今回は、前のブログで書いた模試や受験の前日、当日に見るためのまとめノートについて、書いていこうと思います。

まずは、ノート選びからです。
自分の中でまとめノートは、特別なノートという位置づけをするために、コンビニなどで売っているノートではなく、文房具屋で売っている1冊400円くらいの高級なおしゃれなノートを使っていました。
そうすることによって、自然とまとめノートを作ろうと意欲も増しますし、字が綺麗になり見返しやすくなります。
(意外とノート選びは大事です。皆さんもお気に入りのノートを買いましょう。)

私は、英語、数学、物理、化学のまとめノートを作っていました。
今日は、数学のまとめノートについて具体的に書いていきます。
高3の4月くらいからまとめノートを作っていました。
主に、大学への数学の1対1シリーズのⅠAⅡBⅢCの6冊をやって出来なかった、あるいは不安がある問題をまとめノートに書いていました。
また、レクサスの数学の授業で出されていた基礎編、標準編、発展編の出来なかった、不安がある問題も書いていました。
この二つの教材だけで大まかに受験でとらなければいけないであろうパターン問題は網羅出来たと思います。
(この時点でまとめノートの8割方は完成していました。)

あとは、過去問や模試で出てきた、「あぁなるほど」みたいな問題も随時付け加えていきました。
因みに、数学だけ図などをたくさん書くので、他の教科のまとめノートより一回り大きいサイズのノートにすることをおススメします。