国立の前期二次試験も先月末で終わり、受験生の皆さんはいったん小休止というところでしょうか。
今まで受験を頑張ってきた方々、本当にお疲れさまでした。
この時期は前期の合格発表前ということでそわそわしている受験生のみなさんも多くいらっしゃると思います。
そこで今回はこの時期に何をして過ごせばよいか、当時の自分の”しくじり体験”も交えながら書いていきたいと思います。

僕は一浪して今の大学に入学しましが、現役のこの時期は前期試験の手ごたえはあまりよくなかったにも関わらず、なぜか自信満々で後期試験の勉強が全く手についていませんでした。
そして合格発表の日に自分の番号が見つけられずショックを受けました。
後期日程の足切りには通過しましたが、試験前日までメンタルが崩壊して全く勉強できず、そのまま後期も受けてしまったという苦い思い出があります。
もちろん後期の成績も壊滅的でした。

現役時の反省を踏まえて、浪人時には前期試験が終わってからも後期試験で使用する小論文の練習や英語を読む練習などを怠らないようにしました。
結果的には前期試験で合格を頂け、後期試験の勉強は不要でしたが、今となって思い返せば前期の結果に過度の期待をせずに謙虚に勉強し続けたのは現役時からの成長だったのかなと思います。

僕みたいなしくじり先生にならないように、受験生のみなさんは少しずつでもいいので後期試験の勉強を、必ず前期の結果が出る前から進めていきましょう!
その方が万一後期試験に回ってしまった場合でも、現役時の僕みたいにメンタルが崩壊することが起きづらいはずです。
後期試験は受験生の皆が一度辛酸を舐めているので、前期試験以上にメンタルが重要となります。

受験終了まであとほんのわずか、最後まで気力を振り絞って乗り切りましょう!