時は残酷なものです。
焦ろうが喚こうが、容赦なく過ぎていきます。
時間よ止まれ、とこの頃になると誰もが思う直前期(ちょっと古い?)自分もレクサスでひたすらこもって勉強し、21:30のチャイムが鳴ると達成感と同時に「また一日が終わってしまった」と変に憂鬱になっていたのを思い出します。

受験は一見ライバルとの頭脳戦ですが、自分との戦いでもあると思います。
実践演習や模試等で、内容は至って標準でも制限時間が設けられた途端、一気に難易度が上がったような錯覚に陥り、あたふたした経験が皆さんもあるのではないでしょうか。
無論、絶対的な演習不足で解けないこともあります。
しかし本番で、絶対に避けて欲しいのがこの「心理的負荷からくるミス」です。