現役東大理V生のブログ
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  • 現役東大理V生のブログ〜受験生活編Vol.3〜
  • 8月(受験期)
  • ■計画
     東大実践模試、東大オープンで力試し
     7月と同じ
  • ■使用した教材
     7月と同じ
  •  8月も7月に行っていた計画を継続して実践しました。1日を起床・朝食〜昼食、昼食〜夕食、夕食〜就寝の3つのブロックに分け、なるべくそのブロック内で区切りよく計画を消化できるように取り組みました。最初のブロックのうちに国語のセンター過去問に加えて倫理のセンターへの道や父親の個別指導で出されていた宿題などもこなせた日などは、調子がいいなと実感したりしました。最後のブロックは夜遅くの時間であるために周りも静かなので、集中を要する数学を行うことが多かったです。計画自体はかなり無理があるもので、夏休みの終盤になるとだいぶ遅れが出ていましたが、夏休み明けには絶対に過去問の演習に入りたいと前々から思っていたので、最後の数日は徹夜をして強引に計画を済ませました。
  •  さて、8月といえばやはり駿台の東大実践模試と河合の東大オープンの占める割合が、精神的にとても大きかったです。代ゼミの東大プレが散々だったこともあり、駄目元の気分で模試を受けました。結果からいえば、駿台の東大実践模試では240点を少し超えた程度、河合の東大オープンでは220点に少し足りないくらいでした。しかし、駿台では理3のB判定を出すことができ、いままで夢物語でしかなかった理3合格がすこしだけ現実味を帯びてきました。やはり課題としては数学と理科の占める割合が大きく、英語にはそこそこの手ごたえを感じていました。国語もなんだかんだ3つの模試ですべて40点あたりだったので、本番もこの程度でいいのではないかと思い始めました。そして伸び白を考えると、理科に本格的に取り組む必要性を感じました。また同時に、数学はどれほど頑張ってもトップ層の人たちにはかなわないだろうから、足を引っ張らない程度の実力をつけることに専念し、その分を英語と理科でカバーするというおおまかな戦略ができてきました。
  • >> 現役東大理V生のブログ〜受験生活編Vol.4〜 9月(受験期)
    >> 現役東大理V生のブログ〜受験生活編Vol.3〜 8月(受験期)
    >> 現役東大理V生のブログ〜受験生活編Vol.2〜 7月(受験期)

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――中学時代こそ,「言語としての日本語」を正しく学ぶべき時期

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――レクサス独自の科目「言語」とは何か――5回にわたって詳しくご紹介します。