「本番で通用する得点力を培う」とは、どういうことでしょうか?

ひとつ具体的な例を挙げてみましょう。
東大の理系数学は6問に対し150分間を使用できますがあなたはどのようにその時間配分をしていますか?
単純計算で1問あたり25分使用できるのですが
・1問目から順に25分ずつたったら途中でも次の問題に行ってそれを6問目まで繰り返すという方
・得意分野の問題から攻め、問題が完答できるまでずっと粘り続ける方
・いろんな問題に目移りしてしまい、10分考えたけど解けなさそうだから次の問題にいこう!といった風にその場の感覚で進めてしまう方
等、様々いらっしゃると思います。

これらの方法に対し一概に良し悪しは決められませんが、ひとつ言えることは毎回同じ解き方で解いたほうが安定して普段と同じ点数が出やすいということです。