①絶対に答え合わせしない
答え合わせしていいことはありません。
他教科の間で基本的に範囲がかぶることはなく、正解していたと思っていた問題にも間違いを見つけて余計につらくなります。
予備校発表の解答速報が間違っていることもあります。
答え合わせはしないに越したことはありません。

②同じ大学を受けた友達と(帰宅時や試験の休み時間に)話さない。
友達と話すと間違いなく試験問題の話題になります。
それは実質答え合わせのようなものになり①と同様につらい思いをすることになるかもしれません。
ちょっと我慢して友達と話すのは試験が完全に終わってからにしましょう。

③寝る
翌日のパフォーマンスの鍵はまちがいなく睡眠時間です。
これは著名な英文科学雑誌にも何度も掲載された愕然たる事実です。
不安を払拭するためにもしっかり寝ましょう。

みなさんあきらめずに頑張って下さい。