千葉大学合格者インタビュー

1997年 千葉大学医学部 合格体験談

レクサスとの出会いは……

高一の終わりごろでした。
それまでは大手の予備校に通ってたんですが、勉強方法が急に不安になり始めて。
そこの予備校では、学期の変わり目にクラス分けテストがあったんですが、わたしはいつもテスト直前になって慌てて勉強し、何度目かの追試でようやく上位クラスに滑り込む、ということを繰り返していました。最初のうちはそれでもよかったのですが、やはり上位のクラスということもあってか毎回の授業は黒板を写すのがやっとで、内容についていけなくなってしまいました。このままではまずい!と思い、新しい塾を探すことにしたんです。


渡辺 美佳さん
1997年千葉大学他合格
(1995~1996年度高校部在籍)

なぜレクサス教育センターを?

探すときの一番のポイントは「少人数制」ということでした。
大手の予備校は一番出来る人に授業を合わせます。それは仕方のないことではあるのですが、わたしは一人ひとりに合わせてもらえるようなところへ行きたいと思ったのです。
そう決めてからは、本当にたくさんの塾を見学して回りました。そのほとんどが友達の紹介でした。けれども、どこも何かわたしの求めているのとは違うような気がして、なかなか決められないでいました。もう妥協しようかな、と思っていたときレクサスのDMを母が持ってきて、ここがよさそうだよと勧めてきました。読んでみて、それがわたしが求めていたのにぴったりあっていたので、さっそくテストを申し込みました。

テストの結果は?

本当に悲惨なものでした。その結果を見ながら、先生方との面談があり、相当厳しく言われ落ち込んだりもしました。でもその悔しさをバネに、絶対がんばってやろう!という気持ちもわいてきました。

どんなことを言われましたか?

それは内緒です(笑)。

残念。で、そのあとは?

その面談のあと、さっそく自習室での勉強を勧められました。
最初は自習室というのを今まで使ったことがなかったこともあって、自分の家でやるから…などといって避けていました。でも、先生に是非にと勧められ、半信半疑で使ってみたところ、本当にはかどるのでびっくりしました。自分のうちでやると、どうしても周りにいろいろものがあるので気が散ってしまい、ついついだらけてしまいがちです。でも自習室なら余計なものは一切ないし、静かなので勉強のみに集中できます。しかも隣の席との間にしきりがあるので、ほかの人のことも気にせずに集中できます。さらに、わからないことがあったらすぐに先生に聞けるので、苦手科目こそ自習室で勉強することをお勧めします。

ずいぶん自習室がお気に入りのようで……。授業の方は?

もちろん、授業のほうも少人数制でわたしの求めていた通りのものでした。
わたしはレクサス教育センターでほぼすべての科目を見てもらいましたが、どの科目の先生もわたしの弱点をしっかり見抜いてくださり、そこを重点的に強化してもらえたので、大変効率よく勉強することができました。
また、大手の予備校にいたころはなんとなく気後れして質問がなかなか出来なかったのですが、レクサスでは人数が少ないので積極的に質問するようになりました。
大人数の授業に慣れていたわたしには、最初ちょっと大変でしたがすぐに先生ともいろいろ話せるようになり、塾に行くのが楽しみにさえなりました。たいてい、塾はいやいや行くものですよね。でもわたしはレクサスに入ってからほとんど休まずに通いつづけました。
自習室も毎日利用しました。その甲斐あって、志望する大学に現役で合格することが出来ました。

また自習室ですか。ところで、入ってみて、医学部はどうですか?

医学部の授業というのは、専門科目がほとんどで、それらはすべて必修です。そういう点はちょっと高校の授業に似ているかもしれません。でも、明らかに違う点は、自分で勉強しなければいけないということです。高校では宿題もあるし、定期テストもありますから勉強せざるをえません。でも大学ではだれもやれなんていってくれませんから、自分からやらなければなりません。
ここでもレクサスでの勉強が役立ちました。レクサスの自習室で積極的に勉強するという習慣がついていたので、大学での勉強もつらくありません。

う~む、また出ましたね、自習室。

それに大学での勉強は受験と違って追われるようにするものじゃないし、自分の選んだ道のための勉強なので面白くもあります。
また、実際に老人ホームでの体験学習や、解剖実習などもあり、机の上だけでの勉強だけではないのでやりがいもあります。