東京医科大学合格者インタビュー

2005年 東京医科大学医学部 合格体験談

大学では水泳部だそうで。

そうなんです。


朴 有紀さん
2005年東京医科大学他合格
(2004年度昼間部在籍)

けっこう速いらしいじゃない。

そうなんです。自分でもびっくり。水泳は、小学校のときちょっとやったぐらいで、ほとんど初めてなんですけど。

授業はいかが?

毎日9時からめいっぱいあります。

一般教養だと眠くならない?ちょっと不謹慎だけど…

1回だけ寝ちゃいました(笑)。去年レクサスで(1コマ)60分に慣れちゃったんで、(大学の)90分授業が長く感じますね。

とかいいながら、毎日12時間、よく勉強してました。日曜も来てたし。

そうでしたねー。ほぼ毎週来てました。土曜も遅くまでいたし。

無遅刻無欠席で。

いったん緩んじゃうと、自分を許しちゃう気がして。だから緩めないようにしてました。

よくもったよね。

うーん、毎週月曜が小テストで、土日でその勉強をするっていうペースができてたんで、そんなにつらくはなかったですね。それに、少しずつやっていけばいいっていう気持ちでいたんで、むしろ楽でした。

体力的にはきつくなかった?

あんまり体を動かしたわけじゃないから、体は大丈夫でした。でも、頭がバクハツすることはありましたね(笑)。

バクハツ?!

煮詰まっちゃうっていうか…だからときどき、土曜とか日曜とかに「ここまでやったら自分にご褒美」って決めておいて、それが済んだら遊びに行ったりして、バランスを保ってました。

入試の結果は、ちょっとした番狂わせがあって、受かっていいところに受からなくって、心配しました。

あせりましたねー、あのときは。でも全体的にみると、現役のときより自信を持って受けられました。東医は数学が簡単だったんですよ。

力がついたからそう感じたんでしょう。現役のときとは、どんなところが違ってたと思う?

現役のときは、とにかく勉強やっていればいいって思ってただけで、何をどうすればいいか、わかってなかったですね。もし現役で受かってたら、逆に受かった後になって困ってたかもしれません。

浪人してよかった、ってことになるのかな。

そういうことにしておきましょう(笑)。