卒業生本音トーク2

レクサスは、生徒を切り捨てない。医学部浪人生活を1年で終わらせた3人の勉強法。

医学部浪人生活を1年で終わらせた3人の勉強法とは?
  遊びに来た卒業生の本音トーク(2010年4月)インタビューの録音をそのまま書き起こしたものです。

―レクサスに来る前のことを皆さんにお聞きします。

野沢くん僕は新潟県出身で、現役のときは予備校に通うことなく、医学部受験をしましたが、残念ながら合格することが出来なくて、レクサスに通うことになりました。

―橋本さんは?

橋本さん私は高校生のときからレクサスで勉強をしていましたが、現役の時は医学部には不合格で、そのままレクサスに通うことになりました。

―岩泉さんは?

岩泉さん 私も現役のときはだめでレクサスに通うことになりました。

―皆さん浪人生活は最短の1年で終了できましたね。本当におめでとうございます。そこで、予備校をレクサスに決めた理由を聞かせてください。橋本さんは高校生のときからレクサスに来ていたので、レクサスのことは知っていたと思いますが……。野沢くん、岩泉さんはどうしてレクサスを選んだのですか?

岩泉さん予備校のパンフレットを取り寄せていろいろ見比べたのですが、レクサスの説明を聞いて、すごく雰囲気が良くて、「あっここでいいや!」と思って決めました。

―それだけ? もう少し決め手となる何かはなかったの?「システム」や「12時間指導」とか。

岩泉さんえ~他も見たんですけど、アットホームな所が良かったかな?

―レクサスが厳しそうだとは思わなかった?

岩泉さん厳しそうとは……。高校も厳しかったので特には……(笑)。

―野沢くんは?

野沢くん僕は、予備校に通うにも上京してこなければならなかったので、とりあえず寮があるところと、あとひとり暮らしをするなら少人数制の予備校がいいと思って。

―どうしてひとり暮らしをするなら少人数制の予備校がいいと思ったのですか?

野沢くん色々な意見があるとは思いますが、受験勉強を続けていくには友達が必要だと思ったんですよ。それには人数が少ないほうが友達も出来ると思って。

―野沢くんは最初から「友達、友達」っていってましたよね(笑)

野沢くん医学部を一緒になってめざす友達が欲しかったんですよ。悩みとかも相談できるし……

橋本さんそれすごくわかる!

野沢くんあとは、そこから大学とかの情報も共有できると思ったので。

―いろいろな大学をめざす学生の中ではなく、「医学部」を受験する学生同士で勉強したかったということですね。

橋本さん友達って凄く重要ですよね!

―話は変わって、朝早くレクサスに来て勉強していた人もかなりいました。皆さんは朝何時ごろレクサスに来ていました?

橋本さん私は授業が始まる30分ぐらい前ですから9時ぐらいです。
最初私は夜勉強しようと思って、レクサスにはギリギリに来ようと思っていたのですが、そしたら、寝坊して遅刻しちゃったことがあって、それから後悔して朝早くレクサスに行こうと思って、8時か8時半にはレクサスに来ていました。

野沢くん僕も8時半過ぎには来て勉強していました。結構みんな来ていましたよ。

―その他にレクサスを選んだ理由がありますか?

野沢くんプレ学習の時、教科の先生に質問をした時に分かりやすい先生がたくさんいたのでいいと思いました。

橋本さん現役の時は、本当に大手や有名塾などいろいろ通っていたのですが自分自身がピリピリしていて「友達なんていらない」と思って、レクサスでも高校生の時はそう思っていたんです。1浪が決まってレクサスの昼間部に通い始めたんですが、みんなちゃんと見てくれていて、「頑張っているよね」みたいにいろいろ声をかけてくれて、「あ、友達って出来るんだ」と思って、そういうレクサスの雰囲気って良いなと思いましたね。

岩泉さん
個別とか意識していましたね。大手とかたくさん人数がいるし、授業とかで分からないところがあっても質問できないし。その点レクサスは先生にたくさん聞けるし、親身になって聞いてくれるし、そこですね。

野沢くん現役の時に東京の大手の夏期講習に参加したのですが、すごく難しい問題とか出てきて、全然分からなくて、でも質問できなくて、大変でした。そこで思ったのは「質問が出来ないと伸びないな」と思いました。

―合格した人は質問できる環境を最大限に利用した人に多いですね。極端な話、先生にうるさがられるくらい質問をした人。この環境をフルに利用して、時間もフルに使った人が良い結果を出しています。

岩泉さんあと、レクサスの先生って生徒を切り捨てないじゃないですか、それはすごく良かったし、自分の支えになりました。

―どんな先生が良かったですか?

