる。野山がきれい。自転車楽しい。
医学部1~5年は新しい校舎(2014年)。
大学が新しくなって矢巾に移転しましたが、大学病院も移転計画が進行中です。今(2013年)入学すると、研修は真新しいきれいな病院でできるかもしれません。大学に関しては、よく解剖室が怖いイメージを持たれますが、実際の岩手医科大学の解剖室は室内換気や、御遺体への対応を徹底しており、「Hic locus est ubi mors gaudet succurre re vitae」(此処は死者が生者に資する場所なり)ということをわきまえていますので、そのような失礼に値するイメージを持つことはなく、常に御遺体に感謝しながら解剖実習にあたっています。
7テスラのMRI(って学長が言ってました)。これをいじれるのかと思うとドキドキです! 大きいスクリーンもあって授業を受けやすいと思います。
大学が移転し、最新式のMRIなどのさまざまな設備が新しくなっているので、勉学面でもその他の面でも快適な大学生活を送れると思います。
キャンパスは新設のため、とてもきれいで多くの設備が整っています。近代的な建物です。それが、周りが田んぼという環境にあるのもひとつの魅力かも(笑)。あと、図書館の蔵書数が非常に多いです。勉強するブースもあって、試験勉強にはもってこいの場所です。
新しい矢巾キャンパスの施設自体はかなりキレイ。キャンパスと寮が徒歩3分。
解剖台、電子顕微鏡など。また、最新設備の整った矢巾キャンパス。
希望すれば、手術見学もOKだし、解剖もできます。3年生の夏休みに入る前の1週間は、地域医療研修がある。少人数でさまざまな病院へ行き、先生について診療を見たり、飲みにつれてってもらったり…と多くの体験ができるよい実習です。4年生でミニポリクリ(5年生でのポリクリ前に)があり好きな科を見て回ることができる。
Q21年から6年までの流れ
1年の後期から専門科目が始まる。
Q3大学に望むこと「アレがあればなぁ…」
駅の近くにカラオケが欲しい。
もとから何もないし、必要なものも別にない。
食堂なんとかして欲しい…。
喫茶店が欲しいです。
生協があればいいのに…。
Q4入学して驚いたこと
田舎。
思っていたよりも生活していける。
多浪、再受験生がザラにいる。
矢巾は少し田舎…かも…。だけど、大学はとても大きいです!
夏休みが短い(約3週間ほど)。
Q5入学して良かったこと
設備が整っている。
寮が楽しい。
都内よりゆるい。自由がきく。夕暮れがきれい。空気おいしい。
Q6オススメ部活動
最近は部活に入らないように教授が促すこともありますが、人間関係的に孤立すると留年することが多いので、部活には入っておいた方がいいです。
部活では試験の情報を先輩から教えてもらえるので、できるだけ入部した方が良いと思います。
準硬式野球部がオススメ。
スキー(楽しい!)、乗馬(部費0円!)。
バド部は資料多いよ! 入ってなくてももらえるよ(笑)。
軽音部。硬式テニス部。
自分が所属している剣道部です! 岩手医大の剣道部は大会で男子女子共に個人戦は優勝しており、団体戦でも男子は優勝、女子は準優勝という素晴らしい成績をおさめています。初心者から始める人も多く、とても和気藹々とした楽しい部活です。
Q7大学周辺環境
コンビニが3軒、スーパーが2軒。飲み屋は最近増えてきています。盛岡の医大近くの飲み屋がごっそり矢巾に来るそうです。岩手は食事がおいしい!
田舎です。今後、大学病院の移転に伴って環境が整ってくると思います。
田んぼが多いけどスーパーマーケットもある。
田んぼ。田舎のバイパス沿いの風景。岩手山。
車はあったほうが便利。冬はとにかく寒い。
岩手、ということで何もないイメージがありますが大学周辺には24時間営業のスーパーもありますし、文具のそろった本屋もあり、寿司屋やソバ屋、ラーメン屋、飲み屋も数軒あって意外と過ごしやすいです。でも、カラオケなどの娯楽施設は近くにはなく盛岡まで出る必要があるので、車は必須だと思います。
自然が多く、勉強しやすい空間です。最初は田舎だと騒いでいた子ものんびりと生活を満喫しているようです。なんだかんだ慣れると楽しみがたくさんありますよ!
矢巾は盛岡から東北本線で3つ目の駅の矢幅駅から徒歩15分ほどの自然に囲まれた場所に位置していますが、近くに24時間営業のスーパーやクリーニング、100円ショップもあり、最近コンビニも大学近くにどんどんでき始め、田舎ですが意外にとても住みやすいです。
岩手山を望むことができる、自然に囲まれたキャンパス。周りはリアルに田んぼです。しかし、生活にはあまり困りません。必要 最低限のものは買いに行けるので (笑)。ただ、洋服などを買いに行くのは盛岡まで出ないとさすがにないですね。
矢巾から盛岡までは電車で15分ほどで行けますが、車はあった方がいいです。内丸キャンパスへの部活などの行き来は無料シャトルバスが出ているのでなんとかなります。
Q8大学近隣オススメスポット
盛岡まで出かけます。
盛岡駅周辺。
野山。
昼12:00~15:00までやっている駅前の幻のラーメン屋。
小岩井牧場(ただし車で30分ほど)。
Q9定期試験対策…どうしていますか?
