こんにちは。
最近のニュースはラグビーのワールドカップ一色ですね。
ラグビーにはあまり興味がなくてルールを知らなかったのですが、ルールを調べて観戦すると奥が深いスポーツであることに気付き、面白さがわかるようになってきました。今まで知らなかったことを新しく調べてみるのもよいことですね。

ちょうど同じような事を、今の耳鼻科の実習で感じています。
もともと耳鼻科は鼻づまりや中耳炎の薬を出してくれる医者というイメージを持っていましたが、それは近所のクリニックでの話で、大学病院の耳鼻科が何をやっているのかは今まで知りませんでした。

大学病院の耳鼻科の診療は、その領域に発生した腫瘍(咽頭がん、舌がん、耳下腺腫瘍、、、)を摘出したり、耳小骨を再建したりと大手術がメインになります。
特に舌がんは、のどの領域に浸潤することも多く、首のエリアをまとめて手術することもめずらしくありません。
首のエリアは血管や神経が細いうえに複雑な構造をしているので、高度な知識と慎重さが求められます。
完全に外科ですね。

受験勉強は同じ問題を繰り返し解いたり、単語を覚えたりと、必ずしも常に新鮮さを味わえるわけではないので勉強が好きな人ほどつまらないと感じてしまうことも多いと思います。
つらいこともありますが、大学に入ればまだ知らない医学の世界にどんどん触れることができます。

がんばって合格を勝ち取りましょう。