岩泉さん岩崎先生とかは良かったです。他の予備校とかは模試とかでE判定とか取ったら、「この生徒はもうだめだ」みたいな感じで切り捨てられたりしてたんですけど。でも、担任の岩崎先生とかは模試とかで判定が悪くても「気にすること無いよ、頑張ってるよ」とかいってくれたり、大谷先生も私が高3の医学部受験に失敗した時のことを話したら、「貴方は絶対大丈夫」とかいってくれたり見捨てられなかったところが……

野沢くん相談に乗ってくれるところが良かったです。

―それは、毎週毎週の小テストや課題を見ながら、「これだけ頑張っているから、きっとこうなるだろう」と、過去の経験から予測ができるからだと思うんです。単に点数だけを見て評価はしないと思いますよ。たくさん生徒がいて日ごろの努力や伸び方が見えていないと模試の結果だけを見て判断してしまうと思います。
質問を変えますが、レクサスには「夜間個別指導」がありますが、自分なりに工夫していた点などありますか?

野沢くん工夫ですか……。数学とかあるじゃないですか、毎回課題が出来たら提出に行くのですが、提出に行く前に必ず見返していましたね。ウッチ~に怒られるから(全員爆笑)。
英語はテキストしかやってないです。化学も、物理もテキストしかやってないです。
とにかく余計なことをしてしまうと自分を追い込んでしまうから、「与えられた物は必ずやる」という事だけですかね。

岩泉さん私は本当に計算ミスが多かったので、絶対予習はすることにしていました。

―単語、熟語、公式集の覚え方で工夫したことはありますか?

野沢くん単語、熟語は絶対全部やったほうが良いですね。全文を覚えるし、例文も全部覚えた方がいいよ。

橋本さん単語・熟語・公式はほぼ電車の中で覚えていました。電車が立ちっぱなしだったら単語帳を片手に覚えて、運よく座れたら、今日勉強した内容を見直してました。

野沢くん僕は今だからいえるのですが単語・熟語は当日の朝早くレクサスに来て一気に覚えていました。

―それでは短期記憶で終わってしまいません?

野沢くん単発で覚えてしまえばそうなんですが、僕の場合例えば今日の範囲の100個を覚えるじゃないですか、翌週覚えた100個プラス今日のテスト範囲の100個計200個を覚えるんです。それを繰り返しすることで記憶に残るんですよ。要はみんな単発で単語を覚えるじゃないですか、長く覚えてないような気がします。

橋本さんちゃんとやっている人はためになっていると思うんですけど、いい加減にやっていても意味がないと思うし。

野沢くん朝、単発で覚えている人はあまり意味がないと思います。

橋本さん間違いの直しは直しだけでいいので、それに慣れてしまっている人はだめですね。

―「課題を出せば良い」ではダメということですね。「覚える」・「理解する」ために課題を出すのですよね。 野沢くんは最終的に合格した大学は?

野沢くん日大、杏林、藤田、獨協、東医、北里の6大学です。

岩泉さん私は北里大学と獨協医科大学です。

―橋本さんは受験でいろいろあったようですが…

橋本さん私の場合、岩手医科大学受験の3日前にノロウィルスにかかってしまったんです。それで前半の大学が全て落ち続けて、周りの友達は皆東邦大学とかに1次合格が出ていて、それは本当に死にたくなりましたね。最終的には、東京医科大学と東京女子医科大学です。

―最初の合格はどこの大学?

橋本さん女子医です。女子医で正規合格でした。

―その他レクサスで良いと思ったところは?

野沢くんさっきも話しましたが、月曜の小テストは全部良かったし、数学のテキストは確か分野別になってなかったけど、毎週やんなきゃいけないというのが良かったし、英語の長文も毎週1題ずつやっていて、小テストのために復習をするという習慣がついて良かったし、化学のプリントも医学部別になっていたので良かったです。

橋本さん過去問をコピーできるのが良かったです。コピー代がかからなかったので……(笑)

岩泉さん私は2人とほとんど同じですね…。あっ質問をしにいった時に、ずーっと「解らないです」といっていても、最後まで理解するまで付き合ってくれたので嬉しかったです。 受付の方々もとても優しくて、本当に助かりました。

―レクサスを選んでよかったですか?

野沢くん僕は最後まで近くにある医系予備校と迷っていたんですが、レクサスを選んで正解でした。

橋本さん私は、1浪が決まった時に絶対レクサスで1年頑張ると決めていたので。

岩泉さん私も良かったと思います。

―もしレクサスを選んでなかったら?

岩泉さんう~んそれなりにそこで頑張っていたと思います。

全員(笑)

―それでは、最後に一言ずつお願いします。

野沢くん質問はたくさんする。先生とはよく話す。出された課題は必ず出す。

橋本さん浪人中はずっと不安だと思うから、その不安をどれだけ消して勉強できるかですね。

岩泉さん辛い中でも自分を見失わないで…。友達は大切にした方がいいです。(全員うなずく)

―今日はありがとうございました。