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家庭教師とともに医学部を目指すも医学部受験に失敗

浪人生活を送る上で、宅浪や予備校とはまた違った選択肢に、家庭教師という方法があります。予備校よりコストは高くなりますが、その分、マンツーマン体制で授業を受けられるので質問なども気軽にでき、理解を深めやすいという特徴があります。

しかし、家庭教師がついていても、医学部の入試では失敗してしまったという例も数多くあります。なぜ失敗してしまうのか、その理由を解説していきます。

家庭教師なら医学部受験も大丈夫?

家庭教師はマンツーマン体制なので、その人に合わせた指導をしやすく、学習効果が上がりやすいのがメリットです。
ただし、人には相性というものがあるので、性格的に合わないということも起こり得ます。そういった場合、すぐに変更が効かないのが家庭教師のデメリットです。

そして、良い家庭教師に巡り会えるかどうかはまさに運任せ。特に、医学部を受験する際は家庭教師に求められるハードルもグッと高くなりますので、それにマッチする家庭教師を探すのは至難の技。結果として、以下に挙げるような失敗を招いてしまいます。

ケース1.「教え上手だけど、医学部受験の知識がない…」

人気の家庭教師には、大手予備校の人気講師にも劣らないようなわかりやすい教え方と、飽きさせない話術を持っている教師もいます。そうした家庭教師を招くことができれば、勉強の効率は間違いなく上がるでしょう。

ただし、医学部を目指すとなれば、普通の受験とは求められるものが違ってきます。医学部に特化した入試対策は、幅広い層を教えている家庭教師ではなかなか対応できません。

結果として、総合的な学力は上がったものの「いざ医学部を受験したら、医学部の傾向がわからず不合格」というようなパターンが出てきます。医学部受験の豊富なノウハウを持つ家庭教師を招くことができればよいのですが、医学部受験に特化した家庭教師というのも、なかなか見つからないのが現状です。

ケース2.「ライバル不在!ひとりではモチベーションが上がらない」

浪人生活の1年間、常に同じモチベーションを保って勉強し続けられれば良いのですが、人間そう強くはできていません。不安になることもあれば、勉強が辛くなる時もあります。そんな時、再びやる気に火を付けてくれるのは、周りにいるライバルたちです。

「あの人がこれだけやっているんだから、私ももっと頑張らなきゃ!」とか「あいつにだけは負けたくない!」といった気持ちが、辛い時期の励みとなり、勉強し続ける気力を生んでくれます。

その点、家庭教師であると、基本的に勉強は家ですることがほとんど。身近にライバルが存在しないため、孤独に勉強を続けることになります。もちろん家庭教師からのサポートは受けられますが、やはり受験生は同じ受験生という立場だからこそわかり合え、刺激し合うことができるのです。

一旦落ちたモチベーションが上がりきらず、入試でも不完全燃焼…というのは、決して珍しい話ではありません。

家庭教師での医学部受験失敗を回避するためには?

レクサス教育センターは、家庭教師のメリットを生かしつつ、そのデメリットを除いています。

授業こそ1クラス最大9名の少人数制でマンツーマンとはいきませんが、授業後の夜間『個別』指導は1対1で、必要な時に質問することができます。さらに講師は医学部入試に精通したプロ講師です。

そして、レクサス教育センターは医学部にターゲットを絞った受験生が集まる場所ですので、周りにいる生徒はすべて同じ目標を持ち、同じ立場のライバルです。校舎に入れば張り詰めた顔で勉強に集中するライバルたちが見え、負けるものかとモチベーションも上がっていきます。

校舎まで徒歩30秒の専用寮も用意していますので、通学の手間の心配もありません。医学部受験に向けて隙のない態勢を整えています。