8つの教育システム

医学部合格への最短ルート。そのための8つの教育システムです。

夜間「個別」指導
レクサスの夜間個別指導

「夜間『個別』指導は自習ですか?」と、ときどき聞かれます。――いえ、ちがいます。各教科で「課題」を生徒に与え、それを一定以上のレベルでこなせているかどうかを講師がチェック。疑問点はすぐに講師に質問し、その日のうちに解決してしまう。これがレクサス独自の夜間「個別」指導です。すべてのクラスで強制参加となっています。

 「わかる」と「解ける」は、まったく別のことです。夜間「個別」指導の「課題」は、授業で「わかった」ことをスムーズに「解ける」段階にもっていくために計画・用意されています。そして、「わからない」こと、あるいは「わかっている」つもりでも「解けない」ことを、講師が生徒と1対1で確実に「解ける」地点までもっていく、ぐんぐん押し上げる、それが夜間「個別」指導なのです。授業終了後、レクサスでは夜間「個別」指導室の指定された場所で、授業の内容に対応した課題に取り組みます。各教科の講師が待機しているので、疑問があれば速やかに質問ができ、より円滑に授業の内容を理解し、知識を定着させることができます。

プレ学習
レクサスのプレ学習

 入校後4月の開講までの学習をプレ学習といいます。まず基礎学力テストを受け、結果から弱点を分析し、対策課題を学習します。わからないことは随時講師に質問が可能なので活用してください。定期的に定着度確認テストを実施。開講前に自分に合ったレベルで弱点を克服できるので4月からの学習効果がグンと上がります

1日12時間指導
1日12時間指導

 レクサスは、朝9時半から夜9時半まで12時間体制。練り上げたオリジナルテキスト、明快な授業、そして夕方からは、その日の学習課題を明確にした夜間「個別」指導によって、学習内容の定着は万全。予習・復習はもちろん、勉強を自宅に持ち帰らないですむように、12 時間完全フォロー体制をがっちりと築いています。

毎週月曜日の小テスト
毎週月曜日の小テスト

 レクサスで毎日の12時間学習を頑張った結果、使える学力が定着しているかどうかを週単位で確認するためのテストです。もちろん「出来なかった」で終わってしまっては意味がありません。基準点に満たなければやり直しや、ミスを復習してから再テスト。きちんと完璧に解けるまで何度でも繰り返しフォローし、一歩ずつ学力の定着を図り確実に合格力をつけていきます。

全範囲を3~4回繰り返し指導

■ 前期(第1ターム)4月~7月中旬
 「基礎学力」をチェック・完成させます。基礎が中途半端な状態でどんなに応用問題をやっても「砂上の楼閣」となってしまいます。「高校での教科書レベル」から突然「予備校では受験レベル」。このギャップこそ多くの受験生が失敗する大きな理由であるため、レクサスではきちんと基礎を完成させています。

■ 夏期(第2ターム)7月中旬~9月上旬
 この第2タームで内容は基礎から標準問題へとレベルが上がります。しかし、前期で学習した範囲の授業なので、ここで前期の弱点を再度見直すことが出来ます。

■ 後期(第3ターム)9月上旬~12月上旬
 さらに、全分野をもう一度学習します。内容は応用問題となり、レベルが上がります。もちろん弱点の見直しもしていきます。

■ 冬期・直前(第4ターム)12月上旬~1月中旬
 いよいよ実戦問題レベルの完成です。この期間は入試問題を使用し1年間の総仕上げをします。気持ちを切らさぬように過去問などで最後の追い込みをかけ、合格へ!

科目別・学力別クラス
科目別・学力別クラス

 同じクラス・同じ時間数・同じ勉強内容であっても、かならず個人差はあるものです。年3~4回行われる実力テストと毎週行われる小テストの結果でクラス替えを実施し、個々の学力に合ったクラスで授業を受けることができるようにしています。

(クラス変更は年3~4回予定)

9名以内の少人数制クラス
9名以内の少人数制クラス

 医学部専門予備校は、その多くが少人数制をうたっていますが、ほとんどが1クラス15〜20名程度を定員としています。たしかに、1クラス数十名以上といった大手予備校と比べれば、相対的に少ないといえます。しかし、一人ひとりに目が届かないという点では、実は大差はないのです。もちろん、究極の少人数制はマンツーマンです。ですからレクサスでは、夜間「個別」指導など、クラスにもマンツーマンの要素を最大限に取り入れています。けれどマンツーマンだけでは、若干つらい面があるのも否めません。まず、生徒にとってライバルの姿が見えにくいこと。同時に、頑張り支えあう仲間の姿が見えにくいこと。

 そこから得た結論が「1クラス9名以内」なのです。生徒一人ひとりが集団に埋もれることなく、お互いを刺激しあって最大限の力を発揮させる。——そんな超少人数クラスを、レクサスでは実現しています。

(A・Fコースは最大9名ですが、成績向上による該当者増加の場合、9名を超えることもあります。)

英語・数学の徹底フォロー
英語・数学の徹底フォロー

 医学部受験で「ポイント」となるのは、やはり英語と数学です。この2教科は、短期間では学習効果が成績にあらわれにくいため、受験生の悩みの種となることが多くなります。レクサスではFコースの場合4月~8月の間、夜間「個別」指導時間の一部を使って、弱点となりやすい英・数の特別補強授業を行います。さらに、毎週月曜日に行う小テストで不合格となった生徒には、再テストを行い、小テストの完全理解を徹底させています。

 また、余力があり最難関医学部を志望する生徒には、通常課題とは別メニューの特別課題を与え解答練習を繰り返すことにより、更なる学力のアップを図ります。また単語テストで基準点に満たない生徒は、朝特訓で単語をしっかりと覚えるように指導します。