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福岡大学医学部合格者インタビュー

2017年福岡大学医学部合格 O.Mさん合格体験談

レクサスは質問対応がすごいなと思いました。プレ学習の初日、先生方が質問対応でずらっと並んでいるのを見てびっくりしました。

福岡大学医学部合格

―この度は、福岡大学医学部の推薦合格おめでとうございます。

ありがとうございます。

―よく頑張りましたね。先生方にOさんが合格したと報告したら、「Oさんは真面目ですから当然ですよ」という感想をいただきました。小テストなどもずっとちゃんと点数を取っていたからね。
去年の受験はどうだったのですか?

迷いに迷って文転とかしたりして……。

―たしか、立命館大学に合格していたのですよね?現役の時は医学部も受験したのですか?

はい。AO入試は受けました。合格した立命館に行こうかなと思っていたんですけど、やっぱり医師になりたいなと思って……。私の実家が老人ホームを運営しているのですが、それが医療系の仕事に興味を持ったきっかけになりますね。

―浪人するかどうかについて、悩みましたか?

悩みましたね……。高校のときは一応理系だったんですが、センター試験直前に文系に変えたりして……。

―現役の時は予備校に通っていたのですか?

高校1年生までは塾に通って、高校3年生の時は、自習室だけ借りることができる予備校に通っていました。質問対応は現役の医学生が質問対応してくれていましたね。

―レクサスに来た経緯を聞きたいのですが、最初にレクサスを知ったのはどういうことがきっかけだったのですか?

ネットでいろいろ医学部専門の予備校を探していて、それでレクサスが厳しいことで有名だと知ってぜひ体験授業に参加したいなと思いました。

―Oさんみたいに真面目で自分で勉強や自己管理ができそうな人でも、やはり厳しいシステムは必要でしたか?

はい。やはりついつい自分のペースになっちゃったりとか、後回しにしてしまったりとか、そういう時間的な管理ができなかったりとか……。

―少し意外な感じがしますね。Oさんなら自分でできそうな気もするのですが。

あと、レクサスは質問対応がすごいなと思いました。プレ学習の初日、先生方が質問対応でずらっと並んでいるのを見てびっくりしました。

―質問対応についてもレクサスはこの業界では一番ですが、それはOさん自身が体験なさってよくわかっていただけたと思います。Oさんはよく質問していましたよね。

そうですね。

―普通の予備校だとここまで質問対応をやってないですからね。
ネットを見てレクサスを知ったとおっしゃっていましたが、他の予備校は回られたりしましたか?

はい。東京に出てきたのはレクサスに行きたいと思ったからですが、医専予備校をはじめ他にもいくつか予備校を回ってみました。

―いろいろとご検討なさって最終的にレクサスに決めたのはどのような理由からでしょうか?

厳しい指導ということと、質問対応の体制。あと、相談できる環境ですかね。桑原先生と面談したとき、生物でどうしようか迷っているって相談したんです。他の予備校で相談したときは「医学部受験をやめたほうがいい」と言われたりして医学部受験そのものをやめようかなと悩んでいたんですけど、桑原先生だけが「大丈夫、いける」と言ってくださって……。先生と話していて受かるんじゃないかなと安心したんです(笑)。それで、レクサスに行こうと思いました。

―他の予備校で医学部受験をやめた方がいいって言われたのですか?

はい。他の予備校では物理をもうちょっと頑張れば……と言われていたんですが、医学部合格はほぼ不可能に近いと言われました。だからもうダメだって思っていました。

―物理は成績を上げるのになかなか壁の厚い科目でね。やったからといって誰でもできるようになるという科目ではないんですよ。それに対して、生物は努力すればある線までなら誰でもいけるんですよ。具体的な数字でいえば、偏差値60位まで。それだけあれば、医学部受験の足を引っ張ることはない。だけど物理という科目は下手をすると偏差値55を超えるのが難しい科目なんです。そういう生徒さんたちを過去にたくさん見てきましたから。

現役の時は物理を選択していたのですが、途中で授業についていけなくなってしまって……。生物に変えてもいいよとは言われていたのですが、自分の努力が足りないからだと思って続けていたんです。でも、やっぱりダメだったので、桑原先生に相談して生物に変えました。でも変えて正解でした!生物は浪人してから初めて勉強し始めたんですけど、ついていけるか不安で……。でも今年から新たに生物をやるっていう友達が結構たくさんいて、みんなで頑張ろうという雰囲気だったので頑張れました。Aコース(難関医学部特訓コース)だけでも私のように生物をイチから勉強する子が7~8人くらいいましたね。

―そうでしたね。レクサスでプレ学習をしましたか?

