最後に試験中に焦ってテンパってしまったら、について。

もちろん落ち着いてテストを受け続けられればそれがベストなのですが、試験中焦ってしまう場面が出てくるということはあらかじめ想定しておいた方が当日もし万一そうなってしまっても持ち直しやすいです。
焦りを感じる場面は「自分なら解けると思うのだけれど、何かが間違えてて解けない」という時に多いです。
なので焦りを感じたらまずは落ち着いて深呼吸。
普段の自分を取り戻すためにもう一度ゆっくり問題文をよく読みましょう。
それから公式のミスや計算ミスがないか、今までの思考過程をもう一度チェックしましょう。
それでもまだよくわからないなら、いったんその問題は諦めて別の解ける問題を探しに行きましょう。
人間の脳は不思議なもので、長時間ウンウン唸って考えて分からなかったことが別のことをしているとあるときフッとアイデアが湧いて簡単に解けてしまうという現象をしばしばもたらします。
これを試験中に利用しましょう!
ほかの問題を解いている際に新しいアイデアが出てきてそれが解法につながるかもしれません。

「別のことをする」という意味では、試験中にトイレに行くのもありです(笑)。
いずれにせよ、試験中に解けない問題が出てきて焦っても、試験の終わりの時間までには解くことを諦めないことが重要です!