現役東大理V生のブログ
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  • 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.3〜
  • 8月(大学生活)
  •  7月の末に、総合科目(選択科目)と必修科目のうち文系科目のものの試験を終えました。率直な感想としては、やった分だけとれたかなぁという感じです。以前に書いたことがあるかもしれませんが、理3の人にとっての定期テストというのは下を見ての戦い(戦いかどうかもあやふやですが)なので、どうにもモチベーションは上がりません。そんな中で何のためにわざわざ東京で面倒な一人暮らしをしているのかだとか、学費を払ってくれている親の気持ちはどうなるのかだとか、そういう理由を無理にこしらえ、どうにかこうにか勉強に取り組む感じです。その結果が7割に乗れば御の字です。
  •  7月の末から8月の初めにかけてはサークルでの活動が盛んで、合宿やら大会やら、千葉やら新潟やら忙しかったです。もともと十分な体力を持って生まれてこなかったこともあり、少し忙しくなると疲れがたたり、心が折れてしまいます。そもそもサッカーは夏にするスポーツではないという思いもずっとありましたが、引退してしまう6年生の先輩にはとてもお世話になっていたので、その恩からどうにか持ちこたえることができました。
  •  サークルの活動は大会を最後に1カ月ほどのオフに入ります。そこを利用して2週間ほど帰省することにしました。帰省するたびに思うのですが、実家は本当にいいものです。今、実家暮らしをしている人にはわからないかもしれませんが、不在の在というか、無用の用というか、失って初めてわかるありがたさがたくさんあります。一人暮らしだとお金もないし、肉なんて恐れ多くて買えません。買うとしたら閉店間際のお勤め品が精一杯です。しかし実家ではハンバーグだって食べられるし、生姜焼きだって食べられます。一人暮らしでは履くパンツが無くなると洗濯の面倒を避けられませんが、実家ではいつだってお母さんが着たものを洗ってくれます。もちろん父もなのですが、家事面を考えればとくに、母は偉大です。
  •  少し話がずれるのですが、私は人の多いところが好きではありません。乗り換えで渋谷や新宿を訪れるたびにうんざりした気分になります。電車に乗って他人と密着するのも、その時は我慢しますが、しんどいです。しかし故郷はどうでしょう。人がいません。電車移動でたいてい座れます。上のほうを見ながら歩いていたって人とぶつかることはありません。夜になれば空一面に星が見えます。東京には東京のいいところがあり、故郷には故郷のいいところがあるのはもちろんなのですが、どうにも私には故郷のほうがあっているようです。
  •  帰省先から戻ってくるとすぐにテストが控えています。ここでいい加減な点数を取ってしまうとどうにもまずいことになるので、頑張らないといけません。数学だったり理科だったり、つらい日々が続きますが、故郷で感じた父のたくましさ、母のぬくもりを胸に精進します。
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――中学時代こそ,「言語としての日本語」を正しく学ぶべき時期

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――インテ・レクサス独自の科目「言語」とは何か――5回にわたって詳しくご紹介します。