センター試験(以下センター)も今年度で終わり、2020年度からは大学入試共通テスト(以下共通テスト)が始まりますね。
数学国語で記述問題が出るようになったり、英語のリスニングの比率が上がったりしてますね。
ただし英語に関してはTOEFLなどの民間の試験も使える学校も多く、対策が多様になっていくと思われます。
問題のレベルもプレテストの段階ではどの科目も6割程度の平均点となるセンターとは違い共通テストは正答率も低く、平均点も下がるのではないかと言われています。

新制度になるにあたって、今年の受験生はプレッシャーがかかり、来年以降の受験生は不安があることかと思いますが、現時点で公開されている情報から考えると、問題の傾向は違っても、医学部に社会2科目必要になったり、生物必修になったりなどの科目の変化はないと思われるので、基礎をしっかり固めて二次力を身につけていけば自ずと解けるような問題になるのではないかと個人的には思っています。
今までのように大量の過去問演習などができない以上、地力を磨いてどんな問題でも来い!という気持ちで受けられるようになってください。

(共通テストやTOEFLなどの扱いについてHPで掲載している大学もあるので、志望校の候補になるようなところはぜひ調べてみてください)