こんにちは。
日中はまだ少し暑いですが、夕方はだんだんと涼しくなってきて、過ごしやすい季節になりましたね。
高校生の生徒さんは文化祭真っ盛りといったところでしょうか。
勉強に疲れたら、志望大学の文化祭に行ってみて、楽しい雰囲気を味わってみるのも良いかもしれないですね。

秋は、食欲の秋・スポーツの秋であるとともに、受験生にとっては過去問の秋です。
週末を使って、過去問をしっかり解く時間を設けましょう。
以前のブログに書いた通り、過去問演習は本番と同じ時刻に、本番と同じ科目順でやることが理想です。

過去問は言わば最高の参考書といっても過言ではないです。
各大学の出題担当の先生の好みがわかるので、どういう分野の問題をどういう形式できいてくるのかの予想にも役立ちます。
私も受験生の年には、過去問を何度も繰り返し解きました。
数学・物理などは25か年の赤本を買って解きました。
もちろん基礎固めを怠るわけにはいかないので、何十年分の過去問をやるようにとは言いませんが、傾向は常に頭に入れておくようにしましょう。

ただ、赤本の模範解答は個人的にあまり好きではなかったので、学校や塾の先生に定期的にチェックしてもらうようにしていました。
一つの参考書を盲信するのではなく、時には「セカンドオピニオン」を得ることを、未来の医療を担う皆さんは意識しましょう。

頑張ってください。