こんにちは。寒くなってきたと思えば10月なのに30℃を超える日があったり、その翌日は肌寒くなったりと何を着ていくか日々考えさせられる不思議な気候ですね。
ブタクサの季節でもあり、花粉症のひどい私は薬を飲みつつも箱ティッシュ手放せない日々です。

私自身は情報弱者だったため、大学に入るまで医学部のカリキュラムについて何もしらなかったのですが、皆さんがそうならないよう少し医学部の生活についてお話したいと思います。
医学部に入って始めのうちは基礎医学というものを学びます。
生化学、組織学、解剖学、生理学といった、高校生物の進化版のようなものです。
そこから循環器内科、消化器外科、小児科などいったように臨床科ごとにわかれた講義になります。
これら講義が終わるのが(おそらくどの大学も)4年で、ここで国家試験の予備試験のようなものを受けます。
その後6年まで大学病院で実習を行い、卒業試験や国家試験をこえて医師免許をとり、初期研修医となって働き始めます。