こんにちは!
いよいよ12月に入りましたね!
2019年ももう少しで終わってしまいますが、今年中にやっておきたいことは早めに計画を立てて終わらせ、気持ちよく新年を迎えられるようにしましょう!
ますます寒くなってきていますので体調も整えていきましょう。

この時期になってきますと受験までの日数が短くなってきますので、気持ちが焦って何をすればいいかだんだんわからなくなる方もいらっしゃると思います。
あと3か月弱、もっと早い人は1か月半程度で受験を迎えることと思いますが、その短い期間でもう一度全教科のすべてを勉強しきることは不可能です。
「何をすべきか」という視点も大事ですが、「何を捨てるか」という視点も持ってやるべきことの優先順位を立てていきましょう。
参考までに、私が考えるこれからすべきことを優先順位も含めて紹介していきます。

1位 各大学の過去問演習
言わずもがな最重要です。
第一志望は最低でも5年分は全教科解きましょう。
受験直前期の1月用に過去問を貯めている方も、少なくとも1年分は12月中に解いておいてください!
直前期になって初めて過去問を解いたが実力が全く足りず、今までしていた勉強では太刀打ちができなかった、修正しようにも直前期なので修正できない、という状況を回避するためです。
過去問分析はしっかり年内に済ませておきましょう。

2位 基礎的事項の総ざらい
夏に行った基礎固めから時間が経っているので、だんだんと知識が怪しくなっているところもあるかもしれません。
基本的な公式が思い出せず大問丸々一つ解けないということがないように、抜けがないようにチェックしましょう!
その際、自分が出来る自信がある、得意な分野は本当にサラッと復習するだけでかまいません。
時間は限られているので、知識があやふやな所に時間をかけるように総ざらいをしましょう。
センター試験を受ける方は特に重要です。

3位 苦手分野の克服
得点力を伸ばすのに打ってつけですが、時間は多少かかります。
そのため1教科2分野までなどと絞って重点的にやりましょう。
あまり急いで雑にやっても効果は薄いので、どうやったら克服できるかじっくり考えながら確実に一つ一つ苦手分野を丁寧につぶしていった方がよいです。
他にも今までのテスト演習や模試の復習、センター試験対策、書店ある多種多様な問題集などやった方がよいことは様々ありますが、すべて「時間があれば」という条件付きです。

合格するために自分が本当にやった方がよいことを見極めて、時にはこれはもうやらないと割り切って最後まで質の高い勉強を継続していきましょう。