みなさんこんにちは。
じめじめした天気が続いていますね。
今日は、数学の記述問題で減点されない答案の書き方のコツを書こうと思います。

字を誰でも読めるくらいに丁寧に書くのはもちろんのことなので今更書きませんが、意外に意識されていないのが、答案は数式の羅列にしてはいけないという点です。
具体的には、ベクトルの問題で「一次独立」を仮定しないと論理が成り立たないのに、その一文を書かず、いきなり数式を書いてしまうことなどがあります。
もっと簡単な例だと、定義していない文字を、文字式に入れて答案に書いてしまうこともよく見られます。

このような、文章を省いた答案を書いてしまうと、たとえ最終的な答えが合っていたとしても、論理的に意味不明であるため、大幅な減点をされてしまう可能性が高いです。
これを防ぐためには、まずは模範解答のしっかりした問題集を購入し、自分の書いた答案と問題集の答案を見比べて、違っていた点は問題集の書き方をとことん真似しましょう。
どのような問題集が良いのかは先生たちに聞いてみてください。
僕は「チャート式」シリーズや「Focus Gold」をお勧めします。

それでは、がんばりましょう。