寮のユニットで協力プレイ。
友達と夜遅くまで一緒に勉強。先輩に教科ごとの傾向を聞いて回る。
試験対策委員という人がクラスに10~20人いるのでその人たちからの情報をメールでチェックしたり、パソコンで掲載される過去問を解いたりして対策しています。
先輩の資料を使います。毎年、先生が替わる講座も少なくないので、そこの対策はこれからみんなでします。
1年のころは個人で先輩から頂いた資料などを用いて勉強していましたが、2年から学年で番号順でそれぞれ試験科目別に「試験対策委員」という役割を作り、先輩方の資料を元に自分達で資料を作成し、全員に作成した資料を配布し、全員が無事に次の学年に上がれるよう協力しあっています。
Q10多浪生・学卒生について
全体の3割が岩手出身の現役生か一浪生。2割が岩手以外の現役生か一浪生。あとは2浪3浪生が多く、4浪以上は15人くらい。
ほかの大学と比べて多浪生を受け入れていると思う。多浪はハンデにならないと思う。
多浪生や再受験生もそこそこいます。
けっこういる。ユニット10人中再受験2人、5浪1人。
差別はありません。
岩手医科大学は多浪が多く、私の代も平均が3~4浪です。
Q11留年は何人くらいなの?
最近は増加していますが、厚生労働省から勧告を受けたので少し良くなるかもしれません。1年生で留年はしないように!上の学年の人たちが留年した影響が大きく、もともと1学年110人くらいだったはずが、いま(2017年)160人くらい。この人たちがいなくなれば留年は落ち着くと思います。
10人弱。
5~7人くらい。
1年6人(2016年)。
留年は今までそんなにあるとはいわれていませんでしたが、2013年から進級は厳しくなってきています(国試、CBT合格率の低下のため)。1年生でも1~3人程度進級できないこともあります。教授曰く、下から20人以内だと先が色々とヤバイらしいです。1年生、3年生は落ちないといわれていますけど、普通に落とされますよ!
Q12人気のアルバイトは?
家庭教師。
家庭教師や塾講師、収入はよくわかりません。
もちろん家庭教師です。けっこう採用してもらえて月5万円は堅いです、1年のうちは。2年生からは忙しいですけど…。
Q13家賃の相場
7万5千円で一戸建て(3LDK・築10年・駐車場2台)が借りられます。盛岡は1K で5~6万円くらい。大学が推薦している学生マンションはかなり割高なイメージです。
5~10万。大学までは歩きか自転車で通っています。
1年生は寮です。大学まで走って30秒。
4~7万。9万出すと豪邸。
矢巾:3~5万円くらい。探せばもっと安いとこあるかも。
大学のある矢巾では大体4~6万です。安い(4万くらい)と1K~1LDK、5~6万くらいになると2LDKほどのアパートは余裕で借りられます。盛岡でもさほど変わりはありませんが若干矢巾寄りは高めだと思います。
1LDKで5万円程度。最近できたものも少なくないので、一人の生活が楽しいという先輩も多いです。
大学が推薦している学生マンションなどありますが、大学近くにはアパートがたくさんあり、平均4~5万円くらいだと思います。
Q14その他大学案内
2017年から看護学部ができました。循環器センターが盛岡にあり、日本でもトップクラスの設備と人員がいます。形成外科の教授が日本最高峰。
住めば都。
今年(2017年)で120周年。医大の中でも歴史がある方だと思う。
空気がきれいで心が落ち着く。
岩手に来ればわかる良さ。都内なんかより絶対楽しい。
レクサス出身者が多いから良くしてもらえるよ。狙って来てもいい大学だよ!
新しい病院ができるので、大学周辺も徐々に発展してきています。
冬になると、暖房で使用するガス代や電気代がかなりかかり(ガス電気代で約1万は当たり前になってきます)、少し生活費が高くなるので節電などに注意しています。
Q15後輩にメッセージを
生活リズムを確立し、はじめは慣れずにストレスを感じると思うけど、いったんリズムを継続できるようになれば、スムーズに受験対策に取り組めると思う。
絶対にあきらめないこと!最後まで頑張ってください!
医学部受験を通して、受かる可能性がゼロっていう人はいないんだなと感じました。最後の最後まで頑張ってください。たまには息抜きも必要です。
医学部に行こうと覚悟を決めた日を何度でも思い出して頑張ってください!

※レクサス調べによる