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一日のタイムスケジュールを実例でチェック![Sαコース編]

入学時の選抜テストの合格者だけが入ることのできる「Sαコース」。東京大学理科III類をはじめとする国公立大学医学部や慶應義塾大学医学部などの最難関私立医学部を目標とする精鋭クラスです。ここでは、実際にSαコースに通っているAさんの、ある一日のタイムスケジュールを紹介します。

レクサス生の専用寮「レクサスガーデン」からレクサス教育センターの教室へと通っているAさん。その朝は6時に起床することから始まります。

6時起床

6時起床

平日の夜は21:30までレクサスでみっちりと勉強しており、21:30以降の勉強は推奨されていないため、レクサス生のほとんどは朝早めに起床し勉強する癖がついています。授業開始は9:30〜ですが、レクサスガーデンから校舎までは徒歩で1分もかからないので授業の予習の時間はもちろん、朝食の時間もしっかりと取ることができます。

睡眠時間を削るような生活は推奨されていないので、できるだけたっぷりと寝るようにしています。実際、しっかり睡眠できていると次の日の集中力がアップしていると感じています。

9:30~11:40 午前の授業

午前の授業

レクサスでは授業開始の9:30までに登校しタイムカードを打刻、教室で着席していなければ遅刻となってしまううえに、その授業に出席できなくなってしまうので、朝の授業開始時間20分前には教室に入るようにしています。
月曜日はほかの曜日と違って、授業ではなく小テストが実施されるので気合いを入れますね。週の初めに小テストを受けることで、前の週に習ったことがしっかりと頭に入っているか確認できるのでとても役立ちます。もちろん、結果が悪ければ落ち込みます(笑)。

月曜日以外は、11:40までに10分の休憩を挟んで60分授業を2コマ。昨年は90分授業や120分授業の予備校に通っていたのですが、私は長時間座っていると、だんだん集中力がなくなってしまうんです。

ボーっと授業を受けている時間は本当に非効率だと思いますし、そういう意味では60分の授業を細かく繰り返すレクサスの授業は私には合っています。

12:30~18:20 午後の授業・夜間『個別』指導

午後の授業

朝の2コマの授業が終わったら50分の昼休憩。この間にお昼ご飯を食べます。私はだいたいレクサスガーデンの自分の部屋にご飯を食べに戻っていました。

12:30になったら午後の授業スタート。ここから休憩を挟みながら60分授業を2コマ、その後60分の夜間『個別』指導を5コマこなします。午後の時間は正直しんどい時も多かったんですが(笑)、ここが気合いの入れどころと考えて乗り切っていました。自分ひとりだったらこれと同じ時間勉強するのは難しかったと思います。

ひとりで勉強していると、どうしても甘えが出て「ここまでやったから、もういいか」なんて思ってしまうんですよね。一日のスケジュールが過密に見えるかもしれませんが、授業時間がきっちりと管理されているからこそ、「これを乗り切ろう!」という気持ちになれましたし、周りの仲間の存在も刺激になって頑張れました。

19:20~21:30 夜間『個別』指導

夜間『個別』指導

18:20から1時間は夕食時間。夕食もレクサスガーデンに戻って夕飯を食べるようにしていました。その後は夜間『個別』指導を2コマ、ラストスパートです。

夜間『個別』指導はとても役に立ちました。授業を聞いて「わかった」と思っていても、復習課題のおかげであやふやなところがはっきりとしました。その分覚えるのも楽でした。やっぱり授業を聞いているだけでは内容が頭に定着しなくて、しっかり自分で噛み砕く時間が必要。この時間も講師の方が常に待機していてくれるので、わからないところはすぐ聞けるところが嬉しかったですね。

21:30に夜間『個別』指導の時間が終わると、もうヘロヘロ(笑)。22時には寮に戻って、ちょっとだけ復習をして入浴→就寝というのが私の一日です。

レクサスは月曜日から土曜日まできちんと学習時間を管理してくれるので、余計なことを考えずに勉強に集中できます。日曜日は唯一のお休みなのですが、私は英語が苦手なので、日曜もレクサスで英語の復習をしっかりとするようにしています。月曜日は小テストもありますからね。