医学部予備校レクサス教育センターが医学部受験を合格に導きます

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医学部受験失敗のケース

大手予備校に通っていたのに医学部受験に失敗

「浪人生活は予備校で1年間過ごすから安心」そんなふうに考えていませんか?確かに予備校は豊富なノウハウを生徒に提供してくれるので、ひとりで勉強するよりも効率が上がります。では、どんな予備校を選べば良いのか?その詳細をチェックしていきましょう。

大手予備校は本当に医学部受験に向いている?

「大手の予備校に行けば、とりあえず合格に近づける」と思っていたら、それは大きな間違いです。大手予備校の特徴のひとつに、人気講師とそれを受講しようとする生徒たちの大人数教室があります。

もちろん、その授業自体は素晴らしいものです。ただ、授業の内容が頭に定着するかどうかはまた別問題です。このことを理解しておかないと、大手予備校に通っていても受験に失敗する確率は高くなります。そのパターンを見てみましょう。

ケース1.「基礎を身につけづらい…」

人気講師による看板講座。確かに話は魅力的で、聞いていてとても面白いものです。ただ、生徒たちを惹きつけるために「上手に問題を解くテクニック」という応用技術を教えることに終始してしまうことが少なくありません。

では、受験に必要なのは応用問題を解く技術でしょうか?もちろん解けるに越したことはありませんが、応用問題とは複数の基本問題の集合体なのです。基本問題を解くことができずに応用問題を解くことはできません。最初から応用問題に時間を割くより、基本問題を確実に解けるようにする方が効率的であることは間違いありません。

基礎をじっくりと習得するためのプログラムが少ないのが大手予備校の弱点です。もちろん、独学で勉強する手もありますが、ひとりの力ではしっかりとした基礎ができあがらず、結局中途半端な知識だけになってしまうことが多いのです。

このような状態で入試に臨むならば、合格する可能性はかなり低くなるのはいうまでもありません。

ケース2.「理解できた!…という気になってしまう」

話術巧みなベテラン講師の話を聞いていると、解き方を教わっただけで、実際にまだ問題を解いていないのに「できるようになった!」と感じてしまうことがあります。

話を聞くだけでは学力は絶対にアップしません。「理解できた!」と思ったことを自分で再現し、他の問題で試し、トライ&エラーを繰り返して知識が定着するのです。そしてその結果、応用力もついてくるのです。

ケース3.「なかなか先生に質問できない!」

多数の生徒に対して、講師はひとり。そんな大手予備校では、わからないことがあっても講師に直接質問をすること自体が非常に難しくなります。講師によっては生徒が列を作って並ぶような光景も見られます。もちろん、そこで得られる回答は素晴らしいものでしょう。

列を作って並んでいる時間があるのなら、その時間を勉強にむけた方がより効率的です。しかし「並んでいるから質問はやめておこう」と独学を始めてしまうと、せっかく予備校に通っているのに、予備校のメリットを活かせていないことになります。

大手予備校での医学部受験失敗を回避するためには?

レクサス教育センターは大手予備校とまったく違ったシステムで受験勉強を進めています。まず、授業は1クラス最大9名の少人数制です。さらに、各教科とも基礎から始め、レベルを上げながら全範囲を3~4回繰り返します。そして、授業後の夜間『個別』指導です。この夜間『個別』指導では授業内容に即した復習課題を使って、授業内容を自分で再現できるようにします。すなわち、その日に勉強したことを自分で使えるようにするのです。この復習課題の提出もチェックされ、きちんとクリアしなければ先に進めません。

授業中でも夜間『個別』指導中でも自由に質問をすることができます。レクサスの夜間『個別』指導では常時15~20名のプロ講師が質問に答えています。質問のために列に並んで時間がかかるという効率の悪さはありません。疑問を持った時に質問をすることができます。

基礎から始め、わからないことをそのままにせず、理解して次に進む。そして、入試の本番までこれを繰り返す。これがレクサス教育センターの特徴です。