昭和大学合格者インタビュー

2004年 昭和大学医学部 合格体験談

レクサスはどうして知りましたか?

やはり姉(2001年度昼間部在籍:栗原麻友子さん)ですね。


栗原 大典君
2004年昭和大学他合格
(2001~03年度高校部・昼間部在籍)

高2から来たんでしたっけね。

そうですね。姉も頑張っていたところだし。よしやるか、って感じで。高2の春の講習会からお世話になりました。

第一印象は?

こぢんまりとしてるなぁっていう感じでしたね。いい意味で塾っぽくないなぁと思いました。なんか、高級感もありましたし。

実際、通ってみていかがでした?

少人数で、先生との距離が近くって、すごく好きな環境でした。大手だと友人関係はいいけれども、先生との距離が遠いので、そういう意味でこういうスタイルの塾はよかったです。

高校生の頃は、どんな具合でしたか?

にかく時間が足りないと思ってました。学校もあったし、自分で自由に使える勉強時間が限られていたので、レクサスには学校が終わったらすぐに来て、自習室を活用させてもらってました。あと、友達もいたし、レクサスに来た方が気分も楽で、学校にいるよりも充実していたという感があります。

現役のときは、残念ながら1次合格まででしたね。

うーん、そうですねぇ。反省する面もあったし、いろいろ考えることもありましたが、最終的にはやっぱり自分が甘かったんだと思います。

ちょっと淡泊だったかな。2次の面接試験で「合格しても、来るかどうかわかりません」なんて、歴史的名言を残したり(笑)。

それは言わない約束で……(笑)。

さて、11階(高校部のフロア)から7階(昼間部のフロア)にいって、1日12時間の勉強という生活に変わったわけですが…

最初の1か月は、友達もあまりできなかったし、とにかくつらかったという印象です。あの時はホントに1日がすごく長かった!友達がちょこちょこできて、生活に慣れてからですね、ペースができてきたのは。やっぱ友達って大切だと思います。

淡泊さも、なくなった?

さすがに緊張感がちがいました。必死でしたよ。

レクサスでできた仲間は、合格したあとでも仲がいいようですね。

そうですね。同じ目標に向かって1日中頑張っていたし、励ましあったり、いろいろお互い助け合って過ごしてきたので、とても心強かったですからね。

昭和大は1年目が寮ということですけど、うまくいってますか?人間関係とか。

毎日修学旅行やってるような感じです。富士急ハイランドも歩いて15分!(笑)。とにかく楽しくやってます。あと、テニスコートや体育館が使い放題なので、運動にはかなり適していると思いますよ。部活は野球部をしています。

それまで勉強ばかりだったせいか、合格したら運動に燃える人は多いようですね。ところで勉強は?

勉強は…ぜーんぜん(笑)。受験に比べたら勉強はだいぶ楽です。10月には早期体験実習なんてのもありますけど。今は、医学部教授の話を聞いて、あとは、やきゅう!やきゅう!やきゅう!(笑)

まぁ、楽なのは今のうち、ですね(笑)。では最後に、医学部を目指す後輩にアドバイスを。

あんまり意識過剰にならない方がいいと思います。思いつめすぎると勉強が手につかなくなりますからね。それよりも自分のペースを守って、自分なりにがんばるのがベストだと思いますよ。あとは、諦めないってこともやっぱ重要ですよね。