現役東大理V生のブログ
現役東大理V生 ブログ
  • 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.5〜
  • 10月(大学生活)
  •  10月のはじめにテストの結果が返ってきました。まずい状況です。“70点を超えればいい”などと偉そうなことを言っておきながら、70点に届きませんでした。単位を落とした科目はありませんでしたが、それでも70点未満です。まずいです。東京大学には生徒が授業の履修登録や成績確認をするためのサイトがあるのですが、そこで自分の点数(全教科の平均点です。個別の点数を知るには別途申請が必要です。)見たとたんに、まず元気がなくなりました。風船がしぼんだ感じです。次に親に電話しました。とりあえず冬学期は頑張りなさいと言われ、ますます元気がなくなりました。そして寝ました。
  •  寝て起きてもまだ元気はありませんでしたが、少し冷静になり、現実を見ようと思い立ちました。例年の進学振り分けでの医学部進学者の最低点などはなんだかんだで目を通したことがなかったからです。進学振り分けには第一次選抜と第二次選抜があり、点数の高い人から順に進学が決まります。どう考えても第二次選抜で通るような点数だったとしても、第一次選抜で落ちてしまうと、“さすがに大丈夫だろう、がしかし”と思い悩むことを強いられます。そして、第二次選抜でも引っかからなかった数名はそもそも進学できず、留年することになるわけです。そして、それぞれの選抜での最低点なのですが、一次だと75点くらい、二次だと65点くらいです。この65点は超えていた僕なので、やや元気を取り戻すことができました。そして親に電話しました。安心してほしい、と伝えました。
  •  数日後、たまたま教室で理3の友達に会ったのですが、彼は把握しうるだけの理V生について、テストの点数順に並べた表を持っていました。これによると、僕の下には下がいますし、僕と同じような点の所に半数近くの人が集まっていました。どうやら皆考えることもやることも似ているようです。だいぶ元気を取り戻しました。そして親に電話しました。より安心してほしい、と伝えました。
  •  さて、とはいっても冬学期のテストは夏学期並みの頑張りではいけないことははっきりしています。平均点がこれ以上落ちたならば、それこそどうしようもなくなってしまうからです。そこで冬学期からの新たな取り組みとして、授業の予習をすることにしました。夏学期はテスト直前期が異様につらかったですが、それはほとんどの科目で内容が全く理解できていないためでした。これは1回の授業がわからないために内容が連続したその次の授業もわからず、さらにその次もわからない、そもそも授業は聞かない、出ない、といった負の連鎖から起きたことでした。予習をすることで、授業の内容を1回ごとに理解するようにすれば、結局トータルでは夏学期よりも楽になるのではないか、ということです。受験生のころには当たり前のように行っていた予習を、こうも大げさに考えるようになるとは、僕はだいぶ大学生活にうかれていたようです。そろそろ地に足をつける段階が来たのでしょうか。
  •  このごろあったこと
  • ・ゲオ(祐天寺)で映画を借りるようになった
  • ・旧作1本80円だった
  • ・価格破壊!
  • ・各停しか止まらないからと、祐天寺を侮っていて恥ずかしい
  • ・冷静になれば、祐天寺って名前はかっこいい
  • ・祐・・神がたすけること。たすけ
  • ・神の助けで、天空にある寺
  • ・つまり天国か
  • ・かりんとうがおいしい
  • ・とくに黒糖がおいしい
  • ・肉を小分けにして冷凍保存してみた
  • ・凍ったササミは堅い
  • ・釘が打てそうだ
  • ・大根を小分けにして冷凍保存してみた
  • ・使い道がない
  • >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.6〜
    >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.5〜
    >> 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.4〜

>> インテ・レクサスの「言語」とは何か。
――中学時代こそ,「言語としての日本語」を正しく学ぶべき時期

>> What's 「言語」?詳細版。
――インテ・レクサス独自の科目「言語」とは何か――5回にわたって詳しくご紹介します。