震災からはや8年が過ぎました。
日本は地理的な問題であのような大規模な災害は今後も起こりうるため、その予防策や対処は不可欠ですね。
医療者として関わるのは主に後者になると思いますが、災害医療では医者がリーダーシップをうまく発揮できるかがかなり重要になってきます。
面接ではそのような側面も問われているのでしょう。

さて、国公立の後期試験が目前に迫りました。
1日の日程の大学も2日の大学もあると思いますが、みなさん今まで勉強してきたことをしっかりと本番でぶつけましょう。
面接では自分がいかにこの大学で勉強したいか・医者になりたいかという強い気持ちをぶつけましょう。

この2日間が最後の受験なのですから、とにかく後悔のないように最後まであがいて合格をもぎ取りましょう。
そのためにも、少し前にも書きましたが、試験会場では緊張しすぎることはなく、自分のペースで望んでくださいね。
吉報をお待ちしています。