現役東大理V生のブログ
現役東大理V生 ブログ
  • 現役東大理V生のブログ〜大学生活編Vol.1〜
  • 6月(大学生活)
  •  5月には五月祭を終え、7月には期末試験が控えていますが、その間にある6月はわりかし宙ぶらりんの状態です。
  •  4〜5月は忙しく、気づいたらすぎていたという印象がありましたが、6月は少しゆったりしてきて毎日が充実し始めている気がします。
  •  そろそろ受験後の燃え尽き症候群からも立ち直りはじめて勉強への嫌悪感も薄れ、眼前の期末試験の存在もあいまって暇な時間を勉強に使うという選択肢ができてきました。
  •  入学直後の他人との出会いという嵐もさすがに落ち着いてきて、だいたい普段つるむ人というのも固まってきました。
  •  大学の雰囲気にも慣れ、1限や5限の授業を休むことの敷居は低くなるばかりです。日常生活のことも含め、最近の出来事を箇条書きにしてみます。
  • ・食堂は混んでいるので行かない
  • ・授業で代返がばれて処分食らうことになった
  • ・処分内容はまだ決まっていない
  • ・「気をもませるようで悪いけど、他の先生とも話し合って決める」そうだ
  • ・敷地内でやたらとJKを見かける
  • ・JKを見ることになんとなく罪悪感がある
  • ・W杯観戦のため、テレビのある友人の家に通っている
  • ・先週は自宅よりも友人宅にいるほうが長かった
  • ・通学定期が7月で切れる
  • ・定期区間の変更を前向きに検討している
  • ・食生活はもやし、卵、豆腐、食パンで回っている
  • ・東京のもやしは高い
  • ・東京はなんでも高い
  • ・最近「卵でとじる」という技術を覚えた
  • ・最近ゆで卵が作れるようになった
  • ・近いうち「豆腐ハンバーグ」に挑戦したい
  • ・じめじめした天気で布団が干せない
  • ・ダニの恐怖
  • ・お茶葉を急須に入れっぱなしにしていた
  • ・カビの恐怖
  • ・ホームシックから帰省した
  • ・飼い犬をお風呂に入れてあげた
  • ・飼い犬があまりなつかなかった
  • 総括するならば、6月は落ち着いた1ヵ月でした。
  • バイトも始めましたし、東京での生活の基盤ができつつあるような気がします。
  • 7月は期末試験もありますし、どうにもひと悶着ありそうな気がしてなりません。どうにか丸く収め、いい気分で夏休みに入りたいと思います。勉強しないと。
  • 注:JKとは・・・「女子高生」の略。若者言葉。
  • 筆者の紹介

    東京大学教養学部理科3類1年です。
    東大(特に理3)を志望する受験生の方々のために、
    @僕が受験期にどのような勉強をしていたか、どのような心境だったか 〜受験生活編〜
    A現在の大学生活がどのようなものか 〜大学生活編〜 を書いていきたいと思います。

    いま読んでいただいている「現役東大理V生のブログ〜大学生活編〜」は上記Aの大学生活編です。

    簡単に自己紹介をします。
    出身: 宮城県
    部活: サッカー部/文芸部
    成績: センター 811点(国142 数200 英186 化92 物100 倫91)
         2次試験 293点(国51 数61 英90 化44 物47)
         総合換算点 392.1222点(現役合格)

    地方公立高校の現役生という事で、行っていた勉強の内容は万人に薦められるものではないと思います。
    しかし、実際に合格することのできた僕がどういったことを行い、感じていたのかは東大を目指す人たちにとって参考になる面も多いと思います。書いて あることをそのまま受け取るのではなく、あくまで参考程度に、自分仕様に改善して利用する材料として読んでもらえればうれしいです。
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