現役東大理Ⅲ生のブログ

現役東大理Ⅲ生 ブログ
  • 現役東大理Ⅲ生のブログ~8月~
  • はじめまして、東京大学医学部6年生の三輪泰暉(みわたいき)と申します。あと半年ほど、こちらにブログを連載させていただくことになりました。
  • 初めての投稿ということで、自己紹介も兼ねて小さい頃から大学受験まで簡単に振り返ってみたいと思います。これを読んで僕がどんな人間かなんとなくイメージしていただければ幸いです。
  • 物心ついた頃からほとんど東京に住んでいます。小さい頃は工作が大好きで、変なものをたくさん作っていたように思います。小学生のある時期、一からヘリコプターを作ることに熱中していた時期がありました(今から思えば無謀ですが笑)。毎週末親を引き連れて渋谷の東急ハンズに行き、店員さんを質問攻めにして困らせていたような気がします。何か一つの問題にじっくり取り組む姿勢はあの頃に養成されたと思うので、ハンズの店員さんには感謝しています。
  • 小学3,4年生の頃はサッカーをしていました。監督にいつもディフェンスを担当させられて不満をもっていたように思います。小学生の頃は(今も?笑)チームワークがなかったのでディフェンスなのに前に出てシュートを狙ったりしていました。でもそんな上手くはなかったのでシュートを決めた記憶はありません。
  • 小学5,6年生の頃は受験勉強をしていました。算数が大好きで、生意気にも小学生では習うことのないルートの計算問題を友達と教えあったりしていました。ルートを手で計算する開平方というのがありますが、なんでこの方法でルートが求まるのかまったく分からず感動したのを覚えています(今でも分かりません)。
  • 中学校は開成に合格しました。算数は好きでしたが、社会と国語は大嫌いで、それらの科目を上手く勉強させた両親には頭が上がりません。もちろん算数も、テレビゲームの楽しさには敵わなかったので、開成合格は99%親のおかげです。部活は硬式テニスにしました。サッカーでチームワークに苦手意識があったので一人でできるスポーツをしたかったのです。予想通り、ハマりました。部活は週3回しかありませんでしたが、それ以外の日も友達とテニスをしていました。本当にテニス漬けの毎日です。中学1年生の頃は受験勉強の名残で勉強する習慣がありましたが、2,3年生になると周りに流されて勉強しない生徒になっていました。
  • 高校に上がるとみんな塾に行き始めるので、自分も通うことにしました。その頃になるとテニスにも少し飽きていましたので塾は程よい刺激になりました。中学3年間男子校で女子と話したことがなかったので、女子のいる塾は新鮮でした笑。高校2年生あたりから受験を意識しだします。理系文系の進路も決まり、友達との間でそういう話が持ち上がります。ただ、開成の良いところか悪いところか分かりませんが、東大を目指して当然という雰囲気があるので自分もなんとなく、周りに流されてそう考えていました。今から考えれば、視野が狭かったなあと思います。開成生の多くは能力は高くても精神年齢が低いので、先輩に東大が一番すごいのだと言われればそれをそのまま疑わずに信じてしまうのではないかと思います。自分もその一人でした。そうは言っても、自分は高校2年生の間はなんのために受験勉強をするのか良くわからないでいました。なんとなく東大に行きたいけれど、受験勉強は面倒臭いしイマイチ身が入らない状態です。周りの友達がメキメキと成績を上げていく中、焦りだけが募っていきました。
  • そんな僕も高校3年生になると医者になることを決意し受験勉強も本気でスタートするのですが、その詳細は次号で書こうと思います。読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!
  • 現役東大医学部生のブログ~著者プロフィール~
    名前:三輪泰暉(みわたいき)
    出身地:東京
    略歴:1993年生まれ、開成中高→東京大学理科Ⅲ類→東京大学医学部
    趣味:テニス、東南アジア旅行
    コメント:自分のこと、自分が見て感じたことをご紹介できればと思います。
  • 現役東大理Ⅲ生のブログ~大学生活編~8月~
    NEXT : 現役東大理Ⅲ生のブログ~9月~

>> インテ・レクサスの「言語」とは何か。
――中学時代こそ,「言語としての日本語」を正しく学ぶべき時期

>> What's 「言語」?詳細版。
――インテ・レクサス独自の科目「言語」とは何か――5回にわたって詳しくご紹介します。