帝京大学合格者インタビュー

1999年 帝京大学医学部 合格体験談

レクサスを知ったのは?

たまたま本屋で。予備校ガイドを見て、その場でいくつか電話したんです。パンフを送ってもらって、訪ねて行って。先生から話を聞いて、まずは1週間、勉強させてもらいました。先生がいつもいて、わからないところも質問できました。弱点を鋭く見抜かれたし。その間、個人面接を2回、父母面接を2回やって、親切だなという印象をもちました。1年間やっていくには勉強しやすい環境だし。大手の予備校にも行ったけれど、難しすぎたり、授業ではいいことを聞けてもやりっぱなしになったりしたので、ここならいいかな、と。


中園 佐和子さん
1999年帝京大学他合格
(1998年度昼間部在籍)

入ってみて、どうでした?

先生の意気込みに引っ張られて勉強した、という感じですね。
ただ、最初はこわそうだと思った先生も意外にこわくなかったし、毎週のテストとかも、思ったよりできたので安心しました。
3月に教習所を申し込んであったので、8月まで通って免許をとりました。レクサス通いながら免許とったのって、アタシぐらいでしょう(笑)。
夏ぐらいに体調が悪かったときはしんどかったですね。一人暮らしだったこともあって、勉強以外のことを受付の方とかに相談できたりして、助かりました。

入試が近づいて……

11月に帝京の推薦を受けたけど落ちてしまって、真っ青になりました。
ただ、精神的にはきつかったけど、授業以外にも「これやるから見てください」って先生に自分からお願いして、個別で見てもらったりして、そのあと英語が伸びてきたし、理科も安定してきて、最後は模試の成績優秀者に名前が載ったりしました。自信はなかったけど、前の年に比べて「これでダメならしょうがない」という気分になれましたね。

そして合格。

合格だとわかったときは泣き崩れました(笑)。でもそのあとすぐに、残りの受験はすっぽかして遊びに行ったけど。

気持ちはよ~くわかります。ところで、医学部に入ってみての感想は?

意外に淡々とやってます。行動科学演習とかあって、先生について手術を見学したり、患者さんをまわったりすると、医者になるんだなーという気持ちがするけど。あとはまだ、1年生だし。小論文で勉強したことは結構役立っているかな。あ、このあいだ、酵母の話の授業で、ビール工場に行ったのは楽しかった(笑)。