こんにちは!
最近ははやく梅雨明けしてほしいとばかり願っています。
曇りや雨だと気分まで陰鬱としてきてしまうので晴れ間が恋しいですね。

前回は夏休みに向けて苦手分野を見つけておこうというお話をさせていただきました。
夏休みではみなさん計画を立てて日々の勉強を進めていくと思いますが、本日はその際の計画の立て方について話していきたいと思います。
計画を立てる際のコツは2つあり、一つがゴールを明確にすること、もう一つはゴールまでの道のりを細分化することです。

まず、ゴールを明確にすること。
これはいつまでに何を成し遂げたいのかを決めておくことです。
これが例えば「夏休み中に数学を伸ばすぞ!」などと曖昧だと何をすればそのゴールを成し遂げられるかが不明瞭で漠然と勉強をすることになりかねません。
「夏休みの最終週までにセンターレベルの問題は確実に解けるようにする」「〇〇の問題集を一冊完璧に仕上げる」などと具体的な目標を設定しましょう。

次にゴールにうまくたどり着けるように細分化した目標を立てること。
夏休みは40~50日ほどあるかと思いますが目標達成までの期間が長いほどモチベーションの維持が困難なために達成できずに終わりやすいです。
そこで毎週の目標に細分化することが大切です。
例えば、全20章の問題集を夏休み中に仕上げる場合は、5週間で仕上げるとして一週間に5章分、だいたい平日に1章のペースでやっていけば休日はお休みしながら4週間で1周でき、最終週で間違えたところをもう一度おさらいすればうまく仕上げることができそうです。
目標を細分化する際に、一日にやる負担が多すぎる場合はそれも加味してもう一度ゴールを設定しなおしましょう。
無理な計画は気力体力を奪い、さらに達成困難になるのでそれくらいなら確実に自分ができる分をこなしていく方が賢明です。

長期的な計画を立て、それを実行できることは受験だけでなく大学の定期試験やスポーツの大会にむけた調整、海外旅行のための貯金等、大学入学後も様々な場面で役に立ちます。
この夏で計画的な人間になれるよう、頑張っていきましょう!