一日のタイムスケジュール[Sβコース編]

一日のタイムスケジュール[Sβコース編]

入学時の選抜テストの合格者が入ることのできる「Sβコース」。
国公立大の医学部や東京慈恵会医科大学などの最難関私立医学部を目指す精鋭クラスです。1日13時間学習と徹底した一人ひとりへのフォロー、ハイレベルな授業で、最難関医学部をめざします。ここでは、実際にSβコースに通っているBさんの、ある一日のタイムスケジュールを紹介します。
東京郊外にある自宅から渋谷にあるレクサス教育センターの校舎まで通うBさん。レクサスの授業開始時刻は8:15から。6:00に起床し、サッと身支度を整えて朝食を済ませ、6時50分に家を出ます。

6:00 起床~通学

6:00 起床~通学

朝起きるのが得意ではないのですが、レクサスの授業は8:15には始まるので、その時間に合わせて6:00に起きます。着替えを済ませ、朝食をとった後、6時50分に家を出るようにしています。

校舎のある渋谷まではドアtoドアで1時間ほど。レクサスには寮もあるので「通学時間がもったいない」と友達から言われることもありますが、この通学時間を利用して英単語の暗記をしているので自分ではムダとは感じていません。むしろ電車の揺れが適度な集中力をキープさせてくれる気がします。

8:15~11:40 午前の授業

8:15~11:40 午前の授業

教室に着いたら授業の準備。だいたい授業開始20分前には到着して、その日の授業の予習をするようにしています。短い時間なので、渋谷駅から教室まで歩いている時間に予習の内容をざっくりと決めておき、英語なら英語だけ、というように1教科に集中して取り組みます。

8:15に朝の授業が始まったら、今度は先生の話を聞いてノートを取ることに集中。わからないところは必ず質問して解決するようにチェックしておきます。少人数制なので、気を抜いているとすぐにバレて注意されてしまいます。私も何度かボーっとしているところを注意されていますが(笑)、一人だったらこうはいきませんよね。

12:30~18:20 午後の授業+夜間個別指導

12:30~18:20 午後の授業+夜間個別指導

午前中の授業は11:40までで、その後は50分の昼休憩を挟みます。10分で昼食を食べ、残りの時間は次の授業の予習をするようにしています。休憩が終わったら午後は60分×2コマ授業 + 60分×3コマの夜間個別指導ですから、まだ気が抜けません(笑)。

午後の授業と夜間個別指導の時間は、やっぱり途中眠くなったりしますね。特に週末になると疲れも出てきますし…。そんな時でも、レクサスの先生方は「厳しい」です!夜間個別指導の際に出される課題も「完璧に解けるようになること」を求められる。できるようになるまで、何度でも解き直しをさせられるので、「わからない」ということがなくなります。一つ課題が終わっても自分から積極的に次の課題に取り組むようになりました。質問の仕方も、何がわからないのかをまずはっきりとさせて質問しやすいように工夫しています。

それまでは、どちらかというと授業や学習について受け身だったんです。「解けないけど、これは問題が難しすぎるから」なんて斜に構えていました。でも、レクサスでそれは通用しないので、今では「何とかして解いてやる!」という気持ちになっています。

19:20~21:30 夜間個別指導

19:20~21:30 夜間個別指導

60分授業×2コマ、60分×3コマの夜間個別指導の濃密スケジュールが終わったら、1時間の休憩を挟みます。この時間に夕食をとるのですが、あまり食べすぎると眠くなるので、サンドイッチなど軽めの食事を心がけています。

レクサスの夜間個別指導では、各教科のいわゆる難問ではなく、その日の授業で習った、少なくとも解き方を知っているはずの基礎的な問題が少しアレンジされた形で課題として渡されます。この課題を完璧に解けるようになるまでチャレンジ&質問を繰り返し、基礎の穴を埋めていく作業。これをやるようになってから、外部の模試などの結果が着実に上がってきました。
夜間個別指導は21:30まで。帰りの準備をして22時前には校舎を出るので、家に着くのは23時頃です。わからないところがあれば、その日のうちにレクサスで質問して解決するようにしているので、家に着いたら勉強はせず、お風呂に入って寝ます。帰りの電車内ではもちろん英単語を覚えるようにしています。

休みの日は日曜日だけですが、日曜日も自習室が開放されていますから、お昼前まではたっぷりと寝て、お昼過ぎからレクサスに来て勉強をしています。日曜日は月曜日に行われる小テストのために勉強することがほとんどですね。