しました。プレ学習は、レクサスガーデン(※レクサス生専用寮)に引っ越す前に実家で少しやりました。ガーデンに引っ越してからは毎日行くようにしていましたが、プレ学習期間中も、先生方がたくさんいて質問ができて結構伸びたと思います。

―プレ学習の課題は終わりましたか?ボリュームが結構ありますよね?

終わらなかったです(笑)。

―でもかなり進めましたよね。
新学期になってレクサスのシステムはいかがでしたか?

数学のシステムがすごいなぁと思いました。数学は本当にぜいたくなシステムだと思います。習った問題をもう1回課題で解き直して、それを採点までしてくれる。

―自分が予備校生だったときの経験だけど、200人くらいの教室で、先生がパフォーマンス的に鮮やかに解いてみせるんだよね。それを聞いてノートに取るんだけど、どうしてもそこで終わってしまう予備校生が多い。自分で解き直したりとか、類題を解いてみるとかしないと力がつかないのに。

レクサスはそれをシステムでやってくれる。それは非常にありがたかったですね。後輩にはレクサスを信じて頑張ってと言いたいです。

―レクサス生専用寮のレクサスガーデンについて伺いたいんですが、住み心地はいかがでしたか?食事はどうしていましたか?

申し分ない環境で、こんないいところに住んでいいのかなって思っていました。あと、レクサスガーデンが校舎に近いことにも本当にびっくりしました。パンフレットには徒歩30秒って書いてあって、30秒はさすがに少し盛っているんだろうな、と思っていたんですけど、本当に30秒(笑)。レクサスガーデンって新築なんですよね? 本当にきれいで、実家より快適でした。一人暮らしをするのは初めてだったのですが、レクサスまで近くて便利でしたね。食事は朝にまとめてコンビニで買っていましたが、夜も近くのスーパーに買いに行ったりしていました。

―以前の生徒さんで、自分の人生で住んだなかで一番いい場所だったと言っていた方もいました。まぁ、レクサスに近いというのと、新しい建物なので設備も新しくていろいろと快適ですよね。
レクサスガーデンに入居して、ご家族とは離れて暮らすことになったわけですが、ご家族からのフォローは何かありましたか?

私は寂しくなると母に電話していました(笑)。それで元気づけられていましたね。私から電話をよくしていたんですけど、母がいろいろと相談に乗ってくれたことが嬉しかったです。話が長くなり過ぎて、何時間も話しちゃったのはちょっとまずかったかなぁと思います(笑)。

―苦手な科目はありましたか?

数学が苦手です。

―レクサスに入って一番伸びた科目は何ですか?

生物ですね。まったくやっていなかったところからだったのにすごく伸びました。レクサスの課題をやればここまで来れるんだなぁって感じますね。

―今年から生物を始めた皆さんはみんなよく頑張っていて、秋の模擬試験の結果を見ても、去年勉強した人と遜色なかったですね。他の科目はどうでしたか?

他の科目も、教科ごとに私のレベルに合ったクラス編成だったのですごく授業が受けやすかったです。

―クラス分けのときにその人のレベルに合わせているので勉強しやすかったと思います。生物もA1クラス以外は、全てクラスで用語を覚えてもらうことから始めたので、そんなに抵抗なくできたんじゃないですか?普通の予備校だと、優しい入試問題から入るんですけど、基礎がなく、用語的な部分の定着がないとちょっと厳しいんですよね。多分、他の予備校の先生方はそういったことが頭にあって、医学部受験は難しいと話したのではないかと思いますね。

生物は夏までに基礎を固めて、秋から実戦的な問題を解くようなスケジュールだったのですが、生物の教材は大変でした(笑)。

―そうでしょうね(笑)。ただ、逆に最後の教材、1冊につき50~60ページくらいを21冊、あれを全部やっていけば生物が足を引っ張る心配はありません。その守備範囲の中のものがちゃんとできていれば、まず合格に必要な点数が取れるようになっています。
夏の前に実力テストがあって、その結果数学Ⅲが少し弱いということで計算練習中心のエディノートを渡しましたけど、あれも大変だったでしょう?

