今月、長い間私が悩んでいた右手の親指の付け根の痛みの原因が、判明しました。
右手の付け根にある小さな骨の種子骨という骨が、骨折したためでした。

杉並区の手専門の外科医のクリニックで分かったのですが、その先生がとても珍しいケースだと仰っていたので、気になって大学の図書館で調べて見ました。
すると、検索して出てくるものは、足の親指の種子骨に関することばかりで、なかなか手の種子骨に関しては出てきませんでした。
それでも根気よく探していると、数件見つけることができました。
その論文の一つに数年前まで日本で五件しか母指種子骨骨折は報告されていないと書いており、本当にとても珍しいケースでした。

このように医学部の大学の図書館には沢山の論文があり、調べたいワードを入力するとこのフロアにあるこの本に見たい論文があると教えてくれます。
私もレポートを書くときや気になることがあれば利用していますが、毎度英語がスラスラ読めれば、読める論文の数が増えて、もっと色々なことが知れるのかなと思います。
なので、皆さんはしっかりと英語を勉強して、大学に入学する前から英語の論文がスラスラ読めるようになって、大学の図書館を最大限利用できるようになっておくことを勧めます。