12月になり、肌寒い季節になってきました。
受験生は、本番に向けてラストスパートの真っ最中でしょう。

日に日に本番当日が近づいてきて、模試や過去問の出来から、本当にこれで大丈夫なのだろうか、本当に受かるのか、などを考えてしまうでしょう。
しかし、そんなことを考えていても、頭はよくならないし、集中力は低下し、言ってしまえば時間の無駄です。
とはいったものの、やはり将来進む道を決める試験ですから、そのようなことを考えてしまうのは仕方のないことです。

当時、私自身もそのような感情を抱いていました。
そのようなときは、いつも教えてもらっている先生の所に相談しに行っていました。
「この過去問の問題難しくないですか?」であったり、「今回の模試の成績があまり良くなくて…」などの相談をしても、先生達は私達の学力を把握しているので、「ここの分野が弱いからここをもう一回やろう」などの的確なアドバイスをしてくれ、かつ勉強へのやる気を駆り立ててくれます。
皆さんも不安で勉強が手につかない、夜も眠れないような状態になったら、いつも教えてもらっている先生へ相談してみましょう。
相談している内に自然と不安は薄らぎ、今何をするべきかが見えてくるはずです。

最後に、この寒さで体調が崩れてしまう人もいるでしょう。
しっかりと外出時はマスク、帰宅後は手洗いうがいを徹底し、防げる病原体はしっかりと防げるようにしましょう。
また、持ち運び可能な消毒液を持ち歩き、食事前などこまめに手を消毒しましょう。
勉強部屋や寝室に加湿器を置いて乾燥しないようにし、常に万全の体調でラストスパートをかけていきましょう。