大変でした。でも、先生から「これをやったら絶対に力がつく」と言われたので、それを信じてやりました。微分積分の計算が前より楽に、抵抗なくできるようになりました。去年はそういった練習が足らなかったんだと思います。

―Oさんみたいに真面目に勉強できる人が、課題をきちんと仕上げてくれれば、確実に力がつくというのが今までの経験則でわかっています。逆に普通の予備校だと、基本計算の練習は生徒さん任せでなかなか進まないんですよ。気がついた生徒さんは自分でやるんですが、レクサスではそういうところも担任や数学の先生が見ています。少し足らないなと判断したところはカバーできるような教材を与えてフォローしています。微分積分ができるようになると、模擬試験の結果もよくなるし、本番でも出題されますからね。
生物の成績は、模擬試験の結果を見ても、去年勉強していた科目と比べるとちょっと物足りなかったですが、Oさんは秋までに他の科目が随分いい成績になっていましたよね。

自分でも驚きました(笑)。K塾の模試では、生物以外の偏差値が65くらい。生物が60あるかないかくらいで、生物の最後の教材をやれば60いくだろうから、一般入試を受けていれば、いろいろな大学も考えられたかもしれませんね。

―秋の模擬試験や実力テストはどうでしたか?

模試が今までにない感触で、「これは解ける!」という感じでした。去年も模試は受けていたのですが、結構難しいなと感じていて、模試の日が近づくにつれて嫌だなって思っていたんですけど、今年はレクサスで基礎を積み重ねていくうちに、早く模試を受けたいなという気持ちになってきて。模試が楽しみになりました。

―模試が楽しみになるって、それはすごいですね。力試しみたいな感じですかね。大学受験では、特に理科が顕著なのですが、学校の勉強と受験勉強のギャップが結構大きいんです。そのギャップをきちんと埋めてから入試問題に取り組まないと結構きつい。

現役の時は学校の勉強があったからなかなかそこまで手が回らなかったんですよね。

―レクサスではそういう部分がわかっているので、前期にいろいろと基礎を積んでもらっているんですよ。レクサスの先生はどうでしたか?

どの先生も個性があって授業がすごく楽しかったです。そうですね……、数学の橋本先生が特に楽しかったですね。質問を毎日のようにしていたんですけど、質問に行くこと自体が楽しかったです。なんか安心できました(笑)。

―苦手科目で安心できたのならよかったです。英語は?

英語は川島先生……。怖かったですね。いつも一番前の席に座っていたんですけど、迫力がすごくて。とにかく怖かったです(笑)。

―Oさんはいつも一番前だったよね。
あとは、生物の小鹿先生もかなり個性的な先生だよね。わりと同じことを何回も絶叫するような(笑)。

アハハ(笑)。でも、何度でも質問していいんだよって言ってくださって、すごくほっとしました。

―自分が昔、大手予備校に通っていたときに、数学のことでわからないところがあって、授業が終わったあとに質問しに行ったんですよ。当時は200人くらい教室に生徒がいたんで、質問するのにすごく並ぶんですよね。やっと自分の番になっていざ質問したら、すごく馬鹿にされたような感じで、「そんな質問は持ってくるな、自分で考えろ」って言われたことがあって……。その先生に質問しに行くのはそれっきりになってしまったことがありました。

レクサスの先生たちは過保護かっていうくらい優しくて、何でも質問しなさいって言ってくれる。これは本当にすごく恵まれていると思います。

―友達関係はどうでしたか?

同じクラスの人と結構仲良くなりました。

―それはよかったですね。レクサスのネットワークって結構続くんですよ。卒業後も仕事をやっていると、レクサス出身の人とあちらこちらで偶然に出会うこともあるようです。レクサスもかれこれ20年以上やっているからね。お昼とか夕ご飯はどうしていましたか?

