前回は、順天堂大学の小論文に関して書きましたので、今回は面接について書いていこうと思います。

順天の面接は、面接官4人と生徒1人で行います。
自分の時は2人が主に話を回し、1人が小論文について聞いてきます。
残りの1人は、何も話さず黙ってみているだけでした。

順天の面接の一番の特徴として、事前に今までの人生で頑張ったことなどを提出することができます。
これは、勉強だけでなく、スポーツや学校の行事、資格などなんでもOKです。
そして、その提出物の中で、面接官が気になった物に関して突っ込んできます。

僕は、算数オリンピックの賞や文化祭で貰った出し物の賞、体育祭で団長を務め優勝した時の写真、サッカー部で都大会に行った時の写真などありとあらゆる物を提出しました。
漢検や英検などは取ってなかったため、中学に進学してからの勉強関連のものは、学校の成績表くらいでした。(今思えば、英検くらいあった方が見栄えがいいのかなと思います。)
しかし、これだけ提出しても体育祭のことを1分くらい聞かれ、学校時代の英語の成績の悪さだけしか突っ込まれませんでした。
あとの時間は、入学してから何をやりたいか、何の部活に入りたいかや、貧困層が治療を受けられない状況をどうしたらよいかなど、他の大学でも聞かれそうな質問をされました。
正直どのようなものを求めているかは、具体的には分かりませんが、中高時代に勉強以外も真剣にやっていたよということがアピールできれば良いと個人的には思います。
賞だけではなく、写真などもあれば突っ込まれやすいと思います。