私が立てていた順番についても載せておきます。

〇国語 
古典のほうが得意だったので、古典からやって評論。
〇数学
疲れて集中力落ちる前に積分計算。確率や場合の数は好きだったので序盤で考える。後は少し解いてみて、完答できそうな順番に。
〇物理・化学
二つ合わせての試験時間だったので、まず力学が得意だったので、力学から初めてなるべく早めに物理を解ききる。化学のほうが時間がかかっていたので、なるべく時間を残して、完答しやすい有機化学を解いて、残った時間でほかの問題と見直し。
〇英語
リスニングが途中に挟まっていたので、そこに入るタイミングで長文を読んでいないように、まず要約と長文読解を終わらせる。そこから短答式の問題を解きつつリスニングに入り、残った時間で英作文その他を解く。
といった感じでした。

当たり前と思っているかもしれないですが、時間をかけて点がとれるのか、時間はかからないけど点がとれる問題かなど分析すると自分を最大限に生かせる戦略があるはずなので、是非考えてみてください。