朝に一日の食べ物を買い込んで、レクサスで食べていることが多かったです。時間の無駄がないように、っていう感じ。

―そういうところはすごく偉いね。朝8時にレクサスに行って勉強していたんでしょう?

はい。ほとんど8時前に行っていましたね。朝は6時30分に起きて、8時にはレクサスに行って授業が始まるまで勉強していました。朝は数学をやろうと思っていて、予習とか復習をしていました。朝は頭が働くので。帰るのが21時30分で、24時には寝ていましたね。

―推薦の試験対策は特別何かやっていたわけではなかったよね?

特別なことはなにもやってないです。レクサスの勉強だけですね。

―推薦試験は毎年それで間に合ってしまうことが多いですね。レクサスで学ぶ内容の中に基本的な部分が全部入っていますから。
福岡の推薦の試験は、英語と数学が基本的内容で、面接もそんなに厳しくなかったのかな?

そうですね、あんまり厳しくなかったです。面接もわりとフレンドリーな感じでした。

―グループ面接だったんですよね。これは一般入試と同じですね。グループの中に困ったメンバーはいなかった?

面接は手を挙げて答えるという形式だったんですが、変わっているなっていう印象の人はいました。特に影響はなかったんですけど。

―そういえば君は書道をやっていたよね?なんだっけ、あの「一期一会」みたいな言葉……。

「守破離(しゅはり)」です(笑)。「守」は、手本を徹底的にまねること。「破」は、少し自分を出していくこと。そして「離」は、師匠から離れて自分の世界を作り上げることです。

―奥深い言葉だねぇ。君から初めて聞いた言葉だよ。Oさんは書道で段を持っていたよね?

そうですね。小学校からずっとやっていました。

―Oさんの字はすごくきれいですよね。見習いたいくらい。やはり書道とかやっている人は集中力がすごくあると思う。そういうところが普通の生徒さんとちょっと違うな、という印象でした。集中力があることは受験勉強だけでなく、大学に入ってからの勉強にもすごく役立つと思います。あと君のその一生懸命さ、真剣さは、患者さんに伝わりますね。君は信頼される医師になると思うよ。

本当ですかぁ(笑)?

―自分の命を預けるんだったら、やはりちゃんとした人にお願いしたいからね。なんか色々なことをいい加減にやる人もいますよね。そういう人に命を預けるのはちょっと……。患者さんにとってみれば心配なところでしょう。君なら安心して任せられるよ。

ありがとうございます!

―レクサスの教材はどうでしたか?

例えば、英語はすごく丁寧で、川島先生がよくプリントとかで付け加えてくれたりして、これさえやっていればなんとかなるって感じていました。どの教科も基礎からきちんとやらされたという感じです。
あとは質問対応が本当によかったです。質問をするためのスペースがあって先生がすぐ目の前にいるので、質問しやすかったです。質問のためだけに先生が待機してくれているのですからね。本当に助かりました。

―夜間「個別」指導のシステムも質問をたくさんして上手に使ってくれたみたいで非常に嬉しいです。夜間「個別」指導のシステムは優れたシステムだと思うんだけど、実際に先生にどんどん質問しに行かないとその良さが生きてきませんよね。中にはずっと質問に行かない人もいるけど、そういうのはすごくもったいない。かといって、何でもかんでも質問するっていうのも違います。ときどき、問題を全部持って行って全部解説してくれという生徒さんもいますが、試験場にその先生がついてきてくれるわけじゃないから、そういう使い方は逆によくありません。

自分である程度のところまでやって、行き詰まったときにどうしたらいいか質問に行く、というやり方が良いと思いますよ。

―うん。そういう風に使ってくれると夜間「個別」指導のシステムが非常に有効に生きてきますよね。
ところで、Oさんはいつから医師になりたいと思ったのですか?

