こんにちは!
先週は東日本医学生体育大会、略して東医体という部活動の大会のため山梨まで行ってきたのですが、山梨も暑かったです。
しかしながら山梨から東京に帰ってきたときにはさらに暑く感じました。
もう日本全国どこも暑そうですね。

前回のブログが英語の勉強法についてであったため、今回は数学に関して少し話していこうと思います。
数学の基礎固めは1学期の授業で扱った問題を中心に、数1A・2B・3Cまんべんなくやりましょう。
特に数3Cは取組むのが遅くなる分、習熟度が低くなりがちです。
数3Cの微分積分はどこの医学部でも出されやすい問題でありながら、発想力があまり要求されず、計算をいかに工夫して楽にミスなく行えるかで差がついてしまう、計算能力が重要な分野です。
数学の全分野で一番演習量がものを言う分野なので、この夏にたくさん演習を積んで苦手な人も得意にしていきましょう!

また、そろそろ夏の模試が近いかと思われます。
模試は自分の実力を試す機会なので受けた後の復習が一番重要なのですが、その次に重要なことが”受験本番のような雰囲気に慣れておく”ことです。
これからテスト演習をする機会は山ほどあると思いますが、非常に多くの人数で一斉に問題を解く機会はそれほどなく、その意味で模試特有の雰囲気を味わい、それに慣れておくことが本番の緊張の緩和につながると言えます。
なるべく本番と同じように望むために各設問の時間配分や見直しの仕方などをあらかじめ考えておくことがよいです。
模試を受けている時間も貴重な”合格するための勉強時間”です。
自分の合格につなげるために本番と同じような心持ちで受けてみてください。