話が脱線しましたが、当時僕は医者かエンジニアになりたいと考えていました。
小さい頃からものづくり工作が好きであったし、器用だったので外科医か、得意な数学・物理を活かしたエンジニアか、といった感じです。

そこでさらに、「誰からも強制されずに自分から進んで取り組めるのはどちらか」と考え、手先を使う方が数学・物理の勉強より好きだなと思い、外科医を目指すことにしました。
ただ、家系に医者がいたわけでもなく、参考になる人が身近にいなかったので小学生の頃からの恩師に相談することにしました。