小学生の頃から漠然と医師になりたいなと思っていました。それはテレビなどの影響もあるんですけど、人の命を救うという意味で医師はやりがいがあるな、と思っていました。医師になりたいなと強く思ったのは高校生の時で、母が経営している老人ホームでボランティアをしているうちに在宅の仕事があるって知って、地域医療に貢献したいなと思ったことがきっかけです。医師の先生と直接やりとりがあったわけではないんですが、そこで働いているスタッフなどを見ていて……。

―それはすごく心強いと思います。今、往診などをしてくださる地域医療に携わっている先生は本当に少なくなったと思うんですよね……。
本格的に医学部に向けて勉強をし始めたのはいつ頃からですか?

高校1年生の時です。私の高校では卒業後に医学部に行く人が多かったですしね。

―君が合格したことに対するご両親の反応はどうでしたか?

よく頑張ったし、浪人してよかったねとも言われました。やはり医学部受験は厳しいな、とも言っていましたね。今は本当に医学部志望者が多いですからね。

―レクサスに対してはどうですか?

母が桑原先生と話すと安心するって言っていました(笑)。レクサスに入れたら受かるんじゃないかなって。

―ちゃんとやってくれればね(笑)。
私も、こういう仕事を40年やってきたし、私自身も君たちと同じような受験勉強をしていたからね。医学教育をどのように受けて、君たちが卒業した後にどんなひどい目にあうかとか(笑)、その先の道も自分で経験したから、いろいろなことが見えます。そういうところを含めていろいろな話をしています。普通の予備校の先生だと私のような経験がないため、おそらくこの様な感じだろうとか、生徒さんの様子を見た間接的な経験でいろいろ話されていると思います。これに対し、私は自分の実体験で話すため、そういうところでは他の予備校の先生よりは話がわかりやすいのかもしれませんね。それが参考になったのならすごく嬉しいです。お母さんにもそのようにお伝えください(笑)。

わかりました(笑)。

―ご両親は君のことをとても信頼しているんだね。
将来は地元でお母さんの経営している老人ホームの入居者を診ながら、地域医療に携わる。それはぜひ実現してもらいたいです。

そう言われてます(笑)。

―しかも、福岡大学が母校になるんだから、何かあったときに患者さんをお願いするなどいろいろできますね。それはメリットだよ。
本当に努力して頑張ってくれた人が医学部合格という結果を出してくれたので、先生方もみんな本当に喜んでいます。

レクサスのシステムは努力して頑張ればそのぶん身につくようなシステムでしたから。本気でやりたい人には良いシステムだと思うんですよね。手抜きしたりとか適当にやっているとひどい目にあう(笑)。

―課題を出さないと呼び出すしね。

そうそう、呼び出し怖かったです。呼び出しされている人を見たときに、やばい、早く課題出さなきゃって思いました(笑)。

―でも、誰かがそういうお目付け役をやらないといけないんだ。Oさんは課題もちゃんとやっていたし、生物も今年から始めたにしてはちゃんとできていたから安心していたけどね。
夜間「個別」指導の課題もたくさんあったと思うんですけどどうでしたか?

後半になるにつれてどんどん課題の量が増えていって、もうこなすだけで精一杯でした。いつもギリギリに提出していましたが、とりあえず怒られることはなかったです(笑)。

―帰宅後は家で勉強していたのですか?

あまり家ではしていないですね。お風呂に入りながら生物の用語とか暗記物とかやったくらいですね。

―毎週月曜日に小テストがありましたが、小テストについてはどんな印象を持っていますか?

数学の小テストがだんだん9割をとるのが難しくなっていったんですが、夜間「個別」指導のおかげで安定した成績をとることができるようになったと思います。夜間「個別」指導の結果が小テストに反映されたんでしょうね。

―小テストがあったから医学部合格できたと言っていた合格者の生徒さんも多いですね。

そうですね、本当にそう思います。模試とかでもやったことのある問題が出て、今までだったら絶対解けなかったと思うんですけど、夜間「個別」指導や小テストでやった問題がそのまま入試問題に出たりして、夜間「個別」指導の課題って本当に大事だなと思いました。

―授業で扱った問題と夜間「個別」指導の課題、それと小テストの問題。それぞれいろいろ類題とか出ていると思いますが、授業→夜間「個別」指導→小テストという流れはどう感じましたか?

