みなさんこんにちは。

あっという間に夏休みが終わって授業が始まってしまいました。
一般的に大学生の夏休みは9月半ばまであるので長いのですが、医学部はカリキュラムがタイトなので長期休みも短いです。

最近、大学受験時代の勉強法をおさらいしています。
というのも医師国家試験は暗記事項が多く、英語や化学の勉強で必須な、細かい知識を抜け目なく記憶する能力がものをいうからです。
そこで今回は暗記教科の参考書選びで迷っている人にアドバイスしたいと思います。

暗記科目は暗記以外に時間や労力といったリソースを割くのは無駄が多いです。
参考書に線をひいて付箋をしてまとめても、きれいな「勉強本」はできますが、手間がかかる割に身につく量も足りないです。
そのような手間をかけない方法としては、やはり重要事項が赤文字で書かれた参考書を買うことが一番だと考えています。
赤下敷きを使って隠すと文字が消えるタイプのものです。
小さな参考書であれば受験当日に持ち込んで、手早く確認をすることもできます。

無駄をなくしてたくさん覚えましょう。
頑張ってください。