現役東大理V生のブログ
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  • 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.75〜
  • 11月(大学生活)
  • 卒業試験の中休みも終わって、めっきり寒くなり、うかうかしていると震えが止まりません。僕はゆとり世代なので暑いのも寒いのも苦手で、なんだか頭がずんと重くて気も滅入ってしまいます。大学六年にもなるとだいたい一年のこの時期になると状態が悪くなる、というのがわかってくるのですが、今がそれで、まあ忍ぶほかありません。
  • そんなときにいいのが運動で、勉強で頭を使い精神寄りの生活を送っているだけ、身体を働かせるのは爽快です。毎年年末になると学年対抗のサッカー大会が催されていて、だいたい最高学年が優勝するのですが、僕らの代には経験者が少なく、それでも勝ちたいということで、春頃から週一、二回の練習が行われています。僕についていえば小学校高学年から中学まではわりかし真面目にサッカーをやっていて、それも高校二年になるところで止めてしまい、大学に入って再び医学部のサッカー部に加入したものの半年で止めてしまい、といった具合で、あまり顔を上げられる遍歴ではありません。
  • 部活動としてやっていくのを止めたことは、そうでなければできないこともあったはずで、選択として後悔はしていません。それでもやっぱり、サッカーというスポーツは楽しいです。僕を含め経験者が中心になって、まずはできそうな戦術を考えて人を当てはめて(例年はそれさえなく、当日集まった人のぶっつけ本番でした)、最低限これはできるようになろう、といったメニューをこなします。止める蹴るも覚束ないところからのスタートでしたが、最近はそこそこ手応えも感じてきて、たまにグラウンドで一緒になった第三者と試合をしたりすると、各人がふとしたプレーに練習の証を示すのが嬉しいです。勝敗は相手があってのことなのでわかりませんが、でもやっぱり勝ちたいなあと、こんなことを考えるのも久しぶりです。
  • 先月書かせていただいた勉強会と合わせて、このごろはなんだかんだ毎日大学に通っていて、なんというか、これがコミットということなのかと思ったりもしています。
  • >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.76〜
    >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.75〜
    >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.74〜

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――中学時代こそ,「言語としての日本語」を正しく学ぶべき時期

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――レクサス独自の科目「言語」とは何か――5回にわたって詳しくご紹介します。