普通だったら自分で類題とか探さないといけませんが、レクサスが全部やってくれたので、他に神経を使う必要がなくて楽でした。用意してくれたものに乗っかるだけでいいですから。自分でやろうとするとすごく大変です。

―推薦入試で福岡大学を選んだ理由は実家が九州だったからですか?

そうですね。久留米大学と迷ったんですが、久留米大学はタテヨコのつながりが強くて親が医者だと加点されるって聞きました。私はそういうわけではないので……。

―受験を通して感じた福岡大学の感想は?

福岡大学は一つのキャンパスに全学部があるので、いろいろな人と出会えそうだなって思いました。他の大学の医学部はだいたい他学部とは別のキャンパスなんですよね。

―福岡大学の面接ではどんなことを聞かれたんですか?

推薦で早く合格したらその後何をするのかって聞かれました。その時は合格した後のことは考えていなかったので、家の手伝いをしようと思いますと答えました。

―合格発表はどのように知ったのですか?

実家に合格通知が郵送で届いて初めて知りましたから、発表から一日遅れで知りました。母が合格通知を受け取ってくれたのですが、連絡が来るまで「まだ来ないの?」って何回も母に電話しました。

―医学部受験で苦労したことはなんですか?

勉強面では、本当に物理に悩まされました。現役の時は時間が足りないからかな、と思って他の科目を捨ててまで物理に時間を費やしたのですが、それでも成績は伸びませんでした。レクサスに来て生物にうまく切り替えることができましたね。

―受験勉強を通して生活面で苦労したことはありますか?

こういう予備校があればいいな、と思っていたのがレクサスだったので、生活面で悩みはなかったです。強いて言うなら少し寂しかったかな(笑)。

―どのように気分転換していましたか?リフレッシュの方法などあれば教えてください。

ノートとか買いに本屋に行くだけなんですけど、渋谷ってすごくにぎやかで周りに楽しそうな人たちがいっぱいいるので、それを見るだけでも息抜きになりました。

―Oさんは医学部まるごと相談会に参加しましたか?

参加しました。第2回のまるごと相談会の時に福岡大学の入試担当の先生にお話を聞いたことが役に立ちましたね。

―まるごと相談会ではレクサスのOB・OGがスタッフとして参加していましたが、彼らから話を聞いたりしましたか?

はい。大学は大変ですか?って聞いたら、受験の大変さと大学に入ってからの大変さは違うと言われました。でも充実しているとも言っていました。そういう生のお話を聞けたのはよかったです。大学の勉強が大変なのはわかるけど、楽しそうなのがすごく伝わってきました(笑)。

―何か、後輩に受験勉強のアドバイスなどありますか?

普通は試験が近づくとやる気が出るはずなんですけど、私は、緊張して逃げ出したくなるタイプなんです。でも、やり続ければ絶対にいいことがあります。逃げないで進み続けることが大切かなと思います。

―それは大事なことで、「継続は力なり」ですよね。どんな人でも、続けて頑張れば自分の目標は達成できると思います。それは、レクサスに面談に来る生徒さんにはよく言っています。
レクサスの利用法について何かアドバイスはありますか?

私は入ったときからずっとレクサスを信じていたので、レクサスのシステムをうまく利用すれば受かると信じて勉強するだけ!ですね。

―4月まではどうやって過ごすんですか?(インタビューは12月に行いました)

今考えていますが、留学しようかなと。

―留学に行かせてもらえることになったのですね。どこに行くのかな?

費用が安いのでフィリピンに行く予定です。

―フィリピンにはいろいろな国の人が勉強しに来ていますよね。とにかく英語だけを使って生活するという経験をしておいた方がいいと思う。どの位の期間行くの?

1月から、2か月間ですね。

―今フィリピンは伸び盛りの国なので、皆さんやる気まんまんですごくエネルギッシュなんだよ。だから行くとすごく活力を感じると思うよ。ぜひ楽しんできてね。こんなチャンスはめったにないですからね。前にも話したけど、こんな時間的な余裕は今後はもうないからね。
以上でインタビューは終わります。福岡大学に入学したらまた大学についていろいろ教えてくださいね。今日はありがとうございました。

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