こんにちは。

最近シフトの頻度が高く受験についての話題に困ってきました。
なので今日は医学部について述べたいと思います。

医学部は大学の中で特殊な学部になります。
まず、医学部は閉鎖的な一面があります。
大学は高校までと違い、自分で取る講義を選んで時間割を組みます。
このグループ中からいくつ、別の講義のグループからいくつ、など決まった単位数をとれば良いので、興味のある講義をとれます。
シラバスという講義の一覧表とにらめっこしながら学期の初めに各人がそれぞれ自分の時間割を作ります。
ただし、医学部はほとんど選択の余地がありません(学校によってはないかもしれないです。東大は3年以降に選択はなく全て必修です)。
その結果、中高のようにいつも同じメンバーで講義を受けるため狭いコミュニティになりがちです。

また、医学部が他の学部と大きく違う点に勉強量の多さがあります。
隣の芝は・・・というやつかもしれませんが、私が他の学部をみる限り、他の学部よりも覚える内容が多いです。
6年もあるんだから当たり前と思うかもれませんが、正直私は大学受験のときより今のほうが勉強してます。
ただそれだけの知識を必要とする職には相応の楽しさもあり、かつ周りの友人たち賢い人も多いため刺激をもらえます。
こういった特性はどこの医学部にいっても少なからずあります。
避けられない壁なら逆に楽しんで乗り越えていくメンタルの方が楽しい人生を送れます。
狭いコミュニティも良く言えば深い関係性を築けます。
医師になったあとも常に勉強し続けなければいけない職業で、大学受験は言ってみれば終わりのない勉強の一歩目です。
ネガティブに捉えずに楽しんで乗り越えていきましょう。