昭和大学合格者インタビュー

1999年 昭和大学医学部 合格体験談

レクサスとの出会いは……

高2の冬に、『医歯薬進学』の広告で知って、いきなり訪ねていきました。


島田 麻美さん
1999年昭和大学他合格
(1997~1998年度高校部在籍)

いきなりですか。医学部を受けようと決めていたんですか?

高2の夏ごろ、人間の「精神」に興味を持ったんですが、心理学じゃ「食っていけない」と言われて、それなら精神医学かな、って。学校の先生に相談したら、その先生のお父さんが精神科医で、「島田ならできる」って軽く言われて……。それで、医学部を受けようって決めたんです。だから高3になってからベクトルの勉強を始めたくらいで。

普通は高2までにやる範囲ですね。

ええ。学校が大学の附属で、どちらかというと文系だし、医学部はないし、外の大学を受験する人もほとんどいないので、学校の先生も全然受験に詳しくないし。で、予備校を探さなきゃ、と思ったんです。高2のときは別の塾に行ってみたんですが、先生ひとりの周りに何人か生徒がいて、先生に質問するっていう形で。いきなり先生に「どこからやりたい?」って聞かれて、これは間に合わないと……。

それでレクサスへ。

医学部志望だったし、大手に行く自信はなかったので、少人数のところ、と思って探したんです。「わかんないよ~」ってよく先生に泣きついてました(笑)。

授業がわかりづらかった?

私ができなかった、としておいてください(笑)。でも、レベルの高すぎる授業もあったのは本当なんですよ。泣きついたら合わせてくれましたけど。おかげでよく身につきました。

泣きついて、身についた、と。

受験直前は、年末も正月もなく、朝から晩までレクサスに入り浸って勉強してました。居心地よくって。

さて、昭和大は1年目が寮ですよね。どんなところですか?

周りは360度、山です。教室までは歩いて30秒。チャイムで起きても間に合うという(笑)。

遊びに行くのも大変ですか?

休日は日用品を買い出しに行ったり、うどんがおいしいので友達と「うどんツアー」に行ったりしてます。ふだんは近くのコンビニに行くくらい。でも行きはいいんですが、帰りは上り坂で大変なんです。

勉強の方はどうですか?

「医学特論」は毎回いろんなテーマがあって、手術の話とか、いくつかとっても面白いのがありました。あと、物理がつらいです受験の時やってなかったから。試験、がんばらないと。