今回は英単語の勉強法を紹介します。
「単語なんてスペリングと意味を覚えればいいんでしょ」って思う人もいるでしょうが、他にも気をつけるべきポイントがあります。

まず見てほしいのは発音と品詞です。
英語は表音文字なので、発音を覚えておくことでスペルの記憶を補完することができます。
また、品詞は語法という意味で重要であるのは言うまでもなく、品詞によって-ateの発音は変わります。
こういった事実を知っていると知らない単語を読むのに役立ったり、リスニングに活かせたりします。
また品詞を意識すると派生語も見えてきます。
派生語はスペルや意味の点で一緒に覚えたほうが良いので、発音、品詞、派生語には気をつけましょう。

それらを踏まえた上で、意味とスペルを覚えましょう。
見る派、書く派、CDで聞く派、単語帳を作る派、語源を調べる派など自分にあったもので良いのですが、どのやり方でも気をつけてほしいのが複数回かけて覚えることです。
1000個覚える時に1日50個ずつで20日かけるより、1日100個で2周したほうが絶対に効率がいいです。
私は1日200個寝る前に見て翌朝確認するという方法で短期的に単語は覚えましたが、いまだにそこで覚えた単語に助けられています。

そして、単語帳に必ずついているのに無視されがちなのが例文です。
単語の意味だけ知っていてもどう使われるのか知らないと変な英作文をしたり、不自然な和訳になります。
例えばlookが “見る” だと知っていても、”look at” という使い方まで知らないと “~を見る” ということは表現できませんよね。
例文もしっかり読みましょう。

長々と書きましたが、意味とスペルだけじゃなく発音や使い方、派生語まで気をつけて覚えましょう!
単語の勉強に遅すぎるということはないので、是非